旧cremu(2017-2025)のアーカイブです。閲覧のみ。

新しい投稿は 掲示板 / Q&A / 添削 へどうぞ。

2021/09/01

原稿の息抜きの落書きってどうすればできますか?

原稿の息抜きの落書きってどうすればできますか? 私は絵描きで、正確には原稿ではないのですが締め切りがあり、制作に長期間かかるものを描いています スケジュール管理が苦手なこともあり「別の絵を描く時間があるならこっち(時間がかかる方)を進めないと…!」と思ってしまい、他の絵が全く描けなくなってしまいます その間、Twitterに上げるのは進捗だけになってしまうので未完成のものばかりですし、途中経過ばかり上げても完成を上げた時に「もう見た」状態になってしまうのでは…と頻繁に投稿することもできません 本命を進めつつ別の絵を描くためのスケジュール・時間管理の方法や心構えなど(もちろん別の観点でも)何かアドバイスがありましたら教えてください
11 コメント
11 コメント
1.ID: Ywc2Ps0X2021/09/01

私は逆に落書きしないとエンジンが掛からなかったり、原稿に煮詰まってしまい、原稿中の方が普段より落書き投下してしまいます。 飽きっぽくて原稿が学パロだったら落書きは原作衣装描きたくなります。 白黒の漫画を描いてるとカラー一枚絵が描きたくなってしまいます。 今作業されてるものと真逆のものなら息抜きになるのではないでしょうか? 時間を決めたり、ワンドロなどを利用するのもいいと思います。

1.ID: gksbzYet2021/09/01

本命を進めていてえらいので、それと並行してまで別の絵は描かなくても…いいのでは!? ご自身が描きたいならどうにか時間を捻出していいと思いますが、Twitterでの評価を気にして…という理由なら、疲れが溜まって本命の作業に支障をきたさないか心配です。 アドバイスとしては、例えば3日本命を進めたら次の日は息抜きを描くとか、平日は本命を進めて休日はらくがきするのはどうでしょう。時間に余裕があるなら1日の中でらくがきにあてる時間を作るのもいいと思いますが、お仕事などで普段あまり創作に時間が取れない場合は、その日を本命にあてるか息抜きにあてるか分けるといいと思います。 自分の話ですが、私も原稿をし始めると他に何も描けなくなるタイプです。私の場合は漫画ですが、一度描くと決めたらその漫画のことで頭をいっぱいにし続けることでモチベーションを保っている感じです。 変にらくがきをし始めると緊張が切れてしまう気がして… その間どうしてもTwitterを疎かにしたくない時は、休日にらくがきの線画を量産しておきます。 平日は原稿しつつ、ストックしておいたらくがきに軽く色を付けつつ息抜きして、それをアップするようにしています。

1.ID: 6qVEMIDz2021/09/01

自己暗示というかまず「大丈夫、わたしは大丈夫だよ」と言ってあげる方法を取っています。Twitterに何も上げないと焦る気持ちは分かります。どこかファンや見てくれる知り合いに忘れられたくないとかがっかりされるのが嫌だとか色々考えてしまっている感じなのでしょうか? まずはご自分が何故今悩みを抱いているのかを掘り下げることが良いかと思います。 人の意見を聞いて「なるほど!」と完全に吹っ切れられる場合も有ります。ただ作品に対して熱意や向上心を燃やしている方は意外とご自分が確立されているので人のアドバイスを聞いても結局腑に落ちきれずまた悩んでしまう気がします。 自分に語り掛けて、悟る。理解してあげられるのは、背中を押してくれるのは他人ではなく自分だけ。 私は悩むたびに、人には相談したりしますが、結局最後は自分と向き合って何をしたら進めるのかをひたすら考えて選択しています。 スケジュール管理が苦手→なんで苦手に感じるのかな?スケジュール帖を自分が好きなキャラクターのものに変えてみて見て「ウッ」て思わないようにしようかな。アラームを細かく設定してここまでに終わらせる、を徹底してみようかな などです(あくまで仮) Twitter→作業中はスマホは別の部屋にしまっておいて何も考えないようにしようかな。ミュートを徹底して焦りそうな呟きをする方をその時期にシャットダウンさせてもらおうかな。などです。 繰り返していくと、意外と「うん?けっこう大丈夫になってきてるんじゃないかな」って感覚が得られました。 という参考にならないような文面ですみません。あくまで私はこうやっていろんなことを乗り越えています。

