ID: Tv1Ht4Zu11日前

熱心に感想くれるしSNSもよく反応をくれるそこそこ交流のある読み...

熱心に感想くれるしSNSもよく反応をくれるそこそこ交流のある読み専さんが、自分でも二次創作を始めていたから見に行ったら(感想くれとはまだ言われてない)、トリップでもクロスオーバーでも何でもないのに突然原作世界観とかけ離れた設定のオリキャラが出てくる謎作品(サスペンス原作に22世紀の猫型ロボット出すレベル)で、どう反応したらいいのか分からず無言を貫いてるんですけど、ずっと無言のままでもいられなさそうなので、こういう時は一体どういう反応をしたらいいのか、もしくは同じようなことがあった方は過去どのような反応をしたのか教えてください

みんなのコメント

ID: SHW1cZve 11日前

メアリー・スーや「ぼくのかんがえたさいきょうのきゃらくたー」の類いですかね…?
ある種、登竜門的なところありますけども。

単にif物、「例)サスペンス世界がもしSF展開だったら」をやりたいだけなのかも知れませんが…
その人、本当は一次創作をやりたいのかも知れないですね。
アイディアって基本混ぜものじゃないですか。
トピ主さんの例えでいうと「SFサスペンスってあんまりなくないか?!」って思いついた組み合わせが思いの外面白くなっちゃって、けどベースとなる世界をゼロから考えるのは大変だから二次創作としてキャラや世界観を借りて発表しよう、的な。
シャーロック・ホームズの世界にターミネーター的な未来のロボットが事件を起こしたらどうなるんだろう、ホームズは「未来のロボットの仕業だ」と推理してくれるのだろうか、とか。
まぁ実際のところはどうなのか知りませんが。
 
 
・それなりに作品として楽しんで感想を言う
別に二次創作に限った話じゃありませんが、楽しみ方のレベルやベクトルを合わせれば、それなりに楽しめたりもしますよね。
押井守のパトレイバーを見る目線で女児向けアニメ見る人はいないと思います。
それなりに楽しんで、良かった点1箇所くらい挙げる感想程度で良いんじゃないでしょうか。
あんまり突拍子もない作品だと色々合わせづらいですけど。
トピ主さんの話の限りじゃ厳しいかも知れませんが。
 
 
・作品には触れない、同じ創作者として見守る
リア友ですが創作物のベクトルがまったく合わないので読むこともなければ感想を送ることもしないですが「定期的に創作をしている」という姿勢だけは同じ創作仲間として共感している人がいます。
「次はどんな本を出すの?」とか「脱稿お疲れ様」とか、そういうやりとりだけでお互いの作品の中には干渉しない感じです。
嬉しかったのは酒の席でその人から「お前がどんどん絵がうまくなっていくから負けてらんねーなと思って執筆頻度あげた」的なことを言われたときでした。
「お互いどんどん描いてこーや」と返しましたが、描く作品のベクトルも好みも違うけど創作している仲ということで繋がってるのも感じれて「友達で良かったな」と思った瞬間です。
その友人は感想こそ一度もくれたことはないですが、作品をアップすると必ずRTしてくれます。
それだけで「応援してるぞ」感出るので、私はそれで満足しています。

 
・無難な感想でかわす
「ちょっとびっくりする設定だったけど、文体もキレイで読みやすかったです。」とか「続きが気になりました!」とか当たり障りない感想でお茶を濁すパターンです。
下手なことをいうと相手に期待させすぎちゃうので加減は必要でしょうが。
読むのがキツそうなら、最初だけとか最後だけ読んで、それでササッと書いて送ってしまっても良いんじゃないでしょうか。
自分は絵描きですが「下手な絵をどう褒めるか」というのを上記の友人から学んだ過去があります。
「線がキレイ!すごく丁寧に引いてる」
「まだ描き始めたばかりの初心者って感じの絵だけど、可愛らしさがある!」
「こういう前衛的なアートっぽい作品、嫌いじゃないわ」
結局は言い方次第だったり、小さくても良い点を見つける目線を持っているかだったり、人が言われて喜ぶ言葉や箇所を選んだり。
あんまり打算的な考え方をここに書き出したくはないですが「人を褒める」訓練みたいなものは確かにあるんだと、自分はその友人から学びました。
トピ主さんもそういう訓練だと思ってその人の作品を読んで感想送ってあげるというのも、向き合い方の1つじゃないでしょうか。

ID: トピ主 10日前

コメントありがとうございます!

メアリー・スーなところも0ではないんですが、それ以上の異種存在だったので、IF物か一次創作やりたい欲の可能性から考えてみたら、その方の好きなものやハマっている他のジャンル(複数)と親和性ありそうな設定が散見されたので、好きなものの詰め合わせな二次創作な気がしてきました。
その作品の二次創作としては俄然抵抗はあるんですけど、よくばりお子さまランチセットだと思って見てみることにします。

人としては好きな方ですし、創作活動している人数が両手で足りる程度の限界ジャンルで新しく活動する人が現れること自体は嬉しいので、褒めて育てていく気持ちで頑張ります。
謎のプレッシャーを受けていたので本当に助かりました。ありがとうございます。

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