「自分が生きた証」を遺すためですかね。
死ぬ前に妄想を全て吐き出しておきたい。悔いを残したくない。
私自身は余命宣告などないのですが、知り合いの女の子が、余命短い状態で、命を燃やすように創作活動を続けていました。 たぶん、自分の存在した証を残したくて作っていたのだと思います。 とても記憶に残っています。命には必ず限りがあるのだと彼女に教えられました。 仮に私も命が幾ばくもなかったら、この頭の中のたくさんのお話やアイディアが形にならずに消えていく事を勿体なく思ってやっぱり創作すると思います。
すぐ死ぬような病気じゃないけど治らないし体が自由に動かせなくなりました。 やっぱり最初はトピ主さんのように落ち込んだし、もう創作はできないなと思って一旦諦めた。 でも良く考えたら創作止めても病気は良くならないし、同じ時間過ごすならやりたいことやって楽しく過ごしたいなと思ってまた筆をとりました。 それに好きなこと考えて好きなことで忙しくしてた方がくだらない方向に思考が走らないと思う。
フォロワーさんが難病にかかられてしまい、ツイッター越しに見ていてとても辛そうでした。普段は起きていられないほどだったそうですが、それでも調子の良い日は絵を描いてアップされていました。今は疎遠になってしまったのですが、時々拝見すると今は絵のお仕事をされているようです。早く絵が描けるようになりたいとずっとおっしゃっていたので、その気持ちを糧に一生懸命闘病されたのだと思います。 創作すること、かたちにすることは、まさに生きた証を遺すことだと思います。私も慢性的に体調が悪いため、いつ命がなくなっても悔いがないようにいつも何かを作り続けています。作っても作っても作りたいものが湧いてくるので、ずっと作っています。そのおかげでさらに寿命を縮めている毎日ですが… トピ主さんは、もしかしたら病気のショックでまだ何も手につかない状況なのでしょうか。だとしたらあまり焦らずその状況を徐々に受け止められるよう過ごして、筆をとる時が来たら創作したらいいと思います。きっとそのルポ漫画などを描いていらっしゃる方々も、同じように葛藤した結果、筆をとることが出来たのではないでしょうか。
時間が有限だと身をもって感じたからです。 出来なくなる前に、やりたいことを出来るだけやろうと思っています。
じわじわと体が動かなくなる難病になった天涯孤独人です。あまりにも苦痛で何もできずに鬱々と過ごす日々です。 でも鬱々としてても何にも楽しくないし、手が自然と絵を描く感じで描いています そこに感情や熱意はあるのか?と言われると私はあまりある方ではないです 健常だった頃の描く癖を繰り返してるだけ、無感動に描いている日々です おそらくレポ漫画をかけと言われても鬱々として誰にもなんの感動も与えず負の方面にまみれ、拡散されずに誰の目も留められず消えていくでしょう Twitterなど多くの発信媒体では明るい系統の漫画やそういう活動的な方が目につきやすいのかな、とは思いますね と、創作意欲に塗れた人だけではないよという事をつらつらと
病名が判明した瞬間に、これからの人生がぐちゃぐちゃだ〜と思って自暴自棄になって同人に打ち込むようになりました。 どうせもう人生ぐちゃぐちゃならもう人目を気にせず好きなことをしようと思いまして。
病気が発覚してからいつ死ぬか分からない、いつ最期を迎えても後悔しないように好きなことを思いっきりやろうと思いました。 体調が悪くて動けない日は今日は脳内でネタ作りと妄想を練る日だと開き直り、動ける日に溜め込んだものを爆発させる生活を楽しんでます。 体調が悪い時でも好きなジャンルやキャラの事を考えると元気が出てくるのでオタクでよかったなぁと思う毎日です。
難病の方がたくさんいらっしゃることも、かつ創作に意欲的だったり、または健常時の惰性で作っている意見を見られたこともありがたいです 生きた証拠を残したい、という気持ちになる人が多いんですね…
難病で一時期自暴自棄になって塞ぎ込んでいましたが、作品を作って誰かに読んで貰えると、一人ではない気がしてずっと作品を作り続けています。 病気の告知直後と少し時間が経ってからではまた感じ方が変わると思うので、辛い時は一度ゆっくり休んでみても良いかもしれません。
ありがとうございます。ちょっとやっぱり今はやる気が起きませんね… 少し離れてから、皆さんのいうような世に残したい気持ちになれたらいいですね。
緑内障を患ってます。しにはしないですが、だんだんと視野が狭くなる病気です。 いつか急に失明するんじゃないかってビクビクしながら生きてます。 なんとか視野が正常なうちに描き続けたいなって思ってます。 絵描きなので目が見えなくなったら本当に作家人生を絶たれます。いつまで同人活動をするかわからないですが、まあ一番活発に活動できるのは若いうちだろうと思うので、元気なうちに自分の成果を残したいという気持ちでやってます。 とはいえ私も宣告を受けてから数ヶ月は呆然としていたし、一人になるとふと泣いてしまったりとか、虚無に陥っていました。 無理に自分を奮い立たせる必要はないと思います。ゆっくりでいいので時間を置いて、病気を受け入れて、気が向いたら創作すればいいんじゃないでしょうか。