1.ID: BhLP9qU72021/09/01

心構えやスケジュール管理まで人に助言を貰ってラクガキするって、息抜きじゃないですよ。 ラクガキが息抜きになる人が絵を描くのであって、息抜きにならない人が頑張って無理して絵を描く必要はないです。私も原稿中に他の絵を描いて息抜きというのは出来ないトピ主さんと同じタイプなので、原稿中は原稿の絵だけ描いてます。 息抜きはお菓子食べたり散歩、次の原稿の為のネタだし妄想です。 流れの早い界隈で投稿しないとすぐ存在を忘れられるなどの理由から、どうしても原稿中にも息抜きとしてラクガキをネット上に投稿したい…というのであれば、原稿に取り掛かる前にラクガキのストックを貯めておくのはいかがですか?ROMにはそれが今描いたのか用意されていたのかなんて判断できません。 描き終わったラクガキでもいいですし、絵を描くのはきついけど塗り/加工なら息抜きになるならその前の工程までで止めておいてもいいです。 何にしろ無理をして絵を描いても息抜きにはなりません。

1.ID: kfT4b8xP2021/09/02

原稿中の方が落書き増えるのすごいです! 私も飽きっぽいのですがそういう時は絵じゃないことで時間を潰してしまうので見習いたいです ワンドロいいですね!やってみます コメントありがとうございました!

1.ID: kfT4b8xP2021/09/02

褒めていただいてご心配までありがとうございます…! 評価が欲しい気持ちもありますが自分の中で描きたいものを形にしたい気持ちもあるのでバランス見ながらやっていきたいです 日や時間で区切るの良さそうです! 仕事の日はあまり時間が取れないので本命の日と息抜きの日を決めてみようと思います 落書きの線画だけ量産しておくのもいいですね とても参考になりました ありがとうございました!

1.ID: kfT4b8xP2021/09/02

これは…!創作だけじゃなくいろいろなことに応用できそうですね…! いつも壁に当たるととりあえずネットで検索して答えを探して探して…でもどれもピンと来ない…みたいなことが多かったので新たな視点を得られて嬉しいです こちらのトピのアドバイスはどれも参考になりましたが、並行して自分の気持ちも聞いてみたいと思います ありがとうございました!

1.ID: kfT4b8xP2021/09/02

すみません、私のトピ文の書き方が悪かったのですが「息抜きをしたい」のではなく「原稿をしながら別の絵も描きたい」という主旨でした… 読み返したらこの文章では伝わりませんね…本当に申し訳ないです 私は四六時中描いてないと落ち着かないタイプではないのですが、Twitterでは原稿中にも違う絵を上げてる方がたくさんいるので憧れてしまいました 「無理して描いても息抜きにはならない」というのはおっしゃる通りで、自分にできるペースで描いていこうと思います 上の方のコメントにもありましたが、落書きのストックをためておくというのを日頃からやってみようと思います 温かいコメントありがとうございました!

1.ID: QGyLBiF02021/09/02

仕事も絵もなんでもそうですが、メリハリをつけるために「作業をここまで進めたら休憩を取る」「2時間描いたらリフレッシュのために他のことをやる」といった感じで進めるのはどうですか? わたしはそんな感じでいつも原稿や依頼絵をこなしながら、落書き描いたりゲームしたりもしています。 キッチンタイマーやスマホのアラームを使ったりして、タイマーが鳴ったら30分だけ落書きOKタイムにする。30分後にまたタイマーを鳴るようにセットし、鳴ったら原稿再開……てな感じです。 学校などでも50分授業を受けたら10分休み時間があって……といった感じで進んでいきますよね?あれと同じことを原稿や作業にも適用するイメージです。かなりメリハリがつけやすいので、個人的にはおすすめです。

1.ID: kfT4b8xP2021/09/03

原稿に依頼絵もこなしながらゲームまでできるのすごいです…! 今まで特に時間を決めないで「できるところまでやるか~」なんて言って途中で飽きて作業効率落ちてたのでこれは良さそうです コメントありがとうございました!!

1.ID: ru5hDK9J2021/09/04

私も一枚の絵に時間をかけてしまうほうなのですが、 同じ絵をずっと見ていると変化に気づきにくくなることに気づいて、 ラフというか、手数が少ない絵もたまに描くようにしています。 普段の絵の時に比べて、もちろん完成度は低いのですが、 手数が少ないなりに、どうすれば見栄えのいい絵になるのかという訓練にはなっている気がします。 時間をかける絵は、描きたいところを自分が納得いくまで描く。 短時間のは、クロッキー、構図、色のパッと見た時の見栄えの練習と、時間をかけてる絵の目と気分のリセット。 みたいに、目的を使い分けています。 短時間なので、下手でも反応なくても自分の中で発見があれば落ち込むことも少ないですし、 あくまで、気軽に気負わず焦らず、フットワークを軽くする練習だ〜程度にやっています。

新しいcremuの人気トピック

人気のタグ