トピ主さんが話している方がどんなタイプかわからないので、私自身の意見になります。 私はポジティブな感想はどれでも嬉しいけれど、細かく書いてくれると一層嬉しいです。 普段から好きなものを表現するのに文章を書いているので、好きなものを見ると感想も長くなる傾向があるのだと思います。 長い感想が苦手意識があるのでしたら、マシュマロ(とっさに思い付かなかったので例は匿名のものですが、送り主のお名前がわかるようなものよあったと思います!)のような短めな文章のほうが送りやすいツールを、「感想はコチラ」と示しておくのはどうでしょうか?
字書きは文字を書くのが好きなので感想のメッセージも字をいっぱい書きたくなっちゃうときがあります。 あとは字書きは細かく書きがちらしいです。ドアを開けて部屋に入るシーンだけでも、そのドアはどことどこを繋ぐドアなのか、ドアを開けた人物は何を着ているか、表情はどうか……など細かく書かないと描写ができないので、細かい部分を拾って書いてしまうのは癖になっている部分もあります。 貰う側だったら感想はなんでも嬉しいですが、自分が丁寧に書いた部分や自分の感情をぶつけた個所を褒められると自分の書きたいことがちゃんと伝わったんだなとほっとします。
私も、いちおう字書きです。 感想は、響いた箇所を細かく拾ったり、例えを入れたり、まあ長くなりがちです。 私はそこまで長い感想をもらったことがありませんが、自分だったら嬉しいと思って、結構時間を使って書きます。 でもそれをして嫌がられた経験があるので、トピ主様の「自分に酔ってるのかな…?と感じなくもない」という言葉に「なるほど」と思いました。
主です。 みなさま、コメントありがとうございます。まとめてのお返事ですがご容赦ください。 私自身は絵・漫画描きで「動作ひとつひとつを細かく書く必要があるので癖がついている」はなるほど〜!と思いました。 漫画は動作や環境を細かく描き過ぎるとテンポが悪く野暮ったくなってしまいます。 絵で表現できるところは言葉で説明せず絵で!語るな、見せろ!というのが基本なので 字書きさんよりは簡潔にポイントを伝えてしまうのかもしれないなと思いました。もちろん細かく感想書く方も沢山おられますが。 こういった点を考えると字書きさんはやはりきめ細やかな感想の方が喜びそうですね… ひとつ気掛かりなのが、的外れな細かい考察をもらったときです…正直コメントに困りませんか…? コメントを頂いたこと自体は感謝はすれど、そこは別に頑張ってないなあとか、そこちょっと違うんだけどな…とか思うことは私は多々あります… 余談でした。 コメントありがとうございました。
追記です。 これは完全に余談も余談です。もはや愚痴です。 これは決して字書きの方を非難したいのではなく、真剣な悩みなのですが。 正直に申しますと、字書きさんの比喩表現混じりなども含めた長文の感想がプレッシャーになることがあるのです。 普段から文章を書き慣れておられるのでスラスラ文章が出るのだと思います。それが感想と言えども自然にやっておられることなんだと分かりました。 絵や漫画は、WEB投稿用のものなんて小説に比べれば読む時間なんて一瞬です。 しかし小説は読むのに時間がかかります。それをひとつひとつ拾い、きちんと読み込んで感想を送らないと失礼なのではないか?気分を害されるのではないか? 「私はいつも長文で細かく送ってるのに…」と思われるのではないか? と…言葉はキツいですがストレスになることがあるのです… 悪気がないことは百も承知です。感想、ありがたいです。細かく書かれると参考にもなります。私も送ることもあります。 でもほぼ毎回それだと、それ相応のリターンを求められているのではないか?と思ってしまうのです… ほんとこういうのよくないですね… 読解力を鍛えるのも長文の感想も慣れなのでしょうが…そこにそんなに時間はかけられないですよ…私も創作やってるので… すみませんでした。 字書きさんはこういう人間もいると知って頂けると幸いです。
