死後の世界について書かれた創作物で世界で最も有名な書物である聖書や仏典などはお読みにならないので?
地獄少女は?難しいな
ぱっと思いついたのは『鋼の錬金術師』だけど、トピ主の求めてる内容とは違うかも…
高橋留美子先生の境界のRINNEはどうですか?違うかもしれない…
ネタバレになるので言いたくないけどいいのかな〜 漫画 水城せとな 『放課後保健室』 心理描写大好きだしオススメ 小説 野崎 まど 『know』 死後の世界のことにも触れるけど違うかもしれない、けどおすすめ。短いからすぐ読めるよ
求められている傾向の例として挙げられた作品が分からないので、「煉獄」や「あの世この世のはざま」というキーワードだけで思い当たった作品を挙げます! 叙事詩 ダンテ「神曲」 読むのが大変ですが概念としての「煉獄」の基礎になってる気がします 漫画 「死役所」 系統が違うと思いますが、新しい発想が面白いです
聖書は死後の世界についてはあまり触れてないですよ 世界がリューアルされる話や審判については書かれてますが 天国などについては後に書かれた外伝ですので聖書とは別です
死者と生者のようなテーマは自分も好きでよく描いたりするのですがおもに参考にしているのは昔ばなしなどの民間伝承です ムカサリ絵馬のような冥婚の風習などはいかにもあの世とこの世の間という感じがするのですがどうでしょうか 例として挙げられた作品を読んだ事が無いので希望するものと違っていたらすみません
コメ主です 表現が悪かったですね 世界で最も有名で、かつ最も初期に死後の世界について言及された書物は聖書や仏典です つまりその後に生まれた創作物はこういった宗教的観念から派生したものである、いわゆる元ネタだと思うので そこは把握されないのか? という話です
コメントありがとうございます。 ネタバレ等は気にしない性分です。 トピ文に書いたほうが良かったですね。 どちらも知らない作品でしたので、調べてみます。
コメントありがとうございます。 神曲も死役所も名前だけは知っていましたが、見たことはありませんでした。 神曲は最近海外アニメで制作されてるようなので、そちらから見てみるのも良さそうだと思いました。
お二方ともコメントありがとうございます。 聖書(新旧)や一部の経典(般若心経)は読んだことはあります。 【作品】は辞書の通り、芸術活動によって作られた制作物と考えています。 宗教上の芸術活動によって作られたものは【作品】ですが、その元となっているものは創作物とは考えていません。 教典や神話まで含めるのであればコーランやラーマヤナ、北欧神話なども含めて履修はしています。
コメントありがとうございます。 『地獄少女』は飽くまで地獄絡みの話ばかりだったので残念ながら除外側です… 全話見たわけではないので、どこかに煉獄のような概念の話があったかも知れませんが… 『地獄少女』や『巷説百物語』のように、ホラーしつつスカッと爽快系のお話自体はとても好きです。
コメントありがとうございます。 ハガレンの記憶、魂、肉体を錬成で取り戻す云々の考え方は面白いですよね。 死んだ後の魂はどこに存在するのか、というのがとても大事な世界観だったと思います。 特に、アニメオリジナル展開である旧作ハガレンの概念は求めているものに近くはありました。 現世で死んだ後に錬成世界で錬成のエネルギーに使われるとか、錬成世界から現世に転移するとか。 死別とはまた違った死生観がそこにはあったと思います。 現世のエドとホーエンハイムのぎこちない関係とか、2人のアルフォンスとか二次創作的にも萌える設定だったのを覚えています。 ただあれも「死者の魂を現世側の人間から描いた」のが大半だったと思います。 「死んだ人が死後どういう体験をするのか」という部分はほとんど描かれていませんでした。 そういう意味では、錬成世界から現世に来たエドは、死んだわけではないですが別世界を体験するという意味で求めるところに近い展開ではありました。 シャンバラ見直してみようかと思います、書いてて結構忘れてるか新ハガレン、原作ハガレンで上書きされてる部分が結構あるなと思いました…。
コメントありがとうございます。 一部の民間伝承や土着宗教などもそれなりに調べたりもしています。 と言っても、儒教・道教やネイティブアメリカンやアフリカ民族の一部の信仰やカルト宗教くらいです。 ただどれも「〇〇すると地獄に堕ちるからするな」「△△だと輪廻転生できない」「□□しないとあの世で幸せに暮らせない」といった、 やはり「天国と地獄」や「輪廻転生」を主軸とした信仰であり、その間や手前に該当する考え方は少ないです。 一般的な死生観では「未練があると現世に霊として留まる」ものが多いとは思うのですが 「天界・輪廻の前に未練を断ってくれる場所」「冥界の前に現世の行いを悔い改めるところ」という考え方はやはり少数なのか、あまりないなというのが所感です。 「冥婚」も儒教から知った文化でした。 基本的には霊界で暮らす時に未婚であることの未練を感じさせないよう現世側が手配して結婚させることで、霊界側でも幸せに暮らしてねという考え方と認識しています。 「未練を断つ」という意味では求める所に似ているとは思います。
