なるほどーー!!!!!
いちいちそんなこと考えて基準作ってどうするのだろうと思うし 反対に主さんは恋人作る時に最終的に挿入するなりされるなりができる相手か考えないのかな?と思いましたよ
>恋愛関係においてどっちが主導とか必要なのかな 主導が必要かと攻受についてはあまり関係ないと思っています。攻が主導とは限らず受が主導のパターンも好きなので。恋愛において主導がないと話が進まないのでそれは必要かと。 >ABが好きな人は攻めな性格をしたAが、BAが好きな人は受けな性格をしたAが好きなのか あくまで原作を見てキャラ解釈で決まるので原作の性格をしたAが攻に当てはまるなら攻で受に当てはまるなら受です。 >カップリングを考える際には基本的に性行為を含めて考えるのでしょうか? そうすると必然的に凸側と凹側が存在するので、それを左右と言っているのでしょうか 私の場合ですがそうです。二次創作BLを妄想するときにその二人での性行為が想像つかないのであればカップリングとして見れません。 凸凹に関してはそれを左右とするのは腐界隈では一般常識かと思います。
>カップリングを考える際には基本的に性行為を含めて考えるのでしょうか ABもしくはBAと表記される場合、多くは性行為ありの攻め×受けを自分の中で確定させて書いていると思います。 キス止まりだったり恋愛感情だけでその後発展しないカプの話だと違う表記になるのかもしれないです。 友情ならA+Bや○○コンビ、○○組などの愛称で表すことが多いですかね…? >ABが好きな人は攻めな性格をしたAが、BAが好きな人は受けな性格をしたAが好きか 人の好みの数だけカップリングにする理由があるので、論文のテーマにできそうなくらい難しい問いですね… 攻めな性格をした受けが好きな人も居ますし。比率的には受けB推しで、Bが愛されているのが好きでAB創作する人が多いように感じます。 トピ主さんは行為自体にあまりこだわりがないようですが、多くの方は攻めと思って読んだのに受けだったり、受けだと思って読んだのに攻めだったりすると脳が混乱するので、はじめから自分の方向性はこう!と決めて創作物を読んだり創作するのではと思います。 あまり答えになってなくてすみません…
トピ主さんのお気持ち、共感します。 挿入ありの性行為ありきで二人の関係を考える風潮には本当にうんざりしますし、性行為の方向で普段のA,Bのキャラが変わってしまうのも意味がわかりません。 ただ表記で住み分けをしないと荒れるので、私自身は以下のように表記しています。 ・直接性行為(挿入あり)の描写、性行為への言及がある場合は挿入の方向を記載 ・二人の性行為を想定していないもので、二人の精神的パワーバランスに大きな差が無い場合はABA/BAB、またはコンビ名表記 ・二人の性行為を想定していないもので、どちらかが明確に主導権を握っている場合はAB/BA ・挿入なしの性行為を書いたものはABA/BAB(場合によってはリバを付加)
コメントありがとうございます。 必ずしも攻めが主導というわけではないのですね。確かにさそいうけというのを聞いたことがある気がします。 そしてカップリングに関係の最終段階までの妄想は不可欠なんですね。 お答えくださりありがとうございます。
コメントありがとうございます。 行為に至らなければカップリングとしてすら表記されないこともあるのですね… 最推しが受けであることが多い、これは私も覚えがあります。 脳が混乱する…ですか 確かに想定と違うと驚きますよね。そこら辺が推しへの感情と相まって複雑になっているのかもしれませんね
コメントありがとうございます。 行為なしの場合だと受け攻めの左右は精神的パワーバランスと表現していらっしゃるのがしっくりきました。 ABAやBABの存在は想定していませんでした。 ありがとうございます。 私も考えるならコメ主さんと同じような線引きでの住み分けかなと思います。
コメントありがとうございます。 基準を作ろうとしているのではないです。 現実では少なくとも(私が同性愛者ではないのでどうしてもこういう考えになってしまいます)挿入の方向は確定しているのでするなりされるなりは考えていません。 実際だとどちらがタチかというのは考えるまでもないので…
>主さん あなたの性別がわからんので「するなりされるなり」と書いたのであって 本題は、「恋人作る時に体液交換や粘膜接触をしても大丈夫な相手か考えないのですか」って言ってるのです。 考えないで作るなら無謀な人だし、考えて作るなら創作の登場人物たちが同じ前提で恋愛するのもおかしくないでしょう?
