ipadで1日30分の読書が習慣です。 ipadで、と書いたのはiOSのアプリだと読書時間を自動的に計算してくれて「連続〇日読書」みたいなのが見られるからです。 それから無料試し読みがそこそこあるので、読書の気力がないときは無料マンガをDLしてそれで30分潰します。 マニアックな本だと電子版が無いのがネックですが、流行面には強くなれますね。 今年3年目に入って「それ知ってる、読んだ」と言えることは増えたなぁと思います。
漫画を描いてますが、読書経験は役に立ってます。 台詞回しやタイトルのつけ方を褒められることが多いです。 あと映画もたくさん観る方です。それも無意識に役に立ってるかなと… 引き出しを広くする為というか、個人的な趣味なんですが、 ジャンルや傾向を限定せずに、良いと思ったものを無条件で吸収していったのも良かったなと思います。 人生経験の方では遊びもたくさんしました。 逆に一つを突き詰めて研究していく姿勢にも憧れます。 でも自分には面白いと思ったら何でも吸収!というのが向いてました。
とにかくなんでも調べるのが好きです。 例えば旅番組や海外の様子を映したテレビにもし現地の食べ物が映ってたとして、どういう料理なのか、調理法は、材料は、どうやって栽培しているのか、道具はどこで買うのか、市場の様子は、などとにかく細かく調べるのが趣味なので、そういうもので得た知識はたまに役に立ってるかなと思います。
いろいろな人と会話するようにしています。 年齢や立場、経歴など様々な人からは想像外の話を聞けることが多く、リアルなので内容にも厚みがあります。 ひとつの事象に対する感想や意見も人それぞれなので、自分では思いつかない発想も多々あります。 今のジャンルは裏社会ものなのですが、そちらの世界の関係者や覗き見た人の話はやはり想像を超えることばかりで、非常に参考になります。 キャラに近い年齢や似たポジションの人からもいろいろ話を聞いていたおかげか、キャラ描写がリアルといった感想をよくいただきます。
役に立ったかなと思うこと 日本の普通の小中高校大学に通っていたこと その中で規模の大きい部活に所属していたこと これらが創作において人間がどういうときにどういった行動をとるのか、を考える下地になっている気がします 具体的には「あの人、二人で話しているときと、100人を前にして発言しているときの印象が全然違うな」とかです あと、田舎暮らしで幼少期には周りに面白いレジャー施設や美術館などの施設もなく、「つまらない」と思うことが多かったので、だからこそどういうときにどういう作品で「面白い」と感じるかという嗅覚のようなものが鋭くなった気がします