なんというか都合良すぎです。 作品Aで知り合って友人と言えるほど仲良くなったけどお互いにジャンルやカプがかわって、不運にもそれが苦手なものだった…という時はジャンルには触れないけど今後も仲良くしようよ、というのは成り立つとは思います。 でも、二次創作というのは作品ありきなので「あなたの作品や解釈は気に食わないけど友人としては仲良くしましょうね」というのは基本的には無理な話だと思いますよ。お互いに創作をしないただのジャンル仲間であれば、好きなものが違っても仲良くするというのは可能かなと…いや、でもやっぱり趣味嗜好が違うからジャンルの話はしないけど仲良くしてくれ、というのは難しいかもしれません。 仕事の同僚相手だって「あなたの仕事っぷりは気に食わないから職場では無視するけど、プライベートでは仲良くしてね」なんて都合の良い事は通らないでしょう。 同人関係を抜きにして遊ぶお友達が欲しければ同人関係ない所で作った方がいいです。
作品を子供だと捉えるとわかりやすいかもしれません。 ママ友はあくまで「子供ありき」のお付き合いであって、どんなにママと仲良くしたくても「Aママのお子さんって癖があって苦手なのよね……」と敬遠していたらAママとお付き合いをしていくのは難しいと思います。 ただ、苦手なものは苦手で仕方ないと思うので、共通のお知り合いの方にはそれとなく苦手を伝えてもいいと思いますよ。それで同CPグループ全員と疎遠になってしまったら、それは仕方ないことだと思います。残念ながら。 もしくは、お付き合いで苦手な作風の方の本も購入し、上辺だけでも作品を読んでいる体にするか。 私も狭い界隈で活動していますが、CP内の人間関係が面倒くさそうだったので交流断ちしています。寂しいですが、創作を続ける上ではとても気楽ですよ。
ありがとうございます。 仰ることはとてもよくわかるのですが、当方の場合は手を引っ張られるように輪の中に入れられ(小さいCPなので皆かなり食い気味でした)、お誘いを断らずにいたら自然と距離感が縮まり…という受動的なものでした。 例えばこちらから積極的に友達を作った上で「あなたの作品は好きじゃない」となれば、仰る通りこちらの落ち度かとは思うのですが、歓迎された上で自作品を押し売りされてるという状態で心苦しいです。 こちらのご意見を受け入れるとなると、今後は全ての誘いを断って、一度は友人関係となった方と縁を切る形で距離を置かねばなりません。 とはいえ、やはり「二次同人は友達作りの場でなく作品ありきの付き合い」という考えで割り切って活動しなくてはいけないのかもしれません。 ご意見ありがとうございました。
ありがとうございます。 なるほど、ママ友という表現が大変しっくりきました。やはり皆さん作品ありきというのが一般的なのですね。 たしかに交流関係に角を立てず続けたいとなれば、新刊購入は交流費と割り切って、面白かったですよと一言添えるくらいはしないといけませんね。 現状は自分がCPから離れない限り改善できなさそうですが、少なくともこれ以上輪が広がらないよう静かにしていようかと思います…。 ご意見ありがとうございました。
とってもとっても気持ちわかります… 私も弱小カプで活動しており、描き手で知らない人はいない、ほぼ相互さんというような畑でした。 最初は楽しかったですけど相互さんの作品がアップされたら好みじゃなくても褒めあったりリツイートしたりしないと…みたいな空気(多分勝手に感じてただけですが)が辛かったです。 狭い界隈は狭い界隈の楽しさがありますが、狭いからこそ息苦しいところがありますよね… みんなと仲良くしなきゃいけない!みたいな… 私は幸い住んでいるところが他の皆さんと離れていたのでオフの付き合いというのはそこまでありませんでしたが、トピ主さんの状況の辛さはとても想像がつきます。 性癖が合うなら交流も楽しいですけど合わない人と交流しないといけないなんてしんど過ぎますね… ①Aさんの作品は義理買いと割り切って付き合っていく ②Aさんとは付き合わないようにする ③思い切ってジャンル移動してしまう 極端ですが、どれかじゃないでしょうか… 交流するけど本は買わない、というのは他の方も言うように中々難しいです。 逆の立場だったらなんで私のは買ってくれないの…?って思いませんか? ちなみに私は人間関係に辟易したと同時に熱も冷めてきたので他のジャンルに移動して、大きい沼で身内とだけ仲良くして楽しんでいます。 難しい問題ですがどうかトピ主さんが心穏やかに楽しめるようになりますように…
ありがとうございます。 このモヤモヤ状態を分かってくださる方がいらっしゃってとても安堵しました…!そちらは現在楽しめているようで何よりです。 お世辞を言わないといけない風潮というか、この人を褒めてあの人を褒めないと、あの人が機嫌を損ねるみたいな空気、とてもやりづらいですよね。 確かに仰る通り逆の立場で考えて、仮に両隣のスペの本を買った人が私だけスルーという状況になったら、私でも残念な気持ちになるなと思い、反省しました。 挙げて下さった中では、やはりなるべく➀で、気持ちだけ➁でしょうか…。 大手ジャンルにハマれたら楽になりそうですが、当方熱が冷めにくく他ジャンルにハマりづらい性質ですので、なんとかこの界隈でうまくやっていきたいです。 ご意見ありがとうございました。