左右が必要なのかって話ですが、個人的には共通認識をはっきりさせやすいという意味で必要なのではないかと思います。 >ABのAとBAのAは性格が若干違いますよね。基本的にそう書かれているように感じます。 >それで、ABが好きな人は攻めな性格をしたAが、BAが好きな人は受けな性格をしたAが好きなのかと考えてみました。いかがでしょうか。 これ、全員がそうではないと思いますが大体の人はそうだと思っています。ただ個人的には「攻めな性格」「受けな性格」というよりも「攻めになった場合に強調されがちなところ」「受けになった場合に強調されがちなところ」といった方がいいのかなと思っています。 私の推しXは個性的な変人キャラなのですが、X攻めCPだとサイコパス攻めに、X受けCPだと天然純情キャラになることが多いです。因みに私はX受けCPです。逆CPの解釈Xが地雷すぎて刺々しいですがすみません。 攻めになると変人な中でもちょっと過激なところがクローズアップされ、受けになると少しずれたところがクローズアップされてるんですね。推しはサイコパスではありませんが。向こうからしたら「Xくんはそんなぽやぽや天然じゃないですけど!?」と言いたいかもしれませんが。 全員がそうではないんですが、同じキャラでも攻めと受けで違うところがある、そしてなんとなく攻め派と受け派で認識が一致しやすいと考えています。 だからこそCPで流行ってる解釈が合わないとか、「逆CPの方が解釈合う」とかそんな悩みが出てくるわけですが… また「攻め」「受け」に関してはそもそもの考え方が性行為におけるポジションを指すので、基本的に性行為を前提としたものと考えていいと思うのですが…ただそうでない場合もあるので難しいですね。ブロマンスが該当するんですかね。私は詳しくないのでちょっとわかりません。 私はへたれ攻め、襲われ攻め、流され攻めなどが好きです。また襲い受け、誘い受け、俺様受けなんかが好きです。なので必ずしも主導権を握っている方が攻めとは言い難いと思っています。 じゃあこの嗜好を性的な考え抜きでどう説明するんだよ!と言われたら難しいのですが…考えれば考えるほど「俺様攻めキャラが苦手」「ひたすら受けが攻めに迫られはわわしている、男同士なのに一昔前の男女が透けて見えるようなBLが苦手」という消極的・逆張り的な理由しか出てきませんでした。 考えてみると難しいですね…
>>恋愛関係においてどっちが主導とか必要なのかな 肉体関係を抜きにしても、どちらかがイニシアチブを握っている関係性に萌えてる人間にとっては必要なのではないでしょうか。 >>ABが好きな人は攻めな性格をしたAが、BAが好きな人は受けな性格をしたAが好きなのか 攻めな性格・受けな性格というものが具体的にどういうものを指しているのか不明ですが、自分は原作から妄想してどちらになるのか当てはめているので、カプ用に性格改変されたABが好きなわけではないです。 >>カップリングを考える際には基本的に性行為を含めて考えるのでしょうか? プラトニックが好き(エロが無理)な人もいると思いますよ。 その場合どのように表記するのかは描き手の認識次第だと思います。
なるほど、すみません読み誤っていました。 確かにそれは重要ですよね… 正直なところ自分自身では考えません そして体液交換や粘膜接触にどちら側、というのが要るのかなと思ってのトピ文でした
コメントありがとうございます。解釈の件とても納得いきました。 しかし基本的に同じCPで解釈が合っているとしても、稀に逆CPでの推しの性格の方が好き…などということが起こるのですね。 私は同性愛者さん達の実際の行為について詳しくないので恋人になら挿れたり挿れられたりしたいという想定も間違っていたのかもしれません。と今思いました。 誘い受けというのは私も存じておりました…タチ側が主導権をかならずしも握るというわけではないですね、確かに… いくつか考えてみたのとしては、 ・行為前提での攻め(or受け)においての推しの解釈が好き ・受けが最推しで、n番目の推しに愛されてるのが好き ・クソデカ感情を持っている方を攻めにして、その感情を見るのが好き とかでしょうかね…
