自分はマイナーでも同じこと感じてました。狭い界隈が盛り上がるのは本当に楽しいんですが、結局アンソロって良いと思える作品数本しかないことが多いです。
なんとなくわかる気がします。 結局アンソロって身内だけで楽しむモノなんだろうなー、と。 界隈大手(〜中堅)の寄せ集めだから、豪華、とかありがたいって思うんですけど、いざ中身読んでみると個人誌買った方が良かったな、って思うことあります。 値段が高い割に内容薄いんですよね。それでも界隈盛り上がるし有り難がられる……。 上の方のコメ読んで、たしかに〜、と納得してしまった。
マイナーカプではないアンソロって上手い人の寄せ集めなのでそれぞれ個人でも活躍されていて原稿にも慣れてるし、そのカプのアンソロや本なんて希少でもないし、だから他人の主催のために気合入れて頑張ろうって熱意を持つ人は少ないのだと思います。 大抵の場合はギリギリまで放置して慌てて間に合わせで描いた作品を提出するので面白くもないし作画のクオリティもその人の個人誌より低かったりします。 だってアンソロ売れなくても自分は痛くも痒くもないですからね。 面白いネタ思いついたらアンソロじゃなくて自分のTwitterや個人誌で消化したいと思うのが本音ですよね。
失礼な言い方ですが、量産されているイメージはありますよね よっぽど特筆したテーマのアンソロでもない限り内容が似たり寄ったりなのはあると思います これはマイナーも同じかもしれませんが、参加する大手が被っているとページを開いた時の絵面の違いもないんですよね 大手ジャンルとなれば新刊を出す機会も多く、忙しいというのもあるかもしれません やっぱり数が少ない分、マイナーは熱量が違うという気がします ただ、一部の人達で書き手で盛り上がるというのはマイナーでもあります むしろマイナーの書き手による身内ノリほど萎えるものはないなと思います
アンソロがそもそもマイナーメジャー問わずあんまり……。 考えてみると商業のアンソロ系もお気に入りって数人くらいがデフォかも。 何人も集まって少ないページで描(書)いてるものが全部合うわけがないなあとも思う。 テーマ本みたいなやつだとベタベタなのから捻り入った奴、 良い意味で自分と感性や発想違うやつとバラエティパックみたくなって面白いんだけどな。 トピとズレちゃうけど、ワンドロワンライ、テーマ決めて作品作るweb企画なんかも、何故か皆で集まって似たようなもの作るのに被りが案外なくて面白い。
一人あたりのページ数4~5ページで参加者20人越えとかだと正直欲しいとは思わないです…。 大昔参加させて頂いたアンソロは一人20~30ページで参加者8人。どれも読みごたえあってよかった。
母数の多いCPのアンソロが総じてつまらんものになってしまう傾向…あると思います。 アンソロ、盛り上がるけど寄稿者のレベルがまちまちですよね。 CPが盛り上がり始めた頃に出されたアンソロは描き&書き手さんのカタログみたいな感じで読めていいのですが、CPが熟成してくると「あ〜…またこの人かあ…。大手入れときゃ豪華メンツって言えるもんね…」とメンバーの選出もお決まりになってきてだんだん手に取らなくなります。 あと、アンソロって短いページでまとめなきゃいけないから、意味不明ポエム漫画で終わる描き&書き手さんが多いなって思いました。お気に入り作家さんの個人誌を買う方がいいです。
ハマりたて初期の頃は界隈の一部の作家サンプル集みたいな感じで見れなくはないのでまだ…って感じだけど確かに読み応えは微妙ですよね~お祭り感を楽しむって感じですかね… ニッチめなテーマでそれぞれの人が15Pくらい寄稿して…みたいなやつならおもしろそうですがそれなら普通に個人誌で見たいってのが本音ですし…よく考えたらアンソロって…アンソロって一体なんなんだ……