起承転結考えたらいいと思います。 プロットに書き出してみるとわかりやすいですよ。最終頭だけで組み立てられるようになります。蛇足と思ってもとにかく書いてみる。書き終えて何度も読み直してやっぱいらないってなればその部分消せばいいだけですし。
書きたい特定のワンシーンがどうすれば、一番素敵に輝くか考えて前後を作ったらどうでしょう? 具体的には、商業作品などで今回書きたい!! と思ったようなシーンと似たものありますか? シーンが被らなくても、同じようなもえや感情の高まりを持ったシーンでもよいです。 類似のものがあれば、そのシーンをなぜ素敵だと思ったのか、そこに至るながれのどこがポイントか分析してみてください。 その上で、自分の書いている作品と比較して、どこが足りないか、より素敵に書くなら、、、と考えてみるのはどうでしょう。
なるほど、蛇足だと思ってもとりあえず完成させることが大事なんですね。 こう言う話にしたい!という全体の流れのメモのようなものも一応作ってはいましたが、見直しながら書き切ってみます。ありがとうございます。
読書自体は好きですが、分析という点で見たことはありませんでした。 自分の好きな小説の好きなシーン引っ張り出して分析しながら読んでみようと思います、ありがとうございます。
とてもよく分かります…笑 私は起承転結を意識しながら、近しいシチュのワンシーンをいくつか書いてます。 それをどうにかパッチワークで繋げてます。会話させると繋ぎやすいかもしれません。 映画の番宣みたいに、ここ!!ここを見てくれ!!!の短文繋ぎから膨らませるのも楽しいですよ♪
求められているアドバイスとは違う視点になるかもしれませんが、いっそ、短編を自分のスタイルにしてしまうのはいかがでしょうか? トピ主さんがなぜ長い小説を書きたいと思っているかにもよりますが、普段書かれている短めのお話についてご自身で満足したもの(シーン)が書けていると思われているなら、そのスタイルがあっているのかもしれません。 文字数が多い作品のほうが必ずしも「良い」ということはないと思います。 私はそれほど集中力が持つ方ではなく、かつ、書いてからガガッと削って行くタイプなのでけっこう話が短めになりますが、それはそれでいいと思っています。 それぞれのスタイルでしか描けないものがあると思うので、ご自身に合ったスタイルを選ばれると良いと思います。
キャラクターに目的や問題を設定するといいですよ AはBが好きだけど言えない、とかでいいです(起) そして、なぜ言えないのかの説明を入れて(承) 言えるようになる解決シーンを入れて(転) らぶらぶの恋人同士になるとかの問題解決後のシーン(結)をいれたら長編になります!
ブックマークや人気の点でいうと萌えたシーンだけが書かれている方が人気出やすいです。 文字数が多い方が良いというのは書き手の視点です。 萌えたシーンを凝縮して詰め込む作風にしてもいいと思います。 感想ももらいやすいです。
書きたい「特定のワンシーン」から肉付けする手法、すごく使います! ・時系列的にシーンの前後に起きた物事 ・そのシーンと似た過去の出来事 のふたつをよく足します。 ふたりが見つめ合うシーンが書きたければ「どこで・なぜ見つめ合うに至ったか」の場面と「過去目が合ったときは恥ずかしさから視線を逸らしてしまった」等のエピソードを補完する感じです。 補完にならない独立した文章は蛇足として消しますし、たとえ一言でも「特定のワンシーン」を補強するセリフがあれば残します。 エモシーンをいくつも並べるより、ひとつのエモシーンにバフを盛って最強のエモシーンを作る方が、お話としてまとまりが良くて映えると思ってます。 アタッカーを並べるよりサポーターも入れてバフデバフを盛った方が強くなるのと同じ感覚です(ゲーム脳ですみません)。
頑張って3000はかなり短いですね。 長編を読むのは好きですか?一般の小説は読みますか? 読まない→読みましょう。長編に慣れてもないのに書くのは難しいかも。 読む→好きな長編を、何が起こっているかという出来事で分割してみましょう。できれば「この出来事はこの出来事に繋がっている」と、布石の構成まで分析します。 長編ひとつには凄い量の出来事が組み込まれていると思います。 自分が書く時、話を展開させるための出来事は何が必要だろう?何が起こると面白いだろう?と考えてみて、書き入れる事件を挙げていってから書くとやりやすいかもしれません。