コメントありがとうございます。 『幽遊白書』や『蟲師』のような系統ですかね。 生者が冥界に行く、また冥界に行った者が現世に帰ってくるような、 「神隠し」や「黄泉還り」系は舞台として現世に戻ってくることが多くて除外しています。 同様に『BLEACH』や『地獄先生ぬ~べ~』も現世と霊界・地獄を行き来する作品なので除外しています。 飽くまで「死後の世界」で天国でも地獄でもない場所が舞台の作品を見てみたいと思っています。
引き続き、コメントを募集してます。 宗教的な知見を知りたいというよりは、死生観によるドラマティックな人間模様を幅広く知って創作に活かしたいという重きがあります。 自分なりにも少し考えたら 『LOST』は正に該当する作品だと思い出しました。 『HOTEL R.I.P.』も知らない漫画でしたが、私が読んでみたい作品の系統っぽいです。 『シックスセンス』の描き方も現世ですが、死んだことに気が付かない人たちの視点は私が求めるものに近いです。 例として挙げている作品を知らない人もいるようなので、どんなものか書いておきます。 ネタバレ注意ですが、たぶんこの辺から「続きを見る」が入ってくれるはず… 『Angel Beats!』 死んだ人間が訪れる学校が舞台。 主に青春時代に未練がある人がやってくる。 病弱で学校に行けなかった、音楽活動を思い切りできなかった、など 学校生活の中で未練を断つと浄化されて輪廻転生していく。 『たとえ灰になっても』 現世で(仕組まれて)事故死した人間が集められて辺獄で行われるデスゲーム。 生前と容姿がまるで変わっており、正体がバレると問答無用で敗北する。 「自らが望むモノのために命を懸けることはできるか」にイエスと答えた人間ばかり集められている。 恋人のために命を張っても、その恋人同士が互いを知らずに蹴落とし合うといった理不尽さがある。 主人公は難病の妹を救おうとする兄と、その兄を想う妹。 『灰羽連盟』 生を全うできなかった子供たちが死後やってくる世界。 灰色の羽が生え、頭に光輪を乗せるのがしきたり。 亡くなる直前の記憶を「夢」として見てから目覚め、その夢が由来の名前を付けられる。 魚のように泳いでいた子は河魚(カナ)、眠っている夢を見ていた子は眠(ネム) ただし年少組は「将来の夢」から名前をつけることもある。 大工になりたい子は大(ダイ)、花屋になりたい子は花(ハナ) また夢がはっきりせず、羽に黒い染みがある灰羽は「罪憑き」と呼ばれる。 小石が敷き詰められた道の夢を見た子は礫(レキ)、空から落ちる夢を見た子は落下(ラッカ) 自身の真名を見つけ受け入れると灰羽は巣立っていく。 クラモリ:暗森→蔵守、レキ:礫→轢、ラッカ:落下→絡果 『デスパレード』 ほぼ同じタイミングで死んだ2人がとあるバーにやってきてゲームをさせられる。 浮気を疑った夫と実際に浮気をしていた妻、再婚で引きこもりになったニートと離婚したシングルマザーなど 来店直後は記憶などが曖昧だが、ゲームを進める中で徐々に思い出し明かされていく。 ゲームの勝敗や成り行きで、魂の行き先が「転生」か「虚無」かを裁定者が選ぶ。 『スカイハイ』 事故や事件で死んだ者が訪れる「恨みの門」、そこで死後の現世の様子を門番が見せてくれる。 恋路の恨みを買って殺された者、仕事で追い込まれて自ら命を絶った者、襲われている人を庇って死んだ者、など その上で死者に次の選択をさせる。 ・死を受け入れて、天国で再生を待つ ・死を受け入れず、現世で彷徨い続ける ・現世の人間を1人呪い殺し、地獄へ逝く 『LOST』 飛行機事故で無人島に漂着した生存者たちの人間ドラマ。 サバイバル生活をしていく中で、いるはずのない幻覚を見たり、モンスターに襲撃されたり、飛行機事故以前にも島に流れ着いた生存者がいたり、島の奇妙な現象や正体を暴くミステリー要素もある。 生存者それぞれが飛行機事故に遭う前の過去を回想しながらストーリーが進む。 島から脱出すると事故から生き残った奇跡だと讃えられるが島の存在が確認できなかったり、 飛行機事故は大掛かりな偽装で自分たちを死んだことにしたい存在の陰謀があるとか、 島での軍事実験の影響で飛行機が墜落したといった様々な憶測や思惑が飛び交う。 最終的に「島」は、自身の死を認め、過去の贖罪を行い、洗礼を受け直す場であることが明かされる。
