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2021/08/30

「売れない同人誌は継続できない」し、「だから部数を伸ばす工夫をするのも同人誌では普遍的によくあること…

「売れない同人誌は継続できない」し、「だから部数を伸ばす工夫をするのも同人誌では普遍的によくあること」でしょうというような主張を目にしまして、別の機会には「同人イベント縮小で費用が回収しにくくなると本が出せなくなって活動に関わってくるのでは?」という発言も見かけたのです。私は赤字黒字とかではなく無理せず楽しむことだと思っていたのですが、サークル活動まではしたことが無い身であり、現状を知らない自分の理想論だったのかもと思えて少し自信がなくなってきました。同人活動というのはある程度儲けていかないと続けられないものなのでしょうか?商売を捌く感覚でなければ立ち行かないのであれば、お気楽に楽しみたい自分はサークル活動は肌が合わないように思えてきたのですが…
10 コメント
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1.ID: qC6ZM85V2021/08/30

印刷費がかかるので毎回赤字だと単純にお金が無くなって大変ということではないでしょうか。 例えばイベント毎に新刊一冊出して数万円印刷費がかかったとして、毎回頒布数ゼロだとイベント毎に数万円ずつ失っていくことになるので、そこに交通費やスペース代なども掛かるので、赤字が続くと印刷代が出せずイベント参加できなくなる方はいるのではないでしょうか。 儲けを出さなければ続けられないというより、赤字が続くとお金に余裕が無い方は継続が難しくなってくるのでは?

1.ID: 5t3RAeur2021/08/30

同人活動って趣味だから本来時間と心とお金に余裕がある場合するものだと思ってます。 たとえば、競馬行きまくってお金ない!ってなったら、じゃあ競馬やめなよ節約しなよってなると思うんです。同人活動だって趣味なので同じようなもんかなと。 毎回赤字じゃ活動続けられない!なんて金銭事情ならオフ活動はお休みしたらいいんじゃない?と思います。 トピ主様の言う、無理せず楽しむこと=余裕がある場合するべきこと、なのかなと思います。

1.ID: RoFfbZSd2021/08/30

その人が置かれている金銭状況によるのではないかなと思います。 ・実家暮らし正社員 ・賃貸一人暮らし非正規またはフリーランス こういう条件だけでも相当考え方が違ってくるのではと感じます。後者の場合は趣味とはいえ毎回赤字を出すのは生活基盤にまで関わってくると思いますし。あくまで極端な例です。卓越した画力を持っていてもプロにまで達しておらず同人誌が収入源の人もそこで稼ぐためにはひたすらに売るために工夫するのではないでしょうか。PCも機材も意外と数年たつと使い物にならなくなりますのでそのたびに何十万とかかってきますしね。クオリティ高いものを継続させるには。 多少赤字になったとしても賄ってゆける、それよりも人脈とか交流とかを大切にしているって人もいると思いますし、のんびり自分の作りたいものを作りたい人もいていいと思います。 一番いけないのは「すべき」を人に押し付けてしまうことかなと思います。いろんな人から考えをもらって自分が一番腑に落ちたものをお選びになるのが精神的に楽かなあとは感じました。なのでトピ主さんは不安がらずに今ご自分が「こうかなあ」って思っていることを大切になされたら良いかと思います。

1.ID: 3zxN87aM2021/08/30

赤字数千〜せいぜい二、三万円くらいなら旅行一回分くらいの支出なので趣味の範囲内なのですが 印刷費って、ざっくり200ページ100部で十万とかするんですよね。トントンの値段設定で七割捌けても3万の支出+イベント出展費交通費その他経費……となると、宣伝等の工夫は何らおかしくないという感覚です。 またトピ趣旨からはずれますが、折角頑張って作った本なのだから一人でも多くの人に読んでほしいと思いますし、「知ってれば買ったのに」と思ってくれる人(動向にはいついてくださるほどの熱烈なファンではないにしろ、名前は覚えて頂けてるくらいの人)に情報を届ける努力はしたいです。 費用が回収しにくくなるというのは何でしょうね……売れないなら刷る数減らせばいい気もしますが…… 一般的な相場に対して、少部数で刷ると高くなりすぎる→ギリギリ〜赤字不可避の値付けにする、という意味なのかもですね。あるいは通販主体故に部数読みにくくて刷りすぎたり、あるいは刷る数少なすぎて再版した結果赤字になったりとか? 趣味だからこそ経済的に自分を圧迫するときついので、印刷費と売上でトントンを目指してる作家さんが多いだと思います。

