あ…応援してくださってありがとうございます!体が持つ限りがんばります~!
ゲーム業界で下っ端デザイナーをやっている者です。 いい所はやはりものづくりに携われる所と、チャット内で色んな意見が飛び交うので2Dデザインや3D、モーションやエフェクトなどグラフィックにおける色んなセンスが身につく所、色んな業務をやるので毎回ではありませんが、たまに絵を描かせてもらえる所ですね。 特に消費者の目を意識したり、どういった意図を持ってデザインをするかなどの意識が身についたのは大きいです。 個人的に辛い所は、審美眼を磨き続けないといけない所です。まだまだ力量不足な為、少しでも気を抜くとどうしても気持ち悪いバランスになってしまったり、商用ラインに達しないクオリティになってしまいます。 それに伴い、趣味の2次創作でも気を抜いて制作していると、手を抜くのが癖になってしまって仕事に支障を来すんじゃないか…とか考えてしまい、気楽に2次創作ができなくなってしまいました…。同業者あるあるなのか気になります。 後は一般にクソゲーと言われるゲームの内部事情を想像して胃が痛くなったり、それに付く心無いコメントに、開発に関係も無いのに傷ついたりします(笑) ご期待に添える回答になっているか危うい所ですが、何かの足しになれば幸いです。
ゲーム業界が一番気になっていたのでとても嬉しい…!コメントありがとうございます! ゲームが大好きなんですが何も武器が無くて就職出来ませんでした。 デザイナーさんなんですね。ものづくりに携われる…素晴らしい、文句無しにいい所ですね! 2Dデザイン、3Dデザイン、モーション、エフェクトはそれぞれ担当の人が違って専門でやっているのかと思ってました。 結構何でも仕事を振られるんですね。…そしてたまに絵も描かせて貰えるんですね! そうですよね…商売だから、消費者のニーズは気にして作らないといけないでしょうね… 審美眼を磨き続けないといけない…なかなかに難しいですね。インプットするものに加え、自分のセンスとかも磨かないといけなさそうです。 商用ラインに達しない…ライン引きが厳しそうです。 クソゲーについては、私の周囲にいるゲーマーの中で大昔からクソゲーをずっと収集している友人(男)がいます。クソゲーであればある程嬉しいそうです。私の兄も昔そうでした。コンバット●前の出るあのゲームとか一緒にプレイしました。 …クソゲーファンは多くないかもしれませんが熱烈な人達が確実にいますよ! 二次創作について手を抜く癖がついて、本業にもその癖が及ばないか心配、みたいな感じですかね? お仕事に良くない影響を与えたくないですものね…う~ん、辛いですね… とっても勉強になりました。お身体の健康にまず気を付けて、お仕事、頑張って下さい!
