作家が心から満足して自慢できる様な本が欲しい。
作者の好きにしていい に尽きます。 ご自分が装丁まで凝った稀少な本を作りたかったら装丁にもとことんこだわっていいし できるだけ多くの人の手に渡る方が重要だと思うなら 装丁をあきらめて部数を増やしたらいいと思います。 でも自分だったら、100ページ超でめちゃくちゃ愛の込もった最高の一冊を作るなら せっかくだし良いお洋服(=装丁)着せてあげたいですね~。 特殊装丁が大手に多いのは、大手なら刷る部数が多い分 装丁の選択肢も増えるからそう見えるんじゃないかと思います。
納得いくようにするのが一番だと思いますよ! 考察本ということで同じ解釈の人を増やしたいなら冊数優先でしょうし、思い入れを形にしたいなら装丁重視になるでしょうし。 それと、表紙やカバーは本文と別刷りにして、本文は表紙持ち込みOKの格安な印刷所に頼む、という選択肢はいかがですか?もう考えていらっしゃったらすみません! 予算内で良い本が出せるといいですね!
少しトピの回答からは外れてしまうのですが、私はマイナーカプでアンソロを主催した時、やはり記念になる本だし豪華にしたいし欲しい人には行き渡って欲しい、でも執筆者さんにお礼もしたいし費用がかかりすぎるとつらい…のジレンマに陥りました。 そして、売れる見込みの部数で売り切った時の金額ギリギリの範囲で、できる限りの装丁にしました。 例えば特殊紙も、選べば似たような紙でもっと安いものがあったり、似たようなものがなくても、こっちでも悪くないなと思えるようなものがあったりします。 カバーは高くて付けられないけど、表紙の裏にパターンイラストを印刷してみたら、表紙を開いたときの感動も同じです。 装丁をこれ!と最初から決めつけるんじゃなくて、出来ないなら出来ないなりに出来る装丁に変えていく感じですね。 そして早割は極力駆使する。 私はこれで、満足かつ無理のないアンソロが出来て、ジャンルの変わった今でもお気に入りの一冊になってます。
正直中身を読ませて欲しいので、買えないくらいなら装丁を凝らずに欲しい人に行き渡る数を刷って欲しい 装丁は本人の楽しみだと思うので、凝ったものを少部数、ページ数からに合わせて相場くらいの値段で出せるものを必要部数出してくれたら嬉しい