すみません、友達との旅行の、でした
Cからの視点にしてAB(とD)を描写するとかどうでしょうか。DはともかくCの存在感は出ます。
ありがとうございます。 霊圧と腕をあげたいので質問させていただきました。
C・Dを出したい理由が不純です! 修学旅行だからおらんと変だろ、位ですよね! もっとせっかくたった一度の旅行、仲間四人で盛り上がろうぜの気持ちが必要なんじゃないでしょうか…! もっとC・Dに気を遣ってあげてください! C・Dも旅行を楽しめるようにして下さい! これが友達との仕事だったら知らんがなですが、人物を登場させる書き手の話ですから
複数人書くのは腕が必要です。 ABメインなら他の霊圧消してしまっていいんじゃないですか?
早速ありがとうございます。 フェイクが下手ですみません。修学旅行のようなワイワイした雰囲気ではなく、原作で4人行動したと明言されているかなりシリアスな場面です。 原作では明かされなかったその行動中のABを書きたかったのですが、不純と言われてしまうとそうかもしれません。
基本的にAとBを二人で会話させずにそれぞれC・Dと行動させるとかにしたらどうでしょう?ABメインの場面は他であるでしょうし、そのシーンはあくまで友人たちとの時間を楽しむということで。 CやDとの会話からうっすらとAのBに対する気持ち(またはその逆)なんかが透けて見えるような感じにすればカプ萌え要素も満たせると思います。
ABメインであるなら、AとC、BとDでそれぞれ会話のシーンを設けてABの関係性を言語化したり(第三者視点での二人の様子とか)ABでCDそれぞれのことを話してそこに乗っからせたりするのはいかがでしょう。 あと例文で出てきた修学旅行というシチュで言うなら、グループでタクシーを使って移動するときの配置をあえてABを離せば自然とCDとの会話が増えて存在感が出せそうです。 よく複数人出して話を展開しますが、配置は気にしているかもしれないです。 何かお役に立てれば幸いです。
ありがとうございます。 ABメインのシーン以外は組み合わせを変えてみるの、すぐに取り組めそうです。(おっしゃる通りにABが二人きりになるシーンも書きました) ABメインだからといって常にくっつけておく必要ないですよね。参考にさせていただきます。
ありがとうございます。 配置のお話、とても参考になりました。物理的に距離を離せば視界が広がりますね。 読み返したらABがだいたい隣に居るので、配置を意識して考え直してみようと思います。
自己流ですが「その場にはいるけど会話文を消費されるとくどくなる」キャラが同じ場面にいる場合、地の文に会話をまぜています。 例えばABの会話は 「なあ、今日はどこに行く?」 「前にガイドブックでみたあの店に行きたい」 と改行して通常のセリフとして書きますが、CDの会話だと AとBはガイドブックを片手に歩き出す。その後ろからやや離れて「俺はそろそろ腹へったー」「はあ? さっき食べたばっかだろ?」と呟きながら、CとDが続いた。 という形にします。例がめちゃめちゃなのはお目こぼし下さい…。 名前を出すとくどくなる、または展開を消費したくないモブキャラなどはこのパターンにしています。CDの会話をしっかり改行して抜き出す場合は、地の文で情景を補足すればあまり違和感なく戻れるかと思います。 稚拙ですが、ご参考になれば幸いです。
何となく感じたんですけど、トピ主さんの中でA・Bのキャラはしっかり確立して把握できてるけど、C・Dのキャラは確立できていないんじゃないのかなと…。 だから、二人が場面毎で何を考えどう行動するかが浮かばない。だからセリフも出てこない…となるのでは? 例えば、Cは少し神経質でクールなタイプとしたらセリフがなくとも、A・Bの言動に対して眉間にシワを寄せさせたり、時計を小まめに気にする仕草を描写したりすることだけでも存在感出せる気がします。 Dは気の優しいおっとりタイプだとしたら、ふとDの姿が見えないと思ったらお婆ちゃんに道案内していた、とか、ちょっと余分な話を挟むのもアリかなと思うのですが…。 多分、キャラが確立してると勝手に動いてくれると思うんです。自分の場合がそうなので。 トピ主さんに当てはまらなかったらごめんなさい。
ありがとうございます。 自分で読んでくどく感じたシーンを、教えていただいた方法で書き直してみました。少しいじっただけでかなりスッキリして見えたので驚きました。 抜き出す際の方法も参考にさせていただきます。 (例で出してくださったC・Dの会話が実際に彼らが言いそうで思わず笑ってしまいました)
ありがとうございます。 確かにABの2人に比べてC・Dは書き慣れていないという自覚はあります。今までずっとABの二人だけで成立する話を書いていました。 一応彼らならこうする・言うというのは思いつくのですが、もう少し原作を読み込んでみようと思います。
ありがとうございます。 確かに、と膝を打ちました。 今書いている話はA視点で固定してしまっているので、別の作品でCやDの視点のABを書いてみたいです。