『夢から醒めた夢』は近いかな……? 天国や地獄に旅立つための空港が舞台です。天国に行ける人は白色のパスポート、地獄に行く人は黒色のパスポートを持っていて、グレーのパスポートの人は空港で働きながら白色を目指しています。 「どんな人が白のパスポートをもらえるのか」にちょっと道徳の授業を感じます。苦手でしたらご注意。 自分はミュージカルで観ましたが原作は絵本です。
ドラマ/世にも奇妙な物語の『来世不動産』 スマホゲーム/『誰ソ彼ホテル』 ゲームは謎解き&ミニゲームですが、少し手間だった記憶。シナリオは良かったです。
ゲームの中の一部ですが「ロマンシングサガ・ミンストレルソング」に煉獄がでてきます。 ただ行き方がちょっと面倒かもしれません。やるなら攻略サイトを見てください。 ネタバレになりますが概要を書きます。 生と死を司るデスという神が支配する死者の国に煉獄があり、死んだ魂はそこで浄化され、また転生するらしい。アルドラという一人の少女はある男(死んでいる)が大好きで、生前の想いに執着して煉獄での浄化を拒み、煉獄の最下層に囚われていました。 とあるアルドラとは別の人間の身体に召喚され、記憶のない状態で復活するのですが、プレイしていくうちに記憶を取り戻していきます。 ゲームクリア後、エンディングで魂は解放され、好きだった男が迎えに来て昇天できた、というストーリーです。
『闇は集う』 という作品が近いかなーと思いました。 一話完結のオムニバスストーリーで、事故や事件に巻き込まれた死と生の間を漂う人の魂がある部屋に辿り着きます。 そこには人間ではない一人の少年がいて、その少年に生前の思いを色々打ち明け、少年がその魂を生に戻すかそのまま死に向かわせるかジャッジする……みたいな話です。 でも、今調べてみたら、どうやら作者の方、今で言うトレパクしてたみたい。 電子書籍も無さげなので、読むのは難しいかも。 話はホラー風味だけど優しいところもあって、面白かったんですけどね。
藤崎竜先生の『かくりよものがたり』はどうでしょうか? 霊が住まう霊のための町、霊場・カミツヨミドの話です。 他にも怨霊収容所・トヲツカムナビもあります。 未練や恨みを残した霊の話がメインです。 現世に霊が登場するパターンなので除外かなと思ったんですがその現世自体が不思議な場所になってる話です。 死を通した葛藤なら3巻〜の蘭丸の話が近いと思います。 第一部完で未完で止まってしまっているのですが、世界観的に面白いので是非読んでみてほしいです。
コメントありがとうございます。 面白そうな話だな、と思いました。 ミュージカルが人気みたいですが、絵本を探してみたいと思います。
コメントありがとうございます。 世にも奇妙な物語はそういう話とか多そうだなとは思いつつ、そもそも話数もそれなりにあって全部チェックするわけにはいかなかったので、こういう情報ありがたいです。 誰ソ彼ホテルの方も調べてみます。
コメントありがとうございます。 名前は知っていますが、やったことのないゲームでした。 私はゲームっ子ではなかったのでDQやFFもやったことがないので、そういうゲームに手を出してみようと思ってはいました。 ロマサガ、少し興味で出てきたのでsteamなどでないか探してみます。
コメントありがとうございます。 少し前の作品かつトレパク騒動で…ということで入手はたしかに難しそうですね… 怖いけど優しい話、好きなので探す努力はしてみたいと思います。
コメントありがとうございます。 霊が住まう霊のための町って考え方、とても好きです。 確かに私が挙げた条件的には除外側かも知れないですが、教えて頂けて良かったです。 未完とのことですが参考にしたいので探してみます。
カラフルと同じ作者の「ラン」はどうだろう カラフルと似て4に関する題材ながら、輪廻転生とは違う切り口です。 以下ネタバレ 主人公は生きてる。 あの世とこの世の距離が42キロあって、最初は自転車で渡ってあの世の家族に会いに行くんだけど自転車が使えなくなって走らなきゃいけなくなって(時間制限がある)主人公がこの世でフルマラソンの練習をする話。
天国の本屋はどうだろう。続編の恋火の方はトピ主の求めてる奴とズレるし、気に入ったら……って感じで読まんでいいと思う(一作で完結してるし) 天国が舞台ですが、転生前のあの世この世の境目、モラトリアム期間っぽい話なんでアリかなあと。(違うなあって思ったらすみません)
コメントありがとうございます。 カラフル良い内容だったのですが、同じ原作者さんの作品を辿ってみるというのは抜けてました。 ちょうど良く似た内容でもあるとのことだったので、調べて探してみようかと思います。
コメントありがとうございます。 そうですね、モラトリアムという感じがとても好きです。 転生前の話ということで興味があります。 ちょうど映画版がプライムビデオでそろそろ終了とあったので、見てみます。