追記拝見しました。miZGy1dwです。 細かく感想を書かれると自分が嬉しいからやっているタイプの人か、もしくはトピ主さんの作品に感銘を受けすぎてしまって変にスイッチ入ってしまってる人だと思います。 変にスイッチ、というのは……素晴らしい作品を見た後創作意欲が湧くことってあるじゃないですか。その感情って自分の創作に向けるべきだと思うんですけど、たまに読書感想文を書くことに熱心になってしまう人がいるんですよね……。こんなに細かいところまで読み取りました!上手な文章を書きました!って書いてる本人は思ってるみたいですけど、君が書いてるそれは作者に送る“ファンレター”ではないんじゃない……?って。 実は友人字書きにこの傾向があって、私が書いた本に二千字くらいの超大作感想を何度か送ってきたことがありました。正直うわぁ……ってなりました。(そんなことまで考えて書いてないよ?って考察も結構あったりして。)親しい友人なので「私と君の間柄だから100%善意で書いているのはわかるんだけどね……」と伝えたところ、本人もハッとしたみたいでそれ以来気を付けているらしいです。 ちなみに私は感想となると語彙力がぶっ飛んで好きしか言えなくなるタイプです。字書きにも色々いるので、「感動した」っていうデータをファンレターのファイル形式で書き出すことが出来ず読書感想文にしかならない人もいるんだなぁ、くらいに捉えたらいいと思います。そしてそういう特殊なファイル形式は読み込めなくてもおかしくないし、プレッシャーも感じなくて大丈夫です。一生懸命読み取ろうとしないで大丈夫です。 だからトピ主さんなにも悪くないですよ。
返信ありがとうございます。 ああ〜それ…それです…最初に例に挙げた方は「ファンレターではなく感想文がもはや自分の作品」になってしまってる人です…言語化ありがとうございます。 私への感想が特にそうな訳ではなく、絵漫画小説問わずあらゆる人の作品に対してそういう傾向のある方なので、余計に「自分に酔ってる?」と感じた訳ですね……何がしたいんだ…どうして欲しいんだ…対応に困るよ… プレッシャー感じなくていいのですかね… でも色々な方がおられるし、ごちゃごちゃ考えても仕方ないですよね。 ゆっくり時間が取れる時に、ゆっくり感想考えてみたいと思います。ありがとうございます!
こういう意見みてるとじゃあ感想送るのやめようってなるのもなんとなくわかるわ…… 自分で意識しないで書いてる人もいるだろうし。 長文の感想がプレッシャーだというのもわかるんだけど。 長いのも申し訳ないなと思って、萌えました!よかったです!~という場面が凄く好きです! みたいな感想送ったら、みんな同じようなことしかいわなくて薄っぺらいと言われてしまったこともあるので。
主です。お気持ちはわかります。そう仰る方も出るだろうなと思っていました。 でもそう臍を曲げないで下さい…ここ見てくださる他の方も、あくまでこれは私の話です。ただただ喜ぶ方だっておられるのです。 もう色々面倒臭いから今後一切感想送るのやめるわ、というのはやめてあげてください。 簡潔な内容だろうが、細やかな内容だろうが、それって結局相手との関係性によるものが多いのではないでしょうか? それと普段の振る舞い方。この人は自分に酔っているな、私の作品をダシにして交流したい、褒められたいだけの人だな… twitterであればRTやいいねをもらうために義理でやってるんだろうな…など、たとえネット上の関係でも薄々気付くと思うのです。 そこがしんどくなるポイントなのだと思います。 薄っぺらい感想も嫌、というのも分かります。そんなのばかりだと反応にも困ることかと思います。 でも、それを口にしてしまう方はちょっと常識を疑います…普通は言わないと思うので…こういった匿名掲示板で言ってたことかもしれませんが。 本当に難しいです。 長過ぎても負担、短過ぎてもそっけない。 感想のお返事。心理的に、大抵の人は長い感想文には長く返事を送らなくてはと思います。 相手が感想を送った見返りを求めているのか求めていないのか、そこさえハッキリ分かればよいのですが。
主です。本当にすみません。 そのお気持ちを踏み躙ってしまい、本当に申し訳ないです。胸が痛いです。 これはきっと様々な要因が絡んでることで、全ての感想にそう感じるわけではないことだけは理解して頂けると幸いです。 特にtwitterなどだと相手との距離が近過ぎて負担に感じやすかったりします。 話が少し逸れますが、私は匿名で感想を頂くのが一番信頼できます。 義理でなくただ真心で、時間を割いて書いてくれたのだろうと思うからです。 名前を明かさないというのは見返りもあまり求めない、ということなのかなと。
8zjYHsfEさんに同意です…。 作家さんのモチベーションアップに繋がればいいなと思って一生懸命書いて送っても、こんなに困惑されてることもあるんですね。正直ちょっとショックでした…。 受け取り方は人それぞれなんでしょうけど、相手の気持ちが分からない以上、今後は無難な感想に留めようと思いました。