①CさんDさんがそばにいて会話を聞いてるときは「Cは黙って瞬きをしていた」「Dは何も言わずに明るく眉を上げてみせた」「Cが所在無さげに顎を擦る」「Dは背凭れに上体を預けた」「目線を落とした」みたいなしぐさを地の文にねじ込んで存在アピールしてます! セリフへのリアクションです。好きでやってるので気にしてなかったんですがくどいかもしれないです……。 ②ちょっと離れて行動中で話を聞いてないときはしばらくABだけの世界にしちゃったあと「向かいの店先では、黙り込んでしまった二人をよそに吞気な笑い声が上がっている」「Bの肩越しに、CがDの尻を蹴っ飛ばすのが見えた」みたいに聴覚だけとか視覚だけとかで二人を登場させます。でもこれ一人称だからできるのかもしれない……。 私自身が書く話がいつも根暗で陰湿なのでシリアスがベースの例しか出せないのが申し訳ないんですが、①はCさんとDさんがABのテンションに近いときが書きやすい気がします。②はABのテンションが低くて、かつCさんDさんがテンション高い(低くない)ときが書きやすい気がします。 あと個人的な趣味で、ABの関係性ならではの行動(AさんがBさんにしか見せないしぐさや、Bさんが言わなそうな台詞をAさんに言ったこと)にCさんやDさんがちょっとびっくりするとか戸惑うとかやさしく見守るみたいな描写が好きです。「(BがAに向けた台詞を受けて)あまりの語気にCは思わずAの顔を見た」みたいな感じです。ABの間では当たり前なやり取りに外部が新鮮な反応をする場面はABの関係性もかけるしCさんやDさんの可愛いところや優しいところもかけるのでついついやっちゃいます。 それから複数人がいる場面でメイン以外にも描写を振りたいときは、「作業をさせながら喋らせる」もやりがちです。やりやすいのは荷造り・荷解きとか、食事とかお茶やコーヒーの準備とか。「閉まらないファスナーとCが格闘しているのを尻目に」「Dから受け取った湯気の立つ湯呑を覗き込んだまま、Bは何かを言いあぐねていた」みたいな感じです。これもくどいかもしれません……。でも工程が多かったり個人差があったりする作業をチョイスできたら十数人くらいいける気がしてます。(って私が思ってるだけかもしれません!) 回りくどく書いちゃいましたが、あいつら今何してんの!? って思ったときは触れる範囲・会話ができる範囲・見えている範囲・聞こえている範囲(あとあんまり使わないけど匂いが届く範囲)のどこにいるのか設定して、その行動を拾ってあげられる五感をチョイスして地の文にねじ込んでます。私が叙情が不得手で叙述が好きなのでよく叙述に逃げちゃってるだけでもあるんですけど、ちょっとでも参考になれば……!
会話だけになるけどトリオのお笑い芸人を見てみるのはどうだろう コンビのコントはよくいるけど、3人でコントを回すっていくらボケ2人ツッコミ1人の役割が決まっているとはいえ結構難しいと思う
ありがとうございます。 具体的にたくさんの例をあげていただき、とても分かりやすくて助かります。参考にさせていただきます。 シリアスな話を書いており、あまりCやDのセリフを入れすぎると冗長に感じていたのですが、ちょっとした仕草を中心に書き直してみます。 他の方から頂いたコメントでも思ったのですが、どうも私は彼らの位置関係の想像が甘いようです。 原作が現代日本ではないのでそこも原因なのかもと思ったので資料をもっと集めてみます。
ありがとうございます。 笑いや仕草・表情の勉強にもなりそうですね。あまりお笑いに明るくないのでちょっと調べてみます。 違った角度からのアドバイスいただけて嬉しいです。
ABの会話にたまに割って入る描写があるとスムーズに感じます。 実際、4人でいるのに2人だけが発言しているってめったにないですし。 脳内で4人で会話させてみると、ちょいちょいCとDが出張ってくるんじゃないでしょうか。 同じ室内でも2・2に分かれて会話してしまうようなら、会話の合間にCとDの会話が流れてくる描写を入れるとか…言葉が途切れたタイミングでCかDのセリフが流れてくる、みたいな。
ありがとうございます。 他の方に頂いたアドバイスを元に自作を読み返していたら >たまに割って入る のバランスが上手くできておらず、C・Dが喋りすぎか黙りすぎかという状況でした。 ABの会話が途切れたタイミングでC・Dのセリフを入れるの、やってみようと思います。
トピ主です。 たくさんのアドバイスありがとうございました。 教えていただいたことを参考に一部シーンを書きなおして友人に修正前・後を読み比べてもらったところ、「すごく良くなってる」と言ってもらうことが出来ました。 C・Dの存在が薄れているシーンは仕草や会話を増やし、 逆に2人のセリフが多すぎるところは会話を地の文に入れたり、どちらか片方だけのセリフや仕草だけに留めました。 またABとC・Dの2組に分かれていたところを、A・D、B・Cの組み合わせに変更し、それまでの流れで存在が薄めだったDにスポットライトが当たるようにしてみました。 元々自分にしては長い(3万字程度)の話を書いており、「ABだけでこれだけの長さなのに、ここにC・Dのことまで入れたら冗長なのでは……」という迷いがありとても悩んでいたので本当に助かりました。 (今作で反映できなかったアドバイスは次作以降に挑戦してみます) 来週にABの記念日があり、その日に間に合わせられるよう集中しようと思うので以降勝手ながらもしコメント頂いても返信できませんこと、ご容赦ください。 本当にありがとうございました。