ゲーム業界で働きたい!と専門学校に行ってゲーム会社に就職した友人A 繁忙期だと家に帰るのは月に4日くらい。 根を詰めた働き方が祟って半年前はしばらく入院生活してました。 かなり下請けの方の会社らしくて、労働時間の割に給与はあまり出てない感じでした。 大卒して公務員からゲーム会社に転職した友人B 年末のコミケでガチャの排出確率の設定を間違って慌てて直したというエピソードを聞かせてくれました。 中でいくらでも確率いじれるのであんまり信用しない方がいいこと、年末年始などはGoogleやAppleが休みなのでバグや障害があると本当に大変だって話でした。 その友人Bはいま商業漫画を描いたりもしています。 アニメ化もされたゲーム会社に努めている友人C アニメはあまり振るわなかったのですが、そのアニメを見てたと伝えたら色々と裏事情も教えて貰えました。 外国産ゲームなので、イベントのローカライズやアニメによるプロモ企画が主な仕事だったようです。 日本ではあまり話題にならないゲームとアニメだったが、本国の収益がとても良いらしく給与面で不満はないとのこと。 私自身もコンテンツ業界への転職を考えて色々動いて内定貰ったりもしましたが、気になるのは残業時間と給与面でした。 「やりがい搾取」じゃないですが、好きなこと仕事でやってるんだから多少安くてもいいでしょ的な空気は業界全体にまだ広く残っているように感じます。 内定を貰ってた身としては、専門性を身につけるスペシャリスト路線か、幅広く色々やれるゼネラリスト路線を目指すと良いかな、と思います。 ゲームも漫画(編集)もゼネラリストが仕事の旗振りして、簡単な内容であれば自分でやり、難しいところはスペシャリストに投げるのが基本だからです。
詳しくしかも沢山の例を出して下さりありがとうございます! >繁忙期だと家に帰るのは月に4日くらい。 >根を詰めた働き方が祟って半年前はしばらく入院生活してました。 ひょえーっ…つ、月に4日⁉…会社にシャワールームや仮眠室とかあったんですかね?…それとも寝袋で部屋に寝っ転がって…?それは若くても身体壊しそうです…入院するのも当然の流れのような気が…。 下請けだと地味でキツい仕事ばかりが回されて来そうです。当然待遇もあんまり良くないですよね… >大卒して公務員からゲーム会社に転職した友人B ええーっ!公務員になったら将来安泰なのにゲーム会社に転職⁉…お友達Bさん凄いですね…チャレンジャーというか… ガチャ…私はソシャゲをしないのであんまり詳しくないですが、お金を払って(課金)するヤツですよね? 商業漫画も描いてらっしゃる…!お友達Bさんは学力も度胸も才能も全て持ち合わせていらっしゃる方ですね…! どこででも生きていけそう…! >外国産ゲームなので、イベントのローカライズやアニメによるプロモ企画が主な仕事だったようです。 >日本ではあまり話題にならないゲームとアニメだったが、本国の収益がとても良いらしく給与面で不満はないとのこと。 私は外国産ゲームが好きで、日本のゲームをあまりやらないのでそのお仕事はいいな~!やりたいな~!と思いました。 日本って洋ゲーがなかなかヒットしないんですよね…凄く面白いのに…バタ臭いキャラクターとかが日本人に受けないのかな?と残念に思っています。…アニメにもなったってもしかしてアレかな…? 本国の収益が給与に反映されてるっぽいので外資系のゲーム会社なんでしょうか? えーっ、コメ主様もそういった業界に転職されるんですね! 内定、おめでとうございます! 面接で残業時間や給与面ってなかなか聞き辛いですよね…私がド田舎在住なせいか、中小企業の面接でそういうの面接官に聞くとだいたい「はぁ⁉」みたいな顔されて興味を無くされて落とされます…。 「やりがい搾取」…まさにこれらの業界に蔓延る悪しき風習ですよね…早く是正されて欲しいですよね! 何だか…お話を聞いていると、無知なので感覚的に思っただけなのですが、スペシャリストよりゼネラリストの方が長く務められそうな気がします。その内管理職になれそうだし、そうなったら給料も上がりそうだし年を取ってもその会社にいられそうです。 これらの業界って、長く勤められる人が少ないイメージがあるんですよね…。「やりがい搾取」のせいもあるし、若い有能な人がいくらでも仕事をしたがって押し寄せるから、年を取ってセンスが前時代的になった人、作業効率の落ちて来た人は去らざるを得ないような、圧力をかけられそうなイメージが… コメ主様は大変優秀な方のようですので、是非業界で活躍して下さい!応援しています!