1.ID: 5t3RAeur2021/08/30

あっ赤字黒字の話をされていたので二次創作前提で話してしまっています。 これが一次創作でそれを収入源にしているならまた別です。

1.ID: VchW41PC2021/08/30

どちらが正しいか決める必要はないのではないかと思います。 主さんのスタンスも、赤字黒字を気にする人のスタンスも両方あっていいのでは。 月並みな言葉ですが、人それぞれです。

1.ID: soAChiLY2021/08/30

1イベントの印刷代で20万とか掛かるのですが、その費用って当然私の生活費と繋がってるわけですよ。もちろん生活費とは別に用意した財布ですけど、元をたどれば同じところから出てる。その金額を本の頒布である程度回収できない場合、発行ペースは落とさざるを得ないのですよ。残念ながら石油王ではないので、趣味に割けるお金って限度がありますから。 これは、トピ主の言ってる『無理せず楽しむ』と矛盾はないと思います。儲けとか商売感覚とかではなく、無理せず楽しむために財布と相談してるだけ。

1.ID: 6M2VSW7w2021/08/30

自分みたいに年に1冊程度、少部数だけなら気楽にできますよ。「年末の旅行で数万遣う」程度のことなので。 (もちろん経済状況や価値観は人それぞれなのでそれすらも無理!って人もいると思います) 年に何冊も本を出していくようなら、売り上げでなるべく費用を埋めていかないとお金なくなっちゃうので…逆にお金待ちで趣味に数十万遣うなんて大したことないって人は気にしなくてもいいし。

1.ID: xTUdAciH2021/08/30

その人の経済状況によると思います。 一次創作で経済的に逼迫している方が副業のひとつとしてやっている場合は発行部数や売れ行きは生活にも影響しますからシビアに計算する必要があると思いますが、二次創作をやっている方の多くは、自分の余裕の中で活動していると思います。 自分の知っている中では、全部の本を無料配布で出している方や、資金面の理由でオン専で活動している方もいます。 自ジャンルは天井が低いマイナー気味なジャンルなのですが、それでもどうしてもやりたい装丁があるからと大赤字で本を出している方もいました。 個人サークルのオフ活動は良くも悪くも自分の裁量が大きいので、そのあたりの判断力に自信のない方はやめておいた方がいいかもしれません。 印刷所を選んだり装丁や発行部数を決めたりも、基本的には全部自分で情報収集して決定しなければならないので、自分は自分、人は人という考え方ができないと毎回苦しむと思います。

1.ID: ysu1kWEH2021/08/30

単純な話ですが、30万円の印刷費で同人誌500冊を作ったのに、それが1冊しか手に取ってもらえなかったりすると流石に心折れます。つらいです。 赤字黒字とかそれ以前の問題で、同人サークルにとって自分の同人誌が全然他人に萌えてもらえない・手に取ってもらえなかった、という事実はかなりキツイです。 そういう意味でも『売れないと同人は続けられない』ケースが多いわけです。 「自分の作った同人誌ってそんなにも需要が無くて萌えないものなんだ…」「印刷費10万で私はゴミを作ったのか……?ああ、心にも財布にもダメージが……」てな感じでダブルコンボ傷心になるわけですね。 あと単純に残った同人誌の在庫の置き場所の確保が大変です。下手すると床が抜けるんじゃないか……というくらい同人誌の在庫が積み上がってしまった友人もかつていました。(友人は最終的に在庫を全部捨てましたが、自分が丹精込めて書いた本を捨てるのはとても辛いことです) 同人誌を誰にも手に取ってもらえないけれど、同人誌作るのが好きだから続けている……という方も0ではないとは思いますが、 かなりの強メンタルの方かと思います。あまり見かけません。

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