いつもは避けて通る苦手なものでも好きな書き手(描き手)さんだと「この方のなら読んでみよう」と思うときあります。実際それで苦手じゃなくなった設定もありますし。もし読んでダメだったとしても、わかっていて読んだのだから自己責任でそっとじするだけです。
それはその方の語彙力がちょっと特殊なだけで、触れてアレルギーが出るほどの地雷ではないしトピ主の作品が苦手(な性癖でも)でも読みたくなって読んだだけみたいですね。 嫌いから好きに転じるほど凄くよかった!と下げて上げる言い方は混乱しますよね。少し言葉が足らなく思います。「この性癖もすごくいいです!」くらいに留めておけばいいよなあと思いました。 特に「性癖が苦手(だったけど良かった!)」の言い方は、性癖=作者と感じている方は多いと思いますので結果的に褒めるとしても簡単に否定はしないでほしいなあと個人的にに思います。 苦手な方に読んで欲しくないという気持ちもわかります。他の地雷持ちの方に突撃される不安もあるし、同じ趣味の人とだけ共有したいですよね。 でもそれくらい成長しちまったんだな…自分……と調子に乗っていい部類の話かと思います。
私が地雷を踏み抜きに行くのはマゾだからです。 プラスの感情もマイナスの感情も、物語を読んで何かを感じることが好きだし楽しいし性的に興奮することもあります。 その結果逆に嫌いなものを好きになってしまったとなれば、私の性癖が人の性癖で上書きされたわけですから、蹂躙と同義であり敗北です。 圧倒的な何かに打ち負かされたい…というMの性癖が満たされるのにドキドキします。 そういう出会いを求めているので、地雷はわざわざ読みますし、地雷だったのに好きになりましたってメッセージを送ったことはないですが、もし送っていいなら送ります。意味はあなたの作品が私の趣向を書き換えるほど鮮烈だったという至上の賞賛です。
私もたまにあまり得意じゃないシチュ、推しカプの作品を読むことあります。苦手とは言いつつそのシチュエーションやカップリングのことを好きになりたいという気持があるので……本当はあんまり苦手なもの作りたくないんですよね。その分素敵な作品を見れる機会も減るので。 なので苦手カプだったらまずはカプ要素少なそうな作品から徐々に……とかよくやります。苦手なシチュエーションでも推しカプのだったらまずは読んでみたりします。
トピズレかもしれませんが、たとえ賛辞であっても「○○は地雷/苦手/嫌いでしたが〜」と前置きするのはお勧めしません。その地雷と呼ばれるものが大好きで創作している人の中でも苦々しく思う人も少なくないかと思います。 苦手な特殊性癖でも読みたくなる時は、半分怖いもの見たさや、コアなファンが付いていると見られる作品は物凄く面白いのかもしれないと思って読むときがあります。もちろん読後に作者へクレームを入れたり、○○苦手でしたがコレはイケます!みたいなコメントはしません。
コメントありがとうございます。 これからは地雷も人それぞれ、気軽に読めてしまう人もいるんだと胸にしまっておきます! そして、すごく私の気持ちに寄り添っていただいて……どうして私は地雷でも読んで好きになってくれたことはとても良いことなのに気持ちがモヤモヤしてしまうのか悩んでたのですが、いただいたコメントを読んでわかりました!簡単に否定しないでほしい……まさにそれでした! これからも好きな特殊性癖を書き続ける上で私の気持ちも成長させようと思いました。ありがとうございました!
コメントありがとうございます! まさかご自身のマゾと言う性癖の為に地雷を踏み抜きに行くなんて…!性癖の深さに感服いたしました……。 どうしても「地雷だけど好きになりました」と言われると嬉しいけど素直に喜べなくて悩んでましたが至上の賞賛の意味だと言っていただけたら、今までいただいた地雷だけど~のメッセージも嬉しく感じました!ありがとうございます!
皆さんコメント本当にありがとうございます、トピ主です。サイトに繋がりにくくコメントが上手く返せないのでまとめてになりますがこれで返信します。 皆さんのコメントを読んで地雷を読みに行く気持ちがわかりました。 私は地雷は避けて通るものだと思ってたのですが、そうじゃない方がいてチャレンジャーな気持ちなんだと…!そしてマイナスな気持ちで地雷を読むんじゃなく好きになりたいから読むとわかって少し安心しました。知れてよかったです! 改めてコメントくださった方々ありがとうございました。