すごく面白そうですね! 某じっちゃんの孫が好きなので、個人的には多少「普通ならないかなぁ」という設定もフィクションだし、と楽しめるので、書かれている内容は全然問題なく許容範囲です。 探偵同士がお互い認知してるか、という点ですが某じっちゃんの孫みたいなキャラなら周りに興味が無さそうだからせいぜい名前は知ってる(今時ネットニュース的なもので全く目に入らないは難しいかも?ということで)程度、そんな変わり者系じゃない人は、芸能人をある程度知ってるみたいな、一般的な知識として知っててもいいと思います! 少しでもお役に立てれば嬉しいです。
高校生が一人で謎のイベントに行くのは不自然か >探偵として活動しているキャラなら不自然では無いと思います。 現実に体験型謎解き脱出ゲームイベントもありますし、探偵キャラかつ若年層だと好奇心を動かされて参加しそうだと思いました。 キャラ同士が初対面だと不自然か >不自然では無いと思います。 全国的に知名度のあるアイドル的な存在だと厳しいと思いますが、探偵という立場なら知らない〜名前くらいは聞いたことある、ということが不自然になるとは思いませんでした。 キャラに超能力があると冷めるか >そういう要素があると読む前に分かっていると冷めることは無いです。 キャプションやタグ等で霊感探偵やサイコメトリーなどがあることを知らせておけば、超能力モノの無いミステリーを求める層が冷めるということもないと思います。 探偵の孫や本家祖父小説が好きですが、トリック等思いつけない人間なのでトピ主は凄いと思いますし、応援したいです!
トピ主さん、と書きたかったです… 失礼しました。
・大学生はともかく高校生が一人で謎のイベントに行くのは不自然でしょうか……? →他の方も書いてますが、探偵ならそれくらい普通ではないでしょうか。そんな危ないところは行っちゃダメ!なんて言われる家なら、そもそも探偵としての活動も禁止されると思います。工藤○一もじっちゃんの孫もいろんなところに行きまくってますし。 ・名前だけ知っているとかでも不自然でしょうか。 →特に不自然ではないと思います。 探偵が興味をそそられるということで謎のイベントが過去何回か開催されていることにしてもいい →過去のイベントでも殺人が起こってるならさすがに警察が来るでしょうから、過去では擬似殺人を操作するだけ、主催者は不明なままだった、ということなら変ではないと思います。 探偵キャラが超能力を持ってます。サイコメトリーとかそういう類のものです。 →最初から言っておいてくれれば冷めません。佳境になってから後出しされたら個人的に冷めます。今時は「そんなのあり!?ってオチのミステリーもあるので、後出しでも上手くやれば面白いかもしれませんが。
>>大学生はともかく高校生が一人で謎のイベントに行くのは不自然でしょうか……? 青春18きっぷとかもありますし、その年代は好奇心もあって1人旅行も珍しくはないと思います。 親が寛容か、子供が目的・行き先を隠してる場合もあります。 >>そこそこ名の知れてる探偵だけれど、キャラ同士は初対面という設定にしたいです。 顔は知ってるけど会ったことない、は問題ないと思います。週刊誌の顔出し記事で知ったとか。 顔は知らないけど名前だけ知ってる、も問題ないと思います。文字だけの新聞で知ったとか。 YoutubeやTwitterでも、顔や名前しか知らなくても会ったりコラボ通話したことない、みたいな関係たくさんありますし。 過去に探偵たちが解決してきた事件の知名度によって違うかと思います。 殺人事件であれば全国レベルだったりもしますが、(子供以外の)失踪とかイタズラトラブルとか地域レベルの事件を解決してれば、県警レベルでは有名でも全国レベルで有名というほどではない。みたいな。 >>名前だけ知っているとかでも不自然でしょうか。 >>有名な探偵だとお互いのこと知ってて普通かな……とも思い迷ってます。 上述の通り、名前を知ってる、顔を知ってる、会ったことがある(初対面ではない)は別のことなので、区別された方が良いです。 最初、トピ主さんが何を言ってるのか分かりませんでした。 >>探偵キャラが超能力を持ってます。 >>霊感探偵とかのカテゴリーのつもりでいます。 この手のものでやってはいけないご法度は「幽霊がそう証言している」です。 非現実的なもの、超常現象的なものを「証拠」として突きつけてはいけません。 幽霊を信じない人(警察官や裁判官)に「幽霊があの人が犯人だと言っています」と突きつけても、それが何の証拠・証言にもならないからです。 あくまで証拠・物証を見つけるための足がかりに留めないと、読む人もそうですし何より作中の登場人物たちが納得しないからです。 幽霊のおかげで新しい物証を見つけた、犯人の知られざる行動を知ることが出来た、などの物語展開のヒントに留めるのがベターです。 >>探偵が興味をそそられるということで謎のイベントが過去何回か開催されていることにしてもいいのですが >>もし前科があったら警察が来るよなあ >>(探偵の純粋な推理対決を書きたいので) 「無罪推定の法則」や「殺人事件としての立件可否」を上手く使えば可能かと思います。 要は物証なく証言だけでは警察は立件しづらく、またそもそも死体がなければ殺人事件として立件できません。 (例外的に死体がなくともDNAが元で殺人事件として立件された例はあります) 例えば 待ち合わせ場所に名探偵たちが集まる。 そこから更に送迎があり別の場所へ。 連絡手段を失った名探偵たちが会場に着く (移動車に電磁シールドフィルム付きガラスが採用されていた、スマホの電波が届かない離島や地下室に着いた、スマホを車内で取り上げられた、催眠ガスで意識を失っている間によく分からない場所に連れて行かれた) 死体発見、事件発生。 