ID: JQjmsk1d4ヶ月前

現在、とあるスポーツ物の創作をしています。 自分がハマって2年...

現在、とあるスポーツ物の創作をしています。
自分がハマって2年も経つ競技です。
現在、王道ストーリーシリーズものみたいな感じで作っています。

しかし、そのスポーツはかなりマイナーな競技であり、
当然ながら、そのスポーツを題材にした作品は実質ゼロです。
また、競技者もかなり年齢層が偏っており、大人・社会人は少ないです。
そして、創作にあまり興味なさそうな人達だらけです。
そんなオンリー状態ですが、
このスポーツを盛り上げたくて題材にして創作することにしました。

まず、同じ競技者に刺さるように作ってかつ、
競技を知らない人も興味を持ってくれるといいなと思っております。
が、現状を考えると見てくれるか微妙です。

幸い、一時期動画サイトで話題になった競技で、
自分も簡単なアニメーションだったら作れたので動画で作ろうと考えてます。

そこで相談です。
・実際にはターゲットを誰にすればよいのでしょうか。
・どうやって他の人に見てもらえばいいのでしょうか。
・どのような作品にすれば見てもらえるでしょうか。

回答よろしくお願いします。

みんなのコメント

ID: Lt6JpXrf 4ヶ月前

結局、そのスポーツが何なのか分からないのでかなりフワッとした回答になります。

■ターゲットとプラットフォーム
>競技者もかなり年齢層が偏っており、大人・社会人は少ないです。
ジュブナイル(中高生)やキッズ(小学生)、という解釈で良いでしょうか。

競技者層が中高学生なら、ダイレクトにその層をターゲットにすれば良いと思います。
それこそ、自分のスマホでTikTokやyoutubeなど見たりする可能性があります。

流行りジャンルの二次創作として、キャラにそのマイナースポーツで勝負させる漫画を動画にするのであれば見てくれる率は高くなるんじゃないでしょうか。
自分だったら、進撃の巨人や鬼滅の刃の学園パロディの中で、そのマイナースポーツで勝負させる漫画なら楽しく描けそうです。

一次創作にこだわるのでしたら、トピ主さんの競技経験を元にコミカライズして動画化したりする感じになるでしょうか。
自分の中のイメージだと、進研ゼミ漫画みたいな感じがパッと浮かびました。
 
 
競技者層が12歳以下のキッズ層であるなら、むしろその親世代をターゲットにするのも手です。
Facebookやインスタグラムに競技の写真と一緒に体験談やコミックエッセイのような表現形式を取るのはどうでしょうか。
その場合は、必ずしも動画の形式にしなくても良いので、更新はそれなりの頻度で継続できるのではないでしょうか。
 
解説系、いわゆる棒読みちゃん動画とかでも、サムネイルとタイトルさえ良ければ割と見てくれると思います。
トピ主さんが絵を描かれるか分かりませんが、場合によっては誰かに依頼してでも良いサムネとキャッチーなタイトルで投稿した方が確度が高くなるかと。
 
シナリオだけ書いて、漫画化は外注するのも手です。
youtubeに上がっている漫画動画系はほとんど外注ですし、一時期Twitterでも話題になった「社畜ちゃん」も外注からコミカライズに発展していった記憶です。
 
 
■内容
後は、そのスポーツを通して得られた感動や人生観、学びとかを取り入れつつ、キャラや描写をやっぱり受けやすいものにするのが宜しいかなと思います。

自分の知っている範囲だと「ちはやふる」や「3月のライオン」はあまり一般受けしなさそうな「かるた」「将棋」を題材にしていますけど、読んでみるとそれらを通して得られた人生観などが色濃く描かれていて、たとえ競技に興味がなくとも漫画として普通に読める作品でした。

また「少女騎士団ナイトテイル」はヘヴィファイト、「ゲートガール」はゲートボールを題材にした作品ですが、それぞれ萌系美少女を主人公にすることでかなり惹き付けています。

マイナースポーツは、それなりに理由があって「マイナー」だと思うので、媚を売ると言っては言葉が悪いですが、それでもやはり初見でも惹きつける何か、そして読んでみると面白いじゃんと言わせられる内容がないと創作作品としてはなかなか難しいのかも知れません。

とはいえ、いきなりそんな商業みたいな大作を作ろうというわけではないですし、まずは「紹介」だけに注力した作品を、トピ主さんのできる範囲で、かつ最大限で挑戦して欲しいと思います。

ID: トピ主 4ヶ月前

・ターゲット
正確に言えば大学≧高校>>>中学>>>社会人・その他という感じです。
自分は社会人で、あまりその世代になじみがない上
高校生・大学生ぐらいの年の頃は自分の世界に集中してたのでまったくイメージがつかめません。

現在進行中の作品は、一次創作です。
主体が特定の競技で、その競技の二次創作とも捉えているので
二次創作要素はこれ以上混ぜるつもりはありません。

また、イラストもシナリオもすべて自分で作っております。
合作をする仲間は他界隈含めてそもそも周りに居ません。
自分が作りたかったというのが発端ですが、
現時点ですでに自分の同人サークル→マイナー競技サークルという発注形式をとっているので
発注の発注というのは混乱を生むので厳しいです。