あと、変な上司に当たらないように、理解のある優秀で優しい上司に恵まれるようお祈り申し上げております! 転職先がゲーム会社でしたら洋ゲーをもっと普及させて欲しいな、なんて…笑
丁寧なご返信ありがとうございます!身近なクソゲー愛好家のお話も聞けて良かったです。慈愛の心がある内は、レビューをする際にやさしい言葉で厳しい意見を書いてあげてください…(笑) すみません一つだけ勘違いさせてしまったようで修正したく…、分野は基本分かれています!社内チャットでは色んな分野の人がやりとりしているので、どういう部分がまずいのか、フィードバックを受けてどう良くなったのか、等々を側からたくさん見られる所が良いな〜、といった感じです。ややこしい書き方をしてしまってごめんなさい。 ただ、ウチの所は最初数年は適正を見るために複数の分野をやらせてくれたり、中にはそれを経てジェネラリストになったりする人もいます(そういう人は色んなパートの工程を理解できるのでアートディレクターになったりもします)。 中小は人手が慢性的に足りておらずいろんなことをやる必要があるため、器用貧乏がありがたがられますね。逆に大手はクオリティを上げるために専門性が求められる印象です。大手の方いましたら是非お話聞いてみたいです。 トピ主様はゲームが大好きだけど強みがなかったという事ですが、個人的には最終的にゲームへの愛がクオリティに直結するなぁと強く感じています。 プレイしていて愛があるからこそ、魅力を敏感に感じ取ったり、ここはもっとこうした方がいい…というのに気付けたり、最新のゲームをプレイし続けて分析し続けられるのは本当に大きいです。 今はもう別の職種に就かれているとの事で無責任な事は言えませんが、ただ一つ… 消費者の方がAmazonレビューやSNSで良い所・悪い所を丁寧に述べるという行為は最早ゲーム作りの一環です。そのゲームに携わった皆が見て、反省し、次回に活かします。同人活動でもあるあるですが、完全な客観視というのは優秀なアドバイザーでもいない限りどうしても難しいものです。もし、些細ながらもゲーム作りに携わりたくて仕方がなくなったら、是非レビューを上げてみてください。(既にやられていたらすみません&ありがとうございます。) トピ主様もお身体に気をつけて!ありがとうございました。
クソゲー愛好家だった兄がクソゲー特集本を持っていて、私も読んで笑い転げましたし、後に出逢ったクソゲー愛好家の男の子は古いゲーム機からとにかく様々なゲーム機を揃えていて、それは全部クソゲーをプレイする為でした。ソフトも勿論コレクションしていて見せてくれました。 慈愛というより熱狂的に好き、という感じなので、クソゲー愛好家からはレビューも絶賛の嵐しかないと思います笑 分野は分かれているんですね!社内チャットでそれぞれの分野の人のやり取りが見れて、良くなかった点、フィードバックを受けどんな風に良くなったのかが沢山見れるのが良いとの事で、それはとても貴重な機会ですよね。成程、勘違いして申し訳ない、説明凄く分かりやすかったです! 望む部署に最初から辿り着ける訳ではなく、最初は色んな分野を回らせて適性を見る、下の方のコメントにもありましたが、ジェネラリストになる人もいるとの事で…そこからアートディレクター…!カッコイイ職種名…!笑 子供の頃、アトラスの金子一馬さんに憧れていました。彼の絵(デザイン?)が使われたゲームをよくプレイしていました。 金子一馬さんがいなくなって?和ゲーから遠ざかったような気がします。(今はほとんど洋ゲーをプレイしています) 中毒というくらい色んなゲームをしていましたし、兄や男友達にオールドゲームが好きな人がいて、昔の名作も沢山プレイしました。シューティングゲームが最近はありませんが、私は兄や友達の影響で凄く好きでした。