「正義中毒」とか「歪んだ正義感」ってやつですね。 人間の思考って案外バグりやすいんですよね。 最初のキッカケは本当にパクリ被害だったのかも知れません。 けど、そうしてパクリを気にしてる内になんでもかんでもパクリに見えてくる。 次第にパクリとトレースとパロディなんかの区別が出来なくなってくる。 自分は苦労して描いてるのだから、楽をしてる人は悪だと考えはじめる。 何より安全圏から「正論や正義で叩くのは楽しい」んですよね。 そこにハマっちゃうと「正義中毒」の出来上がりです。 コロナでもマスク警察とかいましたけど、その手合と一緒ですね。
京アニ事件思い出した……。 そこまでの強者はまわりにはいませんね。
それ本当にトレパクじゃないんですか?現物見てないので判断できないしその人をおかしいとか批判は出来ないですね 同意が欲しいなら事実を知る人同士で話し合うと良いかと トピ主や周りがトレパクを見抜け無いだけで自分達が正しい=トレパクじゃないのにあいつはおかしいと思い込んでませんか? トレパク二次被害は周りの見る目の無さにラレがあたお〇扱いされる事なので認定も否定も慎重に
自ジャンルにもなんでもかんでも「絵柄パクだ!」「ネタパクだ!」「目トレス!」と日々騒いでいる方がいます。 完全にこじつけ(ミントグリーン色の髪のキャラというだけで「初音ミクのパクリ!」って言ってたレベル)なので周囲も冷ややか?生暖かい?目で見ていますが、ちょっとなあ……となりますよねえ 自分が今までに遭遇したパクリパクリ連呼系の人は、 良くも悪くも一つのことに熱中しすぎて視野が狭い方、とても若かったり、社会生活の経験があまりなかったり…な方が多かったように思います。
一番上の方の「歪んだ正義感」がすごく腑に落ちました。 これになりやすい人って心理的に「もう自分に可能性がないと諦めてしまった人」と判明しているようです。通常二次などの創作趣味は自分の作品力をあげてゆかねばなりません。しかし必ず壁がきます。そこでまだまだ!と諦めずに作り続ける人と諦めてしまう人が出てきます。そうなると承認欲求が満たせなくなります。良作を作れなくなるのですから。 でも欲求は満たしたい!自分はすごいと言われたい!→誰かの悪事を指摘しよう! これは芸能人などのアンチにも適応するそうです。誹謗中傷などで訴えられた人たちのデータを集めるとどの人も挫折した経歴だったそうです。不倫した人、脱税した人、コロ●禍で遊びまわって感染を広めた人、今回はトレパクですね。誰もが庇えない行為を行った人を発見し指摘することで自分に能力が備わったと勘違いするのです。書いててもう怖い…。 これ何の意味があるの?って普通の人なら思うんですが歪んだ正義感を持っている人はここで快感を得るようです。発見したのは私だ!私は今注目されてて偉い!!気持ちがいい!!って。 一般企業まで突撃(問い合わせメールくらいだと信じたい)している時点でもう…完全に地獄道に落ちてしまってますね。エスカレートして最後は誹謗中傷に手を伸ばして開示請求ENDが見えました。多分どこかで自分の可能性がないと思い込んでしまったんでしょう。最初は普通の方だと仰っていたので。脳や精神の異常などの要因もあったりすると思うので確定はできませんが。