事件解決、犯人特定。 と、ここで名探偵たちが思いも寄らない妨害を受ける。 (主催の仲間が登場して名探偵たちを拘束する、推理ショーで一同に介したところを催眠ガスで昏倒させられる) その間に、主催側は死体を消し、邸内をキレイに掃除し、名探偵たちを元々の待ち合わせ場所に帰す。 後から名探偵たちが事件化しようにも、死体はなし、物証もなし、事件がどこで起こったのか場所も分からない、待ち合わせ場所から辿ろうにも移動車は偽造ナンバーで既に処分済み、名探偵たち自身の体も服もキレイになっていてDNA的証拠もなし、死んだ被害者も主催側から偽名を名乗るよう言われて呼ばれただけの一般人で本名も分からない。 これでは警察は動きようがありません。 トリックも分かり事件も解決したのに黒幕が逃げおおせる後味悪いかも知れませんが、だからこそ次こそは捕まえてやるエンドだったり、2回3回と招待状が届いて再挑戦する展開も燃えると思います。 これは最近イカゲームを見たので、かなりイカ臭い例ですが参考にして見てください。 また「毒樹の果実」や「不起訴」を利用する手もあります。 【不起訴】 例えば「殺人事件があった」という名探偵たちの通報・証言に基づいて捜査機関が捜査して証拠を押収した。 その結果、正当防衛のような新たな証拠で浮上し不起訴となる、心神喪失を訴えて不起訴となる、など。 【毒樹の果実】 捜査機関が違法な手続きで証拠を収集した場合、その証拠は証拠能力を失います。 よくドラマとかで刑事が令状なしに違法捜査をして証拠を掴んだというような展開がありますが、その結果として立件できなかったり裁判で有罪にできなかったりもします。 (多くの犯人はそのことを知らないので、証拠がバレたからと観念して自白することで解決していますが…) ユナボマーを描いたドラマ「マンハント」では、比較言語学に基づいた捜査から捜索令状が発行され逮捕された犯人が、その捜査をした刑事の言語学の専門性を問い、そもそもの捜索令状を無効にすることで押収された証拠をすべて無効にする対抗策を取ってきます。 (捜査協力でヒントをくれた言語学の専門家はいましたが、証拠を見つけた刑事は言語学で学位も修士も取っていませんでした。) 捜査機関はそういったことがないように動くのが基本です。 捜索令状の元となったのが霊感探偵の証言や通報が元だった場合、通常であれば盗聴や盗撮でもないと知り得ない情報に基づいている場合は霊感探偵の証言の信憑性が損なわれ、更に捜索令状の信憑性が損なわれ、それによって収集された証拠の信憑性も損なわれる、など。 長々と書きましたが、何かの参考になれば幸いです。
皆さまと意見が似通っているのですが、何かのヒントになれば……。 >大学生はともかく高校生が一人で謎のイベントに行くのは不自然でしょうか……? これは問題ないでしょう。舞台が絶海の孤島とかだと移動手段や親御さんへの説明等気になるところが出てきますが、休日(長期休暇など)を利用し観光地の山荘へ向かうまでくらいであれば日帰り~1週間程度の軽めな旅行として認められるでしょう。導入は引っかからないことが大事だと思うので、登場人物たちが「探偵」として出掛ける以外に「友達と旅行」などの理由で親に説明後家を出る、とかでも問題ないと思います。 >そこそこ名の知れてる探偵だけれど、キャラ同士は初対面という設定にしたいです。 トピ主さんは同職に就く有名人の名前、何人言えますか?(学生さんであれば有名な同年代の学生)そう、基本的には言えません。その登場人物たちが合同捜査などで顔を合わせていなければ名前を知っている、あるいは全く知らずとも問題ないかと思います。 >謎イベントの開催回数 前科があっても当然には警察が動く訳ではありません。主催者が執行猶予中などであれば、保護官にその動向は伝えなければいけない程度はあるかもしれませんが、主催者の前科はあまり問題ないかとは思います。ただ、複数回開催されているとすれば今まで登場人物たちが招待されていないのはなぜでしょうか?また秘密裏と言えど開催されていれば、行方不明になった探偵たちの噂や参加者の死亡のニュースが報道されていなければなりません。(“事件”になっていればそもそも事前資料があるでしょう)その処理をどうしますか? 要は前回開催時に参加者が全員死亡しているとすれば遺体発見がされておらずとも高確率で警察沙汰になっていなければおかしいという訳です。で、あれば登場人物たちは謎の人物Aからメールを貰った段階で少なからず数名、警察へと話を持ち込んでいるのではないかと。メタ的な話としてここら辺を書くと事件そのものよりも状況設定が長くなりますので読み切りで書きたい場合は謎のゲーム初回でいい気もします。 >探偵キャラが超能力を持ってます。 霊感探偵!いいじゃないですか。探偵同士が集められて謎のゲームに参加させられている時点で全くリアルでないので、登場人物たちに超能力があろうとなかろうと問題ありません。しかし、超能力を使用する為にはそこに関する設定が細部までよく練られており、更にそれを読者に「信じさせる」描写が必要となってくると思われます。ここが雑だと謎解き自体は破綻していなくともただのチート無双モノで推理を魅せる面白さが無くなってしまいます。そこだけは何卒お気を付けください。 トピ主さんがどれくらいの作品にしたいかはわかりませんが、純粋な推理モノであれば結構突拍子のない設定でも読むことはできます(主題が“推理”なので)ただ能力モノを混ぜるという場合はそれに関する描写が推理に支障のないように処理することも重要になってくると思います。私見ですがミステリー・事件ものは解析度が高ければ高いほど面白いと思っていますので是非是非たくさんお書きください。応援してます。