また昔からやはり兄や友達の影響で洋ゲーもプレイするようになりました。…そしてクソゲーもです笑 この辺りは男性の方が詳しくて超マニアックだったので兄や男友達に感謝しています。 ゲーム愛だけの輩ならどこにでもいるだろう、という勝手な判断で諦めていた部分が大きいです。技術が無くてもチャレンジしてみれば良かったかもしれません。 消費者がAmazonのレビューやSNSでの発信したゲームの感想を、製作者側が真摯に受け止めているというのを聞いて驚きです。私は家庭用ゲーム機も持っていますが、ゲーミングPCからSteam経由でゲームを購入する事が多いせいか、Steamをプラットフォームとしたプレイヤーのレビューをよく購入時の参考にしています。 制作者側の参考になっているのならば、私もゲームのレビューをどんどん書こうと思います! 色々教えて下さってありがとうございます。ゲームはその時代その時代の最先端の技術が結集した一つの芸術作品のように思って、尊敬の念を抱きつついつも大事にプレイさせて頂いています。 これからも大変な事もあるでしょうが、多くの人を感動させる名作作りに沢山携わって下さいませ! 1プレイヤーとしてささやかながら応援しております‼
締められたかとは思うのですが、ゲーム会社の広報のデザイナーだったので、コメントさせていただきます! かなりホワイト企業で妥当で文句のつけようがない福利厚生と賃金がでしたが、労働時間は凄かったです。年間で4〜5ヶ月ほどは残業100時間超コースで確かにつらいのですが、20歳の新人でも月の給料が40万円以上もらえて、閑散期は2〜3週間程度の特別休暇もあったので満足していました。同僚と上司のおかげで人間関係もとても良かったです。 10年ほど勤めて、命を削って働いていると感じて退職しました。 最大のメリットは仕事が楽しかったことです。やりがいだらけでした。あとは、ゲームやアニメ業界の有名人や大ファンだった声優に会えたこと、働く時は働き遊ぶ時は遊ぶができたこと、収入が多かったこと、上司に高級なごはん屋さんに沢山連れて行ってもらえたこと、などです。 デメリットは健康に良くないことです。無敵の肉体だったら、ずっと働きたかったです。
いえいえ全然締めてないです、開きっ放しでして、少しでもプロの現場の話が聞けたらと願っています! 4~5ヶ月が新作ゲーム発売日までのスーパー繁忙期だったという事でしょうか? 残業100時間超え…相当な体力勝負だとお察し致します。20歳の新人でも月給40万円以上…!繁忙期の大変さはありますけど、夢がありますね…!それに特別休暇が長い(2~3週間)ので海外旅行とか行き放題ですね! 人に恵まれているのが何よりですね。私は人間関係に難がある職場がほとんどだったので、それだけで憧れます。 勤続10年…!退職はしたものの、職歴としては華々しいですね!…そんなホワイトな企業だったという事は最大手のゲームメーカーでしょうし、転職がすぐ出来そうです。 「好きを仕事にしている」という感じがして本当にいいな、羨ましいなと思いました。「仕事が楽しい!」「やりがいがある!」って、一般の仕事に就いてる人はそんなに感じないと思いますので…!(私も恥ずかしながら感じでないです) ゲームやアニメ業界の有名人…!元コナミの小島秀夫さんとかどんな人なんだろう、会ってみたかったです! そっか…声優さんにも会えますよね。最近の作品の中でキャラクターが登場する場合、基本喋りますものね。 上司が高級なご飯屋に沢山連れて行ってくれたというエピソードにほっこりしました笑 無敵の肉体だったらずっと働きたかった…ちょっとプロのアスリートっぽいですね。身体が限界になって引退!みたいな。 でも最高の職歴と思い出と技能を持って、きっと素敵な第二の人生を歩んでらっしゃると思います! お話を聞かせて頂きありがとうございました!
