求められている、というより、それを求めている人たちも同人活動をやるようになった、というだけだと思います。 同人界隈全体で、オシャレしろ!こういう服は着るな!メイクもちゃんとしろ!社会人として外に出られる振る舞いと見た目でイベントに来い!となっているわけではなくて、あくまでそう思っている人も一定数いるようになったというのか。 これはTwitterやpixivのおかげで二次創作をはじめとした同人活動の幅が広がって、どっぷりオタクの人だけの世界じゃなくなった証拠だと思います。 メリットとしては、その分部数は出るでしょうし、人によってはプロになったりの機会も増えますよね。 でも、そういう意見が全てではなく、そういう人は「こうして下さい!!!」と大きな声で主張するので、単に目立つだけだと思います。 同人誌の即売会会場でオシャレしろ!ちゃんとした社会人として振る舞え!って思ってる人ってそんなに多いのかな? 私はサークル主がTシャツに短パンスッピンだろうが気にならないし、喋り方がザ・オタクでも何も思いません。そういう人は何も言わないから目立たないだけで、サークル主にそこまで興味ない人の方が大半なんじゃないかなぁ?と個人的には思うのですが。
古のヲタクではないですが、SNSの普及で自分の意見が簡単に発信できるようになったので押しつけがましい人が目につくようになったのかもしれません。そういう人はリアル社会で幼い頃から親や周りから優劣意識を叩き込まれて、または勝手にそうあるべきだと確信して育ってきてしまったのかなと思います。逆に惑わされずに生きれている人の方が稀有な気もします。なのでそういう方に出会えると嬉しいなと感じます。 「私はこれをされたら迷惑です」だけならいいと思うんです。そこにどこか見下した感情が含まれていると、それはどうなのかなあ…とは感じます。
オタクの敷居が広がり、一般人でもアニメを楽しんでたりする時代になったせいか、そういう「見た目もちゃんとするべき」みたいな人が増えてきたのかもしれませんね。 個人的にはもっとフリーダムなイメージだった昔のオタク界隈の方が私も好きでしたが… 時代の流れを自分だけでどうすることもできないので、私は私で隅で昔と同じようにひっそりとオタ活していたいですね
若い人の5割が「オタク」だとも言われる時代です。 今や若者の2人に1人が「オタク」を自認 https://times.abema.tv/news-article/8636083 ライトオタクも含めて、オタクが増えて一般化して来てるんですよね。 だからこそトピ主さんが言うような問題が顕在化して来てるわけなんですけども。 私の周りにも元ヤンの萌えオタクやDJダンサーの女児アニメオタクがいます。 少し前ならそんなハイブリットはなかなかいなかったと思いますが、一般人でもオタクコンテンツを嗜んだり、人よりもオタクっぽい趣味してると自覚する人が増えました。 結果、昔の「オタク特有の価値観」だけでない人たちも多くいます。 それが現代だな、と感じてます。
オタクは汚くてキモくてウザいもの……という偏見が薄れた結果、より広い層の人が同人に参入するようになったのでしょうね。 より多くの人がネガティブな偏見に影響されることなく「好き、楽しい」の気持ちを表現できるようになったと思えば、それ自体は良いことなのかなと思います。 同時にトピ主さんの仰っているような圧力が生まれていることは否定しません。 というよりは……オタクだろうがそうでなかろうが、フォーマルな場でもあるまいに他人の格好や喋り方に口を出すこと自体が歪んでるなと思います。 どのような場であろうと、広く自由に開かれていてほしいなと思います。
私も同じこと思ってました。昔はみんなダサくていわゆる一目見てオタクだったし、それはそれでイベントでは普通で、むしろ日常で着れない服(フリルの服とかイラスト入りTシャツとか)をイベントで着る!ってイメージでした。 今の子は「こんなおしゃれな子がホントにオタクなの!?」「こんな可愛い子がなんでオタクやってるの!?」と感動していたのですが。最近は見た目や服で後ろ指さされるとか、嫌な学校や日常と同じじゃないですか。そこから逃避するのがオタクイベントなのに…。 と古参なオタクは悲しく思います。