コメントありがとうございます。 イニシアチブを握っている関係性ですか… 納得です。 例えば攻めのAだったら少し強引で意地悪、受けのAだったら純情さが強調されていたり赤面することが多かったりする印象です。 あくまで元の性格の要素を強調の範囲でですが プラトニックを書こうとしてこの問題に私もぶち当たり、このトピを経てた経緯もあります。
カップリングって最終的には性癖の問題じゃないかなと思います。 でなければABというカプとBAというカプが存在するわけがない。 精神的というよりも、左が突っ込む側で右が突っ込まれる側で分かれていると思っています。 攻めよりも逞しく、精神的にも強いキャラの受けが好きという層だっているんですよ!私の事ですが!! 性的な事はしないしリバでもない、けれど二人は恋人同士という方が、タグに悩まれている姿を見かけた事はあります。 この界隈で色々と案が出ていたみたいですが、難しいみたいですね。 見かけたのがだいぶ昔なので、その後どうなったのかは知らないのですが。 今のところ「左右未固定」などでやるしかないのかな……? 性的な事はしないしリバでもない、恋愛もしない場合は+とか&になると思います(いわゆるブロマンス系)。 これはA+BでもB+Aでも、二人の間にあるのは恋愛ではなく友情などの為、左右がどっちでも大差ないかと。 精神的に強い方が左に来る事が多いイメージありますが、絶対ではないですし。 いくつか上げさせていただきました。 私の解釈が混ざっていますので、間違いがあったらすみません。 ですが、「AB」「BA」で書く場合、たとえ行為を含まなくても、性的な意味での左右も含まれる前提で使われます。そうであって欲しい。戦争が起きる。 リバは両方が相手を抱く場合(想定がある)に使われます。注意事項必要案件です。読む人を選びます。 ご参考になればと思います。
コメントありがとうございます。 受けが必ずしも精神的、肉体的に受け身でないことは深く理解できました。 私の場合だと恋人の二人が好きだけど、性行為の場合まで考えないので左右未固定だったんだなとわかりました… ABやBAのときは性的な意味でもそうだとキチンと定義しておく必要があるのですね、わかりました。 今恋愛感情(お互いに半自覚)の性的な行為なしのカプ小説を書こうとしているのですが、 これは行為時のことまで(書く予定がなくても)考えてどちらかつけるべきですかね…
ご返信ありがとうございます。 いわゆる「最後まで」いたさなく、かつどちらが左右かを決めるのは自分の書きたいものと違う、というのであれば無理に「AB」や「BA」を使わなくてもいいと思います。 また、トピ主が書きたいのはリバでもないかなと感じました。 どれかじゃないと読めない人はいますが、そういった方はトピ主が読んで欲しい層ではないかと思います。 左右を固定しない恋愛感情が好きな方に読んでもらえれば十分ではないでしょうか。 それが好きだから左右を固定する人はするのですし、固定しない方を好きな人が間違ってるなんて事はありません。 「AB」や「BA」や「リバ」などを無理に付けなくてもいいと思います。 とはいえ、これらもあくまで個人の意見ですので、トピ主はトピ主の好きな創作をして欲しいと思います。 こういう考えもあるんだなあ、くらいにご参考いただければと思います。
無理に左右を決めなくて良いでしょうかね… 単体タグをつけるわけにも、公式タグをつけるわけにもいかなくて そこでカプタグをつけないとなると本当に誰にも読まれないと危惧しています。 下手にカプタグをつけるよりは良いかもしれませんが いわゆる固定の人やそのほかの方々に読んでもらうことは予定しない方が良いかもしれませんね… 色々と助言をありがとうございました。 本当にとても参考になりました。