ストーリーがめちゃくちゃ好きな展開だったら絵のうまさとか解釈を飛び越えて好きになることがあります。
その評価軸は存在する(うまいな〜とは思う)けど、自分の中でそこに重きを置いてないって感じです
ありますね。解釈は全然合わないけど一つの漫画作品として見たら物凄く優れているため、原作へのこだわりを一旦忘れて読むと素晴らしい……ということが何度かありました。 そういう方の作品は原作に強い思い入れがある状態で読むよりキャラ名と大体の性格・関係だけ把握した状態で読んだ方が面白いし、むしろオリジナル描いてくれ……といつも思ってます。 実際に、そういう方のオリジナル作品(大抵商業)は二次創作より面白かったです。 原作よく見てるなあ〜という、二次創作として出来が良い作品とはまた違うんですよね。純粋な作品としての出来は手放しで賞賛できずとも、原作を読んでいると錯覚するほどキャラやノリの再現が上手い人もいます。
ぜんぜんキャラの解釈が違って、むしろ苦手な解釈だったんですが、文章がうますぎて同人誌買ったことがあります。設定も練ってあるうえに文体にひねりもきいていて、普通に読んでいて面白いんですよ。感動しました。 むしろ世界観が深いからこそ、原作とは全然別の世界として読めるのかもしれません。
Aさん→萌える Bさん→想像力が刺激されて創作意欲が湧く だからAさんはキャラ萌えなら一番だけど読んでてすごく楽しい気分になるのはBさん、思う事はありますね。
私は小説は完全に作家推しです。長編やシリーズモノが書けてストーリー構成が上手い人が好きで、その人がきっかけで新しいカプにハマッたりします。何となく絵より字の方が下に見られがちですが、字書きで本当に上手い人は下手すると読み手の世界観を根底から覆してきて、マジで能力惚れしてしまいます。
あんまないです。 読んでいて上手いな〜と思ってもキャラが喋るセリフが脳内で再生できなかったり、自分が考える言い回しと違うと気が散って読めないので途中でやめてしまい評価にはならないです。