よく動画サイトで見かける漫画動画ではなく、
どちらかというとゲームのメッセージウィンドウのようなもので喋ります。
なのでイラストは立ち絵が中心です。

・内容
紹介もしっかり入れようと考えていますが
実はその手の物はすでに実写で他競技者がやりつくしています。
しかし、各自がそれぞれやっているのでまとまった紹介が少ないので、それを突き、
従来の説明では説明不足な点や基本的な部分を抑えつつも簡潔に説明しようと思います。

ID: xMpDAR3e 4ヶ月前

返信を見ました。

であれば、よくある字幕系ボイスロイド動画が参考になるのではないかな、と思いました。
参考になりそうな動画チャンネルをいくつか貼っておきます。

結月ゆかりのお腹が空いたので!チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCGtJeud3GXC2dERJy_IYEYQ
実写の料理風景をボイスロイドで実況・解説した動画。

littledesertリトルデザート
https://www.youtube.com/channel/UCc_tvrXUD7CmHsKu53a64Pw
アナログボードゲームをボイスロイドたちで「再現」した動画。

へんないきものチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC6SEj6I-vKEL9tL5aAHHyZg
オリキャラの語り手と聞き手の対話形式の解説動画。

ピロリサバゲー
https://www.youtube.com/channel/UCcqJfq1_s68UFcJVfkQFY3Q
GoProの実写スポーツ映像をボイスロイドとうp主(棒読みちゃん)で対話する形式の実況動画。

マイナースポーツを解説・実況していくのであれば、経験者である語り手と、未経験者の聞き手の対話形式とか良さげかな、と思いました。
キャラもボイスロイドである必要はなく、へんないきものチャンネルさんのように声はボイスロイドでも「オリキャラ」にしゃべらせるチャンネルも最近は増えています。

ID: トピ主 4ヶ月前

申し訳ないです。
今回、解説形式は避けようと考えてます。
具体的な理由は控えますが、
示唆すると少し前に長編解説動画で痛い目にあったので今はあまり解説動画を作れないです。
ゆっくりボイズみたいなのも苦手になってしまいまして……

一方で、創作熱は燃え上がったので
「久しぶりに創作をしたい」というわけで創作方式にしました。
答えになってなくて申し訳ないです。

ID: トピ主 4ヶ月前

何の競技なのかわからない…とコメントを拝見しましたので
競技名だけ言うと「キャップ投げ」です。

ID: xMpDAR3e 4ヶ月前

見てみましたが野球のようなスポーツのようですし、ルール紹介とかだけでなく、ゲームの実写動画にテレビ中継の実況・解説のような音声をつけて、それをキャラクターにしゃべらせるスタイルとかも面白いかも知れないですね。

ID: トピ主 4ヶ月前

実況に関しては、実際にプレイできれば良いのですが、
撮影機材もない、メンバーも足りない、道具はあるけど意味がないと、
少なくとも、自分とかかわりのあるチームはあまり活動が上手くいってないです。

実況は考えたのですが、試合ができないと実況が出来ず、
じゃあ絵で描こう→そもそも創作物にしよう、となったのが今回の経緯です。
実況はすでに考えて没になった案なんです。すみません。

ID: QGvEl8BT 4ヶ月前

トピ主さんのおっしゃっている形式の動画で多くの人に見てもらうのは正直なところ非常に難しいと思います。
「動画形式」「題材」「内容」の最低どれか一つは流行りのもの、面白いものが必要だと思います。

立ち絵+ゲームウインドウという画面構成は動画としては使い古された形式です。
キャップ投げも「動画の題材」としては2年ほど前に流行ったもので、旬ではないですよね。
残るは内容ですが、すでに有名YouTuberによってキャップ投げそのもの(ルールやコツの解説など)についてはやり尽くされているように感じました。
となると.キャップ投げとは直接関係ない部分(笑えるネタやストーリーとしての面白さなど)を追求していくしかないと思います。

ただちはやふるや三月のライオンような大長編ストーリーをいきなり作れというのはどう考えても無謀なので、やるとしたらコントや漫才みたいな感じがいいのではないでしょうか。
上の方が挙げてらっしゃったボイスロイドによるゲームの実況動画にはそういうものが結構あります。
ゲームのルールやそれ自体の面白さにはあまり触れず、ひたすらボイロたちがゲームをダシに面白い掛け合いを続ける……みたいな感じです。
ゲームのどこがどう面白いのかは全然わからないけど動画はコントみたいで面白かった、というようなポジションを狙うべきなのかなと思います。

キャップ投げに興味を持ってもらいたいのにそこをおざなりにするなんて……と思われるかもしれませんが、そもそも動画自体を面白いと思ってもらえなければ何も始まりません。むしろ「面白かったけどルールとかはあんまりよくわからなかったな、ちょっと自分で調べてみよう」というきっかけになるかもしれません。

ID: トピ主 4ヶ月前

実際、長いこと純粋な創作をしてなかったので
創作自体にブランクがあり、手探りな状況です。
不安もそこそこ多いですが、やれるだけやってみようと思います。

今回は笑いは少な目でストーリーで勝負するというのは制作前から決めてたので、
今回は生かせないと思いますがまた機会があったら漫才ネタもやってみたいと思います。

(ちなみに流行は苦手ジャンルで、特にネタ被りがあまりに多いと速攻で別の題材に変えてしまうぐらいチキンです。)

ID: トピ主 4ヶ月前

目標は100再生なのでがんばってみます。

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