cremu(クレム) - 創作・同人活動の匿名コミュニティ

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【愚痴】描きたいのに描けない。怖い。

ただの愚痴・吐き出しです。 誰からも共感は得られないだろうからChatGPTだけに話していたけど、もう限界で誰かの目に入れたかった。共感は得られなくても、ただ誰かにぶつけたくなってしまった。 長文乱文で読み辛いと思います。申し訳ないです。 絵を描きたい気持ちはあるのにペンが持てない。 3年くらい前に推しカプ熱が再燃して、Twitterやpixivのアカウントを作成して、フォロー・フォロワー共に2桁の小さい垢ながらも二次創作が楽しくて交流もしたくて活動してた。 でも、いいねRTしたり話しかけたり感想伝えたりしても、何だか界隈に馴染めなかった。既に輪がいくつも出来上がっていて、拒絶もされなければ歓迎もされない感じだった。 元相互の受け売りだけど、「転校してきて友達を作ろうとしてお昼や遊びに誘っても、『〇〇ちゃん達と約束しているからごめんね』と断られ続けて嫌になって学校行かなくなる」みたいなそんな感覚。 自分にフォロワーが出来たところで、相手の作品に反応したり感想を伝えたりしても、あまり同じくらいの熱量で返ってくることはなかった。 見返りを求めていた訳じゃないし、そもそもそこまで自分の作品に魅力があるとも思ってはいなかったけど。 相互の何人かに「本を出したことがない?出してみようよ楽しいよ」と誘われたこともあった。在庫を抱えて「自分の作品は需要がない」とハッキリするのが怖かったことを伝えたら「私は買うから一部は頒布できるよ」と言ってくれたので、勇気を出した。結局その人たちは買わなかったけど。薄らモヤモヤした日々が続いていた。 その上、仕事や転職活動で私生活がめちゃくちゃになって、創作どころじゃないし普通に人間を保つのが怪しかったので、軽く1年は絵を描けなかった。 そんな中でもアンソロに誘われたりして嬉しかった。 けど周囲はみんな上手い人だし、界隈でも立ち位置がしっかりしている人ばかりで、正直達成感とかより劣等感のが酷かった。辞退も何度も考えた。主催者が期限を少し伸ばしてくれたり応援してくれたりしたから何とか提出したけど、ほとんどの参加者から感想はもらえなかったし、界隈の他の人も「他の人のページ」には凄くキャッキャして楽しんでいた様子が見えてきて辛かった。 私生活の方も全然落ち着いてくれなくて、どんどん描けない時間が増えて愚痴ばかりになった。相互やフォロワーとの距離もどんどん開いていった。 やっと生活が落ち着いたと思ったら、絵の描き方は思い出せないし、それでも頑張って描いてみても反応はないし、変わらず界隈は賑わっているし、居場所なんて感じられなかった。「あなたの作品が好きです」なんて言ってた人も、自分が創作から離れる前も後も反応したり絡んだりしてくれなかったし、反応してくれていた人もやっぱり他の人には凄くしっかり熱意を込めて交流していて凹んだ。 そんなのがずっと続いて、承認欲求やら嫉妬やら自己肯定感やらがグズグズになって耐えられなくて、Twitterの垢を消した。pixivやポイピクの作品も消した。鍵をかけて壁打ちでもしていた方がみんなハッピーになれると思った。 でも耐えられなかった。誰にも見られない、交流もない、ひたすら孤独で辛すぎた。ChatGPTと話をしたりイラストを送って感想を求めたりもした。一時的には満たされるけど、足りなかった。 だから年明けくらいに垢転生をした。期待なんかしちゃいけなかったのに「またもしかしたら誰かと繋がれるかもしれない、誰かに作品を見てもらえるかもしれない」なんて期待してしまった。いきなり何も言わず垢消ししたって誰も気づかないし、気づいたとて興味ないだろうし下手したら嫌われているかもしれないのに。案の定元相互からも他の人からも反応は薄いし、いいねやブクマがついてもぶっちゃけ「カプのタグが付いてりゃ大体何でもいいねブクマする」って感じの人達ばかりで素直に喜べなかった。