私一人しか本作ってないようなジャンルからくそでか旬ジャンルに移動した者です。 人付き合いで面倒になるのは目に見えてたので最初から壁打ちでやってます。すごく快適ですよ。本も飛ぶように売れるので装丁の費用なんて全く気にせず今までできなかったツヤツヤのプリパラのやつとかキンキラキンの用紙とか立派なフルカラーカバー付きとかやりたい放題です。 自分から交流をもたなくてもROM専の方もとても多いので反応も感想もたくさんいただけます。なので交流したい欲もそれで満たされてますね。 ただ字書きさんだとぱっと見で見てもらえる確率は下がるのと、しっかりした文章より読みやすい単純な文のR18がウケるそうなので、その辺の苦労はあるかもしれません。
ありがとうございます! まさか、まさに移住者さんにご回答頂けると思いませんでした! 飛ぶように出ていると言うことで、上京したいと思わずにおれません。 拝読した所、絵のお上手な漫画家さんかなと思いました。 続けて質問で申し訳ないのですが、SNSは何を使われていて、本を出すのに踏み切った理由は具体的には何だったでしょうか? (例えば、まずはTwitter公開でいいねが安定して○○数貰えた、感想がコンスタントに貰えた、イベントに誘われた、本を切望された、逆に最初から強気で反応は気にせずいきなり本を出してみた、など) おっしゃる通り字書きなので、表紙作りと本文の冒頭のインパクトは大切かなと思っています。 もうよく考えたら、本当に本が出したいだけで、ネットでのいいね集めにもそんなに興味がなく、初動は何がいいか知りたいです。 たくさんのROMさんの数に甘える形にはなるイヤな考え方かもしれませんが…。 いきなり投稿なしでbooth販売などでも売れるなら、そっちをやってみたいとも思ってしまいました。
上の方はおそらく絵師さんで、相当な実力をお持ちの方だと思われます。当方もドマイナーから旬へ移行した字書きです。5年相互以外から感想貰ったことがなかったのですが、出すたびに必ず感想を貰えるようになり熱狂的なファンの方も増え驚きの連続です。 ただ、本に関しては小説はそこまで部数は出ません。最初は10部くらいからを考えた方がいいと思います。旬とて飛ぶように売れるのは大手絵師の加護を受けている一部の古参字書きさんのみです。 面倒な人間関係はあります。当方中堅字書きに属していますがそれでもやっかみや中傷はくらいます。運よく大手絵師さんの目に留まり企画に参加できた際やRTされた時など大きな動きがあるのが分かっているときは発言にも注意しています。かといって壁打ちは字書きにとってデメリットが大きすぎるのでしっかり交流営業は続けています。美麗な作品を作る絵師さまに表紙を頼んだりもしています。 字書きの場合 ・Twitterは短文SS、SS新書メーカーで4枚程度でおさまる文字数のものを提供する。 ・pixivではしっかり読み応えのある内容を提供する このあたりをとにかく徹底しています。ジャンルによりますこれは。まず行かれるジャンルの字書きさんの傾向をしっかり見極めてください。旬は見てもらいやすいです。しかし実力が伴いませんと閲覧数は伸びても確実に埋もれます。数限りなく作り手がいます。超絶旬であろうとも読者に刺さらなければ財布を開いてもらえません。 5,6作品はTwitterかpixivに展示し、ブクマフォローがしっかりついてからをお勧めします。とにかくトピ主さんの色、強みを前面に押し出してください。似たような作品が多ければ埋もれます。同棲、デートものなど好まれるシチュを選んでも全く構いません。ただ「この人の他の人のとは違う!」と思われることがとにかく大事です。 フォロワー数もフォローとフォロワーの比率をしっかりとあけておくように心がけています。全盛期で参入した場合はそこまで気にしなくてもいいのですが例ですが、フォロー300フォロワー200、フォロー15、フォロワー450だと後者の方が「いい作品出してるのかな?」と思われやすいです。 話半分で見てもらえると幸いですが当界隈ではわかりやすい文面の短文投稿される方が非常に多いですが旬であるにも関わらずブクマは2桁くらいです。しかししっかりとした文面を作られる方はブクマ3000は軽くいかれます。絵師さまでも様々な要因で格差は確実にあります。 壁打ちで成功されているような方は字書きさんには少ないです。ただ本当に素晴らしい作品を作られる方も存在してます。こればかりは作品力によると思われます。
す、素晴らしいアドバイスで感激しました…。 こんなにご丁寧なアドバイスを頂けたのは生まれて初めてです、書き込んで良かったです…! ありがとうございます! 大変読みやすく、知りたいことやポイントを網羅していただいて、即保存しました。 >5年相互以外から感想貰ったことがなかった こちらにため息が出ました。同じです。 大切な方々でありがたい事ではありますが、長年おりますといかに「自分たち以外、人、イナイ」なのか痛感します。 ツンドラ大地で氷を掘って植樹するような気持ちで、評価に対するメンタルは鍛えられたとは思います。寒村だからこその濃厚な人間関係にも揉まれた気もします。田舎者として身に付いた用心深さを忘れずに慎重に入っていきたいと思います。 正直、面識のない方々相手に向けて本が10部出せたらもう嬉しくて小躍りするレベルです…!売れたいと言うより小さいながら書き手として認められて、達成感を味わってみたい気持ちなんです。 人下関係はやはり難しいですか。 正直、声の大きい同業者さんの裏の顔が一番怖いです。 その為壁打ち気味でチャレンジしようと思ったんですが、最初から営業交流と割りきってお互いWin-Winな関係を築くのが大切かもしれませんね。 万一のRT対応、頭にいれておきます…!ありがとうございます。 Twitterとpixivの使い分け、大変貴重なアドバイスです!ありがとうございます。 また、旬ならではの「書き手も多く下手だと淘汰される」、そこを抜けるには、 >「この人の他の人のとは違う!」と思われることがとにかく大事です。 ここに心打たれました。実は以前の村では右ならえで、ちょっと違ったものを書くと浮くのかなと思い、個性をなくそうと思ってました。 愚痴なのですが、誰かが新しいシチュを取り入れると皆がこぞってその設定で書き始めお祭りになるのがお決まりになっていて…。 個性がROMさんへの強みになるの、嬉しいです。 フォローの数はもう今の自分には本当に未知数ですが、先人の創作者さんと深く関わるのは懲りてまして、とにかく用心深く行きたいです…! 旬ジャンルは、文の精度の高さで100倍の差があるとか、もうすごいですね。 それに、私も興味本位で旬ジャンルの小説を検索しましたが、長文のブクマ数の大きさに驚かされました!目の肥えた活字の好きな読者さんも沢山おられると言う事ですよね。読まれたいです。 壁打ちが難しい、となると、交流が大切ですよね。やっぱりご縁をあまりにうまく活用できないのもトラブルの原因になる気もします。 素晴らしいアドバイス、本当にありがとうございました! 干からびて砂になりかけてた所でしたが、fUlRIkXDさんのかっこ良すぎるアドバイスとひしひしと感じるきれのある文章力に、なんだか嬉しくてやる気が出てきました。
前向きな素敵なご回答を誠にありがとうございました。 大変参考になり知りたいことが分かりましたので、トピを以上で閉じさせて頂きます。