なるほど。同人の背景が関係していたのですね。B6本がここ最近との事で結構驚きました。商業小説はB6でよく購入するので、苦手な方もいるのが少し意外でした。丁寧に解説してくださりありがとうございます。オフ本作成の参考に致したいと思います。
コメントありがとうございます。そこはやはり、サイズをとるか見栄えをとるかになってくるんですね。検討している印刷所は、文庫とB6での値段の差があまりないので他の方の事例も探して検討したいと思います。
やりたいこと聞いてるとかなりコスト掛かりそうだね。自己満本でそこまで目標がはっきりしてるなら他人がどうとか一般的には~とか気にしないで印刷屋と交渉した方が早くないかな なぜサイズが偏ってるのかは印刷屋の料金表見たらわかるからそこから読み解いて あと流通や輸送の問題が大きい
荒れがちな話題なので、簡単な背景だけお伝えします。 小説同人誌は長くA5が主流でした。 文庫新書は同人印刷所で対応できる場所が少なかった。 ここ10年くらいでどんどん文庫や新書対応の印刷所が増えて、その結果料金もぐっと下がりました。印刷所でセットを用意しているところも今は多いですし、カバーや帯など対応も増えました。 そしてこの5年くらいでB6対応の印刷所も増えてきました。概ね、文庫と同じ金額で、文庫より文字数が多くできるため徐々に増えていますが、まだ一般的とは言い難いかもしれません。他の本に合わせて本棚に収納しにくいため苦手とする人もいますし、ボリューム次第では重いという人もいます。商業でも使われるサイズなので馴染んでいる人もいます。漫画と勘違いされない最大サイズがB6だと思います。 上記が①と③です。
①と③は答えられているので②をお答えします。 個人的な意見ですが、見栄えとしてはB6サイズのほうがいいと思います。 私はゴールド印刷で文庫とB6でどちらもカバーを作ったことがあるんですが、インパクトはB6のほうが大きかったです。 私は単行本のほうを多く持っているので気にならないのですが、文庫本のほうがいいという言葉はやはり結構聞きますね。
オフ本は本当に初心者なので、見積もり見てもあまり高いという感覚はありませんでしたが、結構高いのですね…。 地方在住のため印刷所に直接相談にも行けず、メールで相談するにしろ、ある程度アタリをつけておきたかったので、ご相談させていただいた次第です。コメントありがとうございました。
文庫とB6のデメリットに関して言うと、サイズが小さいのでページ数が増える=印刷費があがり一冊の単価が上がることかな。 コストパフォーマンスがいいのはやはりA5。 だから買い手はA5を好む人が多い気がします。 あとはもしリアルイベントに参加した場合、スペースの上にあるのが文庫1冊だけだとかなり寂しくなりますが、通販やオンラインイベントのみなら問題ないかも。 メリットは文庫もB6も個人的には手のひらに合う感じで読みやすい。軽めの本文用紙を使えばA5よりページ数が増えても嵩張らないし。あとどちらも1段組で組めるというのが気に入っていて、自分は文庫やB6サイズで毎回作ってます。