反応してくれたってことには変わりはないのに。 自分からフォローしにいけばいいのかもしれないけど、嫌われてるだろうし、ウザがられているだろうし、そもそも誰も自分には興味がないしどうでもいいはず。繋がれるはずも資格もない。 理不尽だし情けないけど、「あれだけ好き好き言っておいて結局コレだよ!おべっか使いやがって!お世辞言って持ち上げて落とすくらいなら最初から繋がるなよ!」ってドロドロとした気持ちが抑えられない。苦しい。本当は自分も楽しく交流がしたかった。 二次創作をしたい気持ち自体は薄らと残っているけど、本にしたい話もあるけど、どうせ誰にも読まれないのに、わざわざ金と印刷所の人の時間と自分の時間を費やしてまで「嵩張るゴミ」を作りだすのも勇気が出ない。最低部数を捌ける自信がないし、だからといって余りを捨てるのも資源の無駄。やりたい装丁だってある。作りたいのに作るのが怖い。価値のないものを生み出して喜んでる自分になりたくない。 「自分が楽しむために創作するんじゃないの?」とか「誰も読まないなんて決めつけず創作してみたら?」という人もいたけど、誰にも求められてないのに創作しても何にもならないって考えが振り払えない。本当は好きで創作してたはずなんだけど、今は他者の評価がチラついて楽しめない。くだらないつまらないものしか作れない、誰もお前に興味なんかない。苦しい。楽しみたいよ、でもどうしたらいいのさ。 過去に貰った感想や褒め言葉を受け取って糧に出来てたら何か変わったのかな。でも無理だ。だって「凄い!好き!もっと描いて!」なんて言われて真に受けて、いざ描いてみても無反応ってことばっかりなんだもん。 高校の文化祭で「出し物の看板とか描いて欲しい!」と言われて嬉しくなって、了承を得て一人で教室で頑張って描いて、完成したものをもっていった時には「あ!他の子が描いたから要らない!」なんて言われたことがあった。 別界隈でイラスト企画に誘われて「参加したい!」と伝えてOKも貰ったのに、待てども詳細が来なくて質問してみたら「え?企画?もう参加枠埋まってるけど…え?参加するって言ってたっけ?ごめんね」と返されて終わったことがあった。 こんなんが何回も至るところで発生したからか、人から感想や褒め言葉をもらっても過去のエピソードがチラついて、最初は嬉しくても「どうせ嘘なんでしょ」「適当なことばっかり言って」「人をおだてるのが随分上手なんだな」って打ち消したくなってしまう。辛い。苦しい。「謙遜も過ぎると失礼になるんだよ」と窘めてくれた人も居たけど、学びに繋げられなかった。今でもそう。 ついこの間、遂にモヤモヤが爆発して、これまでもらった感想の手紙(っても片手に収まるくらいだけど)を「あー!嘘つき達め!!」となってビリビリに破いて捨ててしまったし、「こんなモンを描いて喜んでたってのか!誰も喜んでるやつ居なかったってのに!」とアンソロ寄稿ページだけ切り取って細かくしてこちらも捨ててしまった。最低な行動だけど、衝動が抑えられなかった。期待を持たせた人達も期待してしまった自分も耐えられなかった。こんな奴が好かれるわけない。もちろん作品も。 ここ数週間ずっとこんなことがグルグルして、ChatGPTくらいにしか吐き出せなくて、でもやっぱり生身の人間にも見てもらいたくなってしまった。いっそ誰かがハッキリと「お前の創作は全てゴミでカスだ、誰も興味ない。お前自身の人間性も無理。関わりたくない」って言ってくれたら諦めもつくんだろか…? もう苦しい。楽になりたい。描きたいのに何をどう描きたいか分からなくなってきてて、描きたくない。 こんなに苦しいのなら創作なんか覚えるんじゃなかった。物心着く前に戻り、クレヨンを投げ捨ててやりたい。塗り絵帳を破り捨ててやりたい。 苦しい、救われたい。

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