自分は逆に頒布するときにあんまりあちこちに書きたくないので中扉に記載してそこもサンプルに載せることにしています。
中扉に書いてます。通販は注意書き見れますが、イベントだと前情報なしで買ってくださる方もいるので、そういう方へ向けてます。
前情報なしでイベントの場でなんとなく手に取ってくれる方もいるかもしれないので、必要そうな注意は冒頭に記載してます。
自分は扉には書いていません。 手に取っている時点で把握していると判断します。 それでクレームが来たこともありません。
イベントで中身を念のため確認したりするとき、やはり中扉に注意書きがあると助かることが多いです。 値札のみへの注意書き記載の場合、同じタイミングで他の人が中身確認(立ち読み)していたりすると立ち位置の都合上値札がちゃんと読めなかったり、単純に文字が小さくて見えない場合が多いので…
頒布前の宣伝や頒布時に注意書きなされているのであれば、中扉にまでわざわざ書かなくていいのでは無いかな、とは思います。性転換や幼児化といった特殊設定は注意喚起用のフリーアイコンが配布あったりしますが、あれはむしろ同志に向けて宣伝するというポジティブな目的で使ってる人が多い印象です。 「苦手な方が間違って読まないために」とそこまで配慮してしまうと、逆にその特殊設定を読みたくて買った方が表紙を開いてその注意書きを目にしたら不快になってしまうかもしれません。
注意書きが必要な内容の場合は必ず中表紙に書いています。 購入時に見た注意書き、私は実際に本が届いてから読むまでの間に忘れてしまうので。 イベントで表紙買いする人や本の貸し借りをする人もいるので、なるべく本そのものに記載するようにしています。 でも義務ではないので作り手の自由でいいと思いますよ。
端末変わりましたがトピ主です! 皆様ご意見ありがとうございました。 どのご意見もとても参考になりました! 今回の本はイベント頒布無し通販のみなので扉の注意事項記載は省こうかと思いますが、 いつかイベントで頒布することがあったらその際は記載も検討しようと思います。 どうもありがとうございました!