漫画が多めですが小説本も出してる両刀です。 私もどちらかといえば長くない、というか「ここが好き、泣けた、萌えた」で留めた踏み込んでいない感想の方が嬉しいです。 偏見になるので字書きはとまで言い切りませんが事細かな感想を送られる方は大体自分の中で作品を解釈して感じた事を書かれる事が多いです。有難くも原作の感想と同じように思考を展開してくれるんですよね。 原作に対しての感想は第三者なのでそういう解釈もあるのかと楽しくなりますが、二次創作では自身の中に解釈の正回答があります。 感想の回答がそれと違った場合(むしろ100%合致するなんて有り得ないのですが)に自分の力量不足を感じたり、なおかつ好意であるのは間違いない感想に「そうではない」と言えないので 返事がぎこちないものになり、プレッシャーにもストレスにもなりました。 自分が送る場合もそれがプレッシャーとなりまるで国語のテストをしているみたいだと疲れてしまったので、場面が好き表現が好きなどの答えのない感想に留まるようにしています。
創作への感想は料理への感想と同程度がちょうどいい、という話を聞いたことがあります。 おいしいだけでは感想としては少し寂しい気もするが、「これまで食べた中で1番おいしい」だととても嬉しい。 逆に「これはきっとこんな食材を使っていてこんな調理法だからこんなにおいしいんですね」みたいに分析が入るような言い方になると嫌がられることもある。 それともう1つ、「感想を下さい」と言って作者が求めているのは「ファンレター」「励ましのお便り」であって「感想」ではないことが多い、というツイートがバズってるのも過去に見てなるほどと思いました。 長文だからだめということではなく、内容の話だと思います。ただ長く書こうとするとファンレターというより感想文になりやすい気も……その方が話を広げられるので。 感想を送るのって実は文章を書くテクニックと相手が言われて喜ぶことを察する能力の両方を求められる難しいことですよね。 それを送る側ももらう側ももっと意識できたらいいのにね、と思う。
主です。 国語のテストをしているみたい、というの本当にわかります。まさにそんな感覚です。 見落としがあってはならない、100点を取らなければ…と思ってしまいます…これは多分に受け手である私の性格のせいですが。もっと気楽に受け取っていいんですかね。 向こうが解釈間違ってても「違う」と言えないのも本当に困りますよね。スルーするしかないのですが… 場面が好き表現が好きなどの答えのない感想に留まるようにしている、というのはとても参考になりました! 今後使っていきたいです。
主です。 コメントお返しして返信数は合っている筈なのですが、バグなのかその返信が消えているようです。 見えていたらすみません、ショックを与えてしまい本当に申し訳ないです…というようなことを書きました。
主です。 料理の話、確かに!と納得しました。おいしい、好き、もう一度食べたい(読みたい、見たい)…分析されるよりは、そう言ってもらえることの方が私は嬉しいです。 「感想でなく励ましのお便りが欲しい」の話は私もネットで見かけました。というか、大事な感想送ろうとする度にそのまとめを見に行っています。 書き手と読者の悲しいズレが…という話ですよね。あれは定期的にバズって欲しいくらいです…分析されたい人もいるのかもしれませんが… 感想を送るのにはテクニックがいる、本当にそうですね。 特に日本人は褒める習慣が全然ないので、褒め方や励まし方、相手のモチベーションの上げ方などが分からないのかもしれません。 私も褒められる経験がほとんど無いので分かりません。 読書感想文や国語のテストだけは義務教育でやるんですけどね…
当方R18込みの字書きです。 好きです!最高です!!などの感想は有難いのですが、はっきり言ってそこまでモチベーションは上がりません。 何処が良かった??そこが一番教えて欲しいところです。 クレクレなど論外ですし、毎回作品を出す度にエロかった!!のみ言ってくれる方がいますが、それはもうこちらとしてはファボとほとんど同じ。 詳細な感想喉から手が出るほど欲しいです。喜んでくれる方も沢山いると思いますよ。
トピ主ではなく部外者ですが、hgwzxYU1さんの仰る通り、具体的な感想を喜んでくださる方もいるのですね。 なんとなくですが字書きさんには長文・具体的な感想、絵描きさんには簡潔な感想が喜ばれるのかも…と思いました。