知り合いにアニメーターがいました。会社名も携わったアニメ作品も、名前を聞けば大半が知っているようなところです。本人は京〇ニに入りたかったようですが、やはりあそこはレベルが高くて無理だった…とのこと。ただ、そんな有名アニメ会社の新卒でも「低賃金すぎて都内で暮らすのがしんどい。仕事自体は好きだけど辞める」と数年で地方の実家に帰られたようです。 すごく線がきれいでよく同人絵も描いていたのに今は一切描いてないしアニメや漫画の話もしなくなってしまったのが寂しいですね…。
何人か商業漫画家の知人がいます。 BL商業漫画家の知人は、編集者のネーム確認の返事が遅いとか、パワハラ的な言葉が投げかけられるとか、だいぶ参っているようでした。 ここのサイトでも似た話を聞いたことがあります。 4コマ漫画でweb連載していた知人は、結婚して海外に移住されて「どこでも仕事ができる漫画家という職業は素晴らしい」と実感したという話を聞きました。 編集の方とのエピソードをたまに聞きましたが、誕生日を祝いあったり仲が良さそうでほっこりしました。 雑誌で連載を持ってる知人は、ブラックな話を聞きません。編集さんに褒められて嬉しかったとか、アニメ化したいから頑張る!と前向きな様子です。(表に出さない辛さもあるかもしれませんが) 素人の感想ですが編集さん(ひいては人間関係)って重要なんだなあと感じますね。
ゲーム業界の某大手企業で働いていましたが、一般企業に勤めるのとあまり変わらない印象です。作っているものがゲームなだけで…… 大手なので給与もよく、福利厚生も充実していて。ゲーム系だから特別キツい!賃金が安い!みたいなことも特に感じませんでした。 ですが仕事の量が本当にすさまじかったです。これはゲーム系に限らず、プログラミング系やコンピュータ産業全般に言えることでもありますが…… 身体が持たないので長らく続けることができる人は本当に一握りな業界だ……と思い、今は業界から離れています。 また、ゲームなどのエンタメ系業界企業勤務の場合「同人誌禁止、二次創作禁止」というルールが独自に設けられている会社が結構多いです。なのでオタク産業大好きなのに同人誌描けない!つらい!と言ってる知り合いはいました。 ですが実際のところは、大抵みんな労働時間がとても長いし、仕事の納期に追われまくっているので同人誌作ってる場合じゃないし時間的に作れないんですけどね!
副業で商業漫画家をしていてもコメントして大丈夫でしょうか…。本当は本業にして全力で挑戦したいですが、漫画家は不安定な仕事のため副業でできる範囲にセーブしています。 上のコメントにもあるように編集さんとの相性はかなり重要です。高圧的な編集さんもいれば、作家のモチベーションの上げ方がうまい人もいます。本当に相性は大切で、合わない方だと筆が進まないし、合う方だとのびのび描けます。 出版社や掲載誌の規模も影響するかもしれませんが、結局は個人レベルの相性にかかっているのかなと思います。 話は変わって、体力がある頃は徹夜で原稿してそのまま出勤もできましたが、最近体力が続かないことが悩みです…。集中力も年々無くなってます。いつまでこの生活が続けられるか分かりませんが、よっぽど長く売れる見込みがない限り漫画家一本でやっていこうとはなかなか思えないのが現状です。 トピの趣旨に合ってなかったらすみません…。漫画家にもいろんなやり方があるよ、という一例としてコメントさせて頂きました。
アニメ業界のお話、ありがとうございます! 京〇ニ…入るのはアニメ業界をよく知らない素人の私からしても「至難の業」的イメージがあります。日本中の優秀な若い子達が京〇ニに採用希望でドッと押し寄せるんだろうな…と。 でも、他ではあっても有名アニメ会社に就職できて良かった!…と思ったら、低賃金だったんですね…有名という事は大手だと思うんですが…上の方が仰っていた「やりがい搾取」感が凄いです…都内の大手の会社なら、都内で暮らせるくらいの給料は出して欲しいです… ご実家に戻られてから以前していた創作もされない、アニメや漫画の話もしなくなったというのは、働いている間にとても辛い事があったからなのかもしれません。…このような悲話を聞くと大変胸が痛みます…
