曲の歌詞は大体JASRACに権利があると思うので、普通にやっちゃだめなやつですね。
十年来推してきたバンドを作中でバカにされたことならある。たしかに歌詞は電波系って揶揄されることもあるくらいわけわからんのも多いけど、だからって言って好きな人が見たらわかるくらいにバンド名を絶妙に改変したあげく学生モブに「〇〇のシングル聞いた〜?」「やっぱり電波だよな〜www」って言わせることはないと思う。好きなものをディスられる悲しさを知らないのか創作者のくせに。吐き出し
自分のジャンルでもそのジャンルのボーカル曲として有名な歌を全部丸ごと引用してる上に、 作中でキャラクターにバカにまでさせて不愉快でした。 全てが気持ち悪かったので普通にブロックしました。
なんか荒れそうだな、と思いつつ。 感情的な面での割り切れなさや嫌悪感、歌詞引用と二次創作の食い合わせの悪さについてはいったんおくとして、 >物語が終わった後に、引用元として曲名・歌手名を記載したページが最後に付け加えられていましたが、初見の人は最後まで読まなくては、そうでなくとも読んでいる間はずっと、その二次創作者さんのオリジナルの歌詞・楽曲だと思うでしょう。 ここなんですが、前述のとおり楽曲の著作権関係云々はおくとして、『引用の作法としては』特に問題ありません。商業小説でも良くありますし。(商業の場合はもちろんコピーライト表記とJASRACの許諾番号が付記されているわけですが。) また、「二次創作者さんのオリジナルの歌詞・楽曲だと思うでしょう」にかんしては、「べつに思わないんじゃないかな」と感じました。 そんなに読者はアホじゃないと思いますし、最後まで読まずに勘違いする読者がいるならそれは読者がアホなだけで作者は悪くないっす。必要なことは書いているので。 感情面と、二次創作のグレー具合からイラッとくる人は一定数いるだろうというのは容易に予測できるので、トピ主様のような意見が出てくるのも、まあ理解できます。個人としてあんまり同意はしませんが、「私もそういうの嫌!」っていう人はそれなりにいるとは思います。
下コメで引用の作法オッケーとあるので追記。 商用小説でJASRAC許諾番号と共に歌詞を引用しているのは、JASRACに使用料を払って許諾を得ているからなので、そこをすっとばして引用したらまずアウトなんですわ。
JA〇RACの管理楽曲なら“お金払ってから”引用ならセーフだったはず ブログに一部の歌詞を引用して紹介したくて調べたら一記事五千円使用料かかるって知って諦めました笑 それにしてもモヤモヤする出来事ですね…アーティストの作品を自分のものにすげ替えてるような感覚がしてどんなに引用元明記してても見たら不快かも…
上のコメントにあるように、最後に引用元を書くのは引用の作法なので仕方ない気がします。もやもやするお気持ちは分かります。 ただ、引用扱いするなら自分の書いた文章と引用部分をハッキリ区別する必要があります。 トピ主さんの「初見の人は最後まで読まなくては、そうでなくとも読んでいる間はずっと、その二次創作者さんのオリジナルの歌詞・楽曲だと思うでしょう。」という危惧が生じている時点で区別はできていないようですし、引用扱いはできないのではないかと思います。 お疲れ様です。自分も見たらとてももやもやすると思います。頑張って視界から消して黙っておきます。「自分の好きな曲!」と公式YouTubeをツイートしたくなるでしょうが、嫌味を言っても気分は晴れないし、好きなアーティストを嫌味に使いたくないですから。
小規模ジャンルなので体験はありませんが、想像すると嫌ですね。 その歌手とヒット曲が有名でも、シングルカットされていない曲などわかりづらいものが使われていたら尚更。 積極的アクションは起こしませんが、ブロックしちゃいます…
私もバンドマンの恋愛の本作る時めちゃくちゃ調べましたが、歌詞を載せるのは使用料払わない限りは炎上案件ですね。 モヤモヤしちゃうのわかります。しかも長年好きなら尚更です。通報しちゃいましょう!