1万→プロ野球で言えば重要な試合一試合分 3万→プロ野球で言えば日本シリーズ分 10万→プロ野球で言えば1シーズン分
自分の過去作を振り返ってみました〜 1万→少し特殊な事件が起こる1日や一晩の話 3万→1週間程度で解決する事件の話 10万→1ヶ月〜1季節で解決する事件の話
1万字→数時間〜数日の間の出来事(一つの出来事に対しての挙動を書く、登場人物は二人) 3万字→数日ほどの出来事(一つの出来事に様々な別の出来事がわかる、登場人物が複数人) 10万字→数週間〜数ヶ月の出来事(導入やきっかけは一つでも中で進行する出来事は複数、登場人物は複数人、起承転結が出来上がってる) 自作の例だとこのような傾向です。出てくる人数によって文字数が変動するかな?という印象はありますね。 ちょうど今書いてるのが10万いきそうですが、主人公以外には7人出てきますし、他にモブもいます。
場合によりますね。 1万字程度で数年経過させて、成立前から成立後までを書くこともあれば、3万字や10万字使って一つの出来事や一日以内の事を書くこともあります。 前者は現在を軸に回想を挟みつつ展開、後者は戦闘シーンやえろ等をがっつり書き込む時に起きやすいです。特に戦闘場面を書き始めると、物語内での時間的には一時間以内の事なのに万単位で文字数が増えます。 数度の戦闘を挟み問題解決へ……とかをやると、一つの出来事で時間的には一日以内なのに10万字コース、とかになります。
一万字→起承転結 三万字→簡単な起、少し捻った承転、結 十万字→平穏な日常回を挟みながらの起、複雑な承、さらに問題を複雑化し物語を加速させながらの転、種明かし的な結とその後のご褒美になるようなエピソード こんな感じですね
例えのセンスがすごいって思った ドラマの多さとスケールの違いが分かりやすい
今まで書いたものを振り返ってみると 〜1万:数日〜一週間 1万〜:一ヶ月 3万〜:三ヶ月 10万〜:年単位 での時間経過がありました!全部付き合っている前提の話だったので、付き合っていないとまたちがうかもしれないですね!
一万字:ワンシーンの切り抜き 三万字:解決する必要のない出来事が起こる 十万字:事件や謎など、解明すべき出来事が起こる 時間的経過は関連付かないです。 小説は時間の流れを伸縮することに長けた媒体なので、話によるとしか言えないです。