漫画業界のお話、ありがとうございます! 私は以前からこの編集者さんというのにちょっぴり疑問を持っていたんですよね…。有名な出版社で採用されるのは新卒で全員偏差値の高い超有名大卒だと思うのですが、そういう若い編集者さん達がみんな、創作脳を持つ繊細な漫画家さんの潜在能力を引き出せる人達なのか?と。 BL商業漫画家のお友達は酷い扱いを受けていると思いました。読者を集めお金を生むのは漫画家さんの作品なので、編集者さんはそういう、ネーム確認が遅いとか、パワハラ的な言葉を投げかけるとか、漫画家さんの創作意欲を削ぐような事をして欲しくないし、編集者としての適性を疑ってしまいます。 そうかと思えば、4コマ漫画で活躍されているお友達の編集者さんは誕生日を祝い合う程仲が良いという事で、相性の問題なのか…?難しいですね。 雑誌連載は締め切りに追われて精神的にとても疲弊しそうですが、こちらでの編集者さんは褒めてくれたり、そうそう、これこれ!と思います。縁の下の力持ちになって、漫画家さんをよい方向に導いてあげて欲しい! アニメ化したら知名度とファンがどっと増えるので目指したい気持ち、分かります。 そうですね…辛い事も沢山あると思います。生みの苦しみ一つ取っても大変だと思いますし… 編集者さんが自分と合わなければチェンジ出来る制度があればいいのにと思います…。
そうなんですね!ゲーム業界はどの業種も皆さん多少なりともクリエイティビティをお持ちなのかと思っていました。 大手の良い所ですよね。給料良し、福利厚生良し! 仕事量が物凄く多いというのは上の方も仰っていました。プログラミング系やコンピューター産業全般に言える事…私の身内がシステムエンジニアだったのですが、最初の職場が大変な激務で、離職率が半端無かったそうです。 身体が持たない…頭脳や技術より身体が頑強な方が長く続けられそうですね。まさにアスリートのようです。 あ~…エンタメ系業界企業勤務の方々が「同人誌禁止、二次創作禁止」というルールに社内でしばしば遭遇する、というのはなんとなく禁止にする企業側の気持ちも分からんでもない気がして…悩んじゃいますね。 しかし現実は趣味の創作活動をする暇さえ無い程お仕事が忙しいというのが辛い…。 今は業界を離れてらっしゃるという事で、セカンドライフを満喫されていると思います。良い思い出ですね!
副業も立派なお仕事だと私は思っております!コメントありがとうございます! 漫画業界の方ですね。本業、漫画だけで食っていく!にするのは素人目線からもかなり勇気がいりそうだと思います。 編集者さんのお話が聞けて、凄く興味のある人達だったので嬉しいです! 相性と言っても高圧的…そんな編集者さんと合う漫画家さんっているんでしょうか…私が漫画家だったらそんな編集者だったら、どこかの時点で大喧嘩してしまいそうです。液タブをブン回して「じゃあお前が描いてみろーっ!」って…。 やっぱりモチベーションを上げるのが上手くて、もっとこうした方がいいよも上手に言える編集者さんがいいなと思います! 合わない編集者を「チェンジ!」はできないのでしょうか?お互い負のスパイラルだと思うんですよね…。 出版社や掲載誌の規模が小さいと編集者少なそうだし無理ですかね… 体力…こうしてお聞きしていると漫画家もアスリートみたいな一面がありますね…。 グヌヌ…そうだったコメ主様は本業があるんですよね…副業もこなしながら本業も勤め上げるって…私なら30の声を聞く頃にはガタガタになっていそうです。 体力続かなくなるのも集中力が無くなって来るのも加齢による衰えなんでしょうか…時は残酷です。 自由になるお時間はほとんど無いとは思いますが、逆に体力作りとかなさってます? 漫画家さんはハードワークなので、ある程度ジムなどに通って身体を鍛えているのかな?…と最近想像しています。 長寿ヒット作になりそうな傑作が生み出せて、漫画家一本で食っていきたいですよね!…応援しています!
