↑ID変わってますがトピ主です
入りたくないと考えてるキャラはあえて入らず、表から(憑依せずに)見ています。 入れないキャラは内面を誰かに見せたりするのが嫌だという意思を感じるので、その意思を尊重して、その人が他者に見せたいと願っている表面だけで書いていきます。 そうする事で、そのうちどういう人なのか徐々にわかって行く感じ
なるほど…!入れないんじゃなくてキャラが入られるのを嫌がってるということですね、めちゃくちゃ納得しました!! 入らずに書いていってゆっくり彼のことを理解していきたいと思います。ありがとうございます!
自分もVG7JUC4Aさんと同じくです。憑依できないキャラいますよね~。 そういうキャラは「対面したらこういう感じで話してくるだろうな」という外から視点で自分は書いてます。
憑依型字書きです。今ちょうどそんな状態で進められていない話があります(笑)私の場合は、それまで入れてくれてたのに突然締め出されたりもあります…。 そういう時は会話文メインで書いてます。ヒアリングというか、カウンセリングに近いというか。こういうことはどうなの?って話を書いているうちにいつのまにか筆が進んでて憑依させてくれてたことが何度か。 もしよければご活用ください。
トピ主です。あれからコメくださった方ありがとうございます。まだトピ落ちしてなかったので顛末だけ あれから出来るだけ喋らせるように書いていたのですが、思いついてそのキャラの過去を短編として書き始めました。彼の過去は本編には直接関係ないから…と思ってましたが、前職の職務態度とか人間関係とか、何に喜びを感じていたのかとかそういうことがわかってきて、彼がどういう行動規範で動いているのかが掴めてきました。大好きな作家さんが作中でおっしゃっていた「人間を人間たらしめるのは、遠い過去からの記憶の蓄積であり、その蓄積を認識できる精神のみである。気が遠くなるような無数の過去によって、世界は成り立っているのだ。」という言葉を思い出しました。人間は過去でできてる…
人間は過去でできている。まさにそれ。 自分も憑依型なので肝に銘じておこうと思いました。