今は文を書いていないので参考になればなのですが… 以前、自分が学生の頃の作品を読み返したときに酷いと感じた表現は ・キャラのモノローグの体現止めを多様。ラップみたいだった。「出会えた奇跡、○○に感謝。」 ・やたら改行する。一文ごとに二行ずつ入ってた、決め台詞の前には五行入ってた ・かと思えば、やたらくどくどと書かれた状況説明。右手の動きだけでいいだろうに、左手や両足の置き場とか書いてある感じ。今後の伏線でもなんでもない という感じです…なにか、引っ掛かれば幸いです
文の上達って判断しにくいですよね。 自己肯定感が高いタイプの人は、過去の作品を見返しても「ちょっと稚拙な表現もあるけどいいじゃない!」と思えるそうです。そしてそれは趣味の創作活動においてとてもいい状態なので、無理して進歩しなくてはと思う必要はないと思います。 ……と、いうのは理解したうえで。自分の上達確認ポイントは ・長編が書けるようになる ・アクションシーンなどの動きが複雑な描写が初読でわかる形で書ける ・過剰にセリフやモノローグに頼らずに、情景描写でキャラクターの特徴や心理表現できる 文章自体を客観的にみてもらいたい場合、批評サービスや公募という手もありますが、趣味だし兼ね合いが難しいかも。 公募ガイドという雑誌がありますが、よく上達ポイントや書き方のアドバイスが載っていて、二次創作にも使えるので参考にして自作を読み返すのはどうでしょうか。Kindle Unlimitedにあったはずです。
今ならここ表現すこし変えるかな、という箇所があるなら上達していると思います。 ここ良くないけどどう直せば良くなるか分からない…なら上達とは言えない。つまり改善方法が具体的に分かればOKです。
昔の文章って稚拙でもパッションの量ですんなり読めてしまったりするんですよね。 下手だけど面白いという…。 上達ポイントですが、お話の中で扱う情報の量が以前よりコントロールできてるなと感じて「上達したなぁ」と実感しています。 昔は単純なシチュしか書けなかったのが、その単純なシチュに説得力を加えられてるとか。 話の構成で、アクロバティックなことをかませるようになったりだとか。 ただ書き込みが増えるだけでなく、その加減が面白さのために調節できるようになっているのは、上達と言って良いのではないかと思っています。
コメントありがとうございます。 仰っておられるタイプの文章、とてもよく分かります。私も10代のころに書いていました。 さすがに行空けは現在していませんが、『やたらくどくどと書かれた状況説明』という部分にあ、と思いました。書いている時はおさえているつもりなのに、いざ読み返すとくどすぎる表現がけっこうあります。 こういった、なんとなく違和感に気づくことも向上しているということなんですね。 そう思うとちょっと安心します。 説明の難しい質問に丁寧にお答えいただきありがとうございます。
コメントありがとうございます。 自分の悪い部分を客観的に見られる目が皆無なのかとかなりへこんでいたのですが、それでも良いのだというお言葉が心にしみました。 情景描写は現在練習中なのですが、『長編』と『アクションシーン』は今まで挑戦しようと思ったことがありませんでした。 いつも同じようなシチュエーションばかり書いているので、似た文章ばかりだと変化などは分かりにくいかもしれません。今までと違う印象の作品を書いてみようと思います。 公募ガイドにアドバイスなんてあるんですね!知りませんでした。すぐに見てみます。 貴重な意見ありがとうこざいました。
コメントありがとうございます。 情報量の調整というのは、本当に上達した中でしかできない技術ですね。私はまだそこまでたどり着いてないとわかります。 この先も書き続けて、アドバイスいただいたことを実際に実行しているところまでいけたら嬉しいです。先の目標(まだまだ遠いですが)ができ、指針が決まったようで安心します。 素晴らしいご意見ありがとうございます。
コメントありがとうございます。 具体的な改善方法を提示できているか、といわれるといささか不安になりました。新しい作品を書くことばかり意識していたので。 一度むかしの作品を加筆修正してみて、どこまで自分がテコ入れできるか確認してみます。 貴重なご意見ありがとうございました。