×私が漫画家だったら 〇私が漫画家で
ゲーム会社(わりと大手の開発スタジオ)勤務、家庭用ゲームのプログラマーです。 好きなものを作っている会社に入ったので、生きてるだけでめちゃくちゃ楽しいです。 やっぱり一番いいとこは自分が開発に携わったものが発売することですね。エゴサが楽しい…! 社内は似た波長のオタクだらけなので人間関係も良好です。毎晩のように会社の人とオンラインゲームをしてます。ゲーム発売したから休みますとかも言えますし、同人やる暇もありますよ。残業は基準を超えないよう(ゲーム業界全体的にブラック労働が蔓延ってますが過去こっぴどく怒られたので)管理されています。それでも超える時は超えますが。 給与水準も悪くないです。ただ、某ソシャゲ会社などの友人からは20代で年収1000万超えとか、ボーナス12ヶ月とか夢みたいな話を聞くので、ヒット作に関わるかどうかでピンキリの業界だなと思います。 開発の凍結とマスター前はつらいです。後者はハイになっているのでエナドリで乗り切っています。発売後も最近のゲームはDLCとパッチがあるので忙しいです。 また、この生活一生続けて大丈夫なのかなぁ?(年齢とか、家庭とか、体力とか…)という不安と、いまは巣篭もり需要で安定していますが、所詮はエンタメ、水商売に近いので、将来大丈夫かなぁという不安はかなりあります。特に家庭用ゲームは開発費ばかりかさみあんまりヒットしないので。 幸いつぶしのきくプログラマーなので、会社が傾いたら堅実な業界に逃げようと思っています。 そしてトピ主さんゲーム業界に入りたかったとのことですが、制作スタジオはたしかに技術が必要ですが、特別な技術を必要としない部門も多いですよ。ゲームが好きで情熱があれば、転職で考えてみるのもおすすめです。中途採用の方もかなり多いです。
ゲーム業界勤務、プログラマーさんという事でお話お聞かせ下さり大変嬉しいです! 好きなものを作っている、やりがいがあって仕事が楽しい!という気持ちがガンガン伝わって来ます! エゴサが楽しいというので笑ってしまいました。 いいなぁ…本当に人間関係のいい職場が職種問わず何よりですよね。 オンラインゲームも色々あって、協力プレイしたり、バトルロワイヤルしたり、楽しいですよね! 上の方が仰っていたように、お聞きしていると、携わっていたゲームが出来上がったら、纏まった休みが取りやすそうですね。 同人活動を禁止されていない社風で何よりです!趣味も楽しめますね! 残業時間に基準を設けてそれをなるべく超えないようにしてくれているのはありがたいですね。 才能や技能のある社員は宝なので、過労死しないよう配慮して欲しいものです! お給料も良いとお聞きし、福利厚生バッチリだな、と思う反面、ソシャゲ会社のご友人の話はもう別世界ですね…!ギャンブルみたい…!私はソシャゲをしないので全く未知の世界なんですが、そんなに儲かる場合があるんですね…! 「開発の凍結」「マスター前」という単語はちょっと検索してみてもよく分からなかったのですが、後者は少なくとも発売は出来るんですよね? そうですよね…最近のゲームはパッチが何度も当たります。巨大パッチが当たる時はかなり待ちが必要だったり…そのパッチを何度も繰り返してクソゲーと有名だったゲームが名作に変わったタイトルを持っていて、私がプレーした時は既に名作になっていました。その作品は未だにパッチが当たりまくってどんどん変化していってます。 DLCも好きなゲームはよく買いました。どんどん拡張されて面白くなるのでやめられません! 若干不安定な世界なんですね。家庭用ゲームは開発費ばかりがかさんであんまりヒットしない、という話を聞いて、自分が好きだった海外のゲーム会社が新作一本が大不評で多分それが原因で会社が滅びたのを思い出して悲しくなりました。 プログラマーさんはつぶしがきくんですね!セカンドライフも盤石ですね! 私は多少絵を描くくらいで、才能が何も無く…コメ主様のように若い内からプログラミングを学んでおけば良かったと後悔しています。特別な技術を必要としない部門…あるんですね!ゲームは大好きでかなり沢山の、オールドゲームも含みタイトルをやり込んでいるので、コメ主様のお話を聞いていると、そういう経験と「ゲームが大好きです!」というアピールが熱意として受け取って貰って、雇って頂ける可能性もあるのかもしれないですね!
コメ主のfFA4XMSYです。色々聞いて頂いていたのにお返事できていなくてすみませんでした。 >チェンジ事情 チェンジはできます。ただ、気軽にチェンジできない理由の一つとして、担当編集との出会い方というのは大方、編集さん個人が技量を見込んで面倒をみてくださるケースが多いと思われます。なので担当が変わると趣向が合わないからアドバイスも受けにくいし、極端な話だと作風を変えさせられたり、途中まで進めていた原稿を、新しい編集さんの意向を盛り込んだ内容に変更させられるという話も聞いたことがあります。 だから人として合わなくても、編集さんの目だけを信用してビジネスライクに付き合う…みたいなこともあるかと思います。それでも筆が握れないくらい合わない場合は、チェンジした方がいいですが…。あとは単純に編集部内で気難しい作家だと思われちゃいそう、とか。 >体力作り事情 やっぱり本業の傍らで漫画を描いているので、ジムに通う時間は無いですね~…。普段からストレッチしたり、職場から家までの間で歩く時間を増やしたりしてます。漫画家専業の方だとジムに通っている話は時々聞きます。 漫画家はアスリート、まさにその通りだと思います。本業・副業・日常の家事で毎日トライアスロンしてる気分です。筋肉はつかないけど根性は強靭になれそうです。 ただ集中力だけはどう鍛えたらいいか分からないですね!年齢と共に身体も変化するから、その影響かなと思ってます…
いえいえ、お話が聞けただけでも大変ありがたいです! 兼業で商業漫画家をされている方はコメ主様だけだったので、貴重な体験談だったですし、仕事の掛け持ちは本当に大変そうだな…と思いました。 担当編集者は事務的にその時に手が空いている人が作家さんに配属されるものだと思っていましたので、コメ主様が仰るように出逢いが密で見込まれた上となると…性格が合わなくても、そしてチェンジが可能だとしても非常にチェンジしにくそうですね…。 担当が変わっても作家さんの作風が好きでないとか考え方が合わない人だと、いくら編集さんの人柄が良く性格が優しくて気が合っても肝心の作品作りに仰るような多大な支障を来たしますよね…。 ビジネスライクに付き合う、ビジネスに徹するという…感情面でこちらが大人になって、ちょっと上から目線とかでも自分の作品を気に入って面倒を見て下さる編集者さんの方がお話を聞いていて結果的にいいかなと思いました。 そうですよね、チェンジ希望すると確かに気難しい作家だと思われてしまいそうですね…。 漫画もですがゲームも…お話を聞いているとそこらへんの業界は体力勝負感が強く、アスリートみたいだなぁと思います。 お仕事を掛け持ちしていると空いた時間は寝るとか休息に使わないと身が持たなそうです。日常の家事も地味にキツイですよね…。 歩くと持久力・スタミナが付きそうです。有酸素運動ですものね!とても上手に時間を使ってらっしゃるなと思います。 あの年を取らないので有名な漫画家さん(専業)はそう言えば何かのインタビューでジムに通っていると仰っていたような気がします。 集中力は…寺でめ、瞑想とか…!?…いや、多分効果無いですよね…本当にどうやって高めたらいいんでしょうね…。 お身体に気を付けてどちらのお仕事も頑張って下さい! 本業の方で定期的に健康診断がありそうなので、病気は早期発見早期治療できそうですよね!