とても参考になりました…!手紙やメール、周囲を巻き込んでの描写などをうまく使えるよう、改めてプロットを練ってみようと思います。度々の質問にご回答いただきありがとうございました!
とんでもないです。伏線のことも気づかせてくださってとても助かりました。ありがとうございます!
視点人物から見える相手の動きを描写しつつ、始点人物にはわからないけど、読者には気持ちがわかる動作をさせる、はっきり描写せずに読者が想像できるようにする、視点人物に過度に感情を解説させないことを意識してます。 〇〇は俺を見て目を細めた。頬が熱い。 だけでも、なんとなくお互い口に出してない両片思い感が出ます。視点人物がここで好きだとかまで心の声を言葉にしちゃうと、2人の描写に落差が出て一方通行感が出ちゃうので、視点人物を引くといいかもです
伏線を張ってみるのはいかがでしょう? 読者にひっかかりを与える描写を合間に入れたほうがいいのかな?と思います。 例えばABというカプにおけるA視点でのストーリーであれば、Bの行動(前は手に触れられるのを嫌がってたのに、最終的には受け入れる等)に変化をつけ、それに対してAの動揺を描写する…などです。その手に触れるまでの段階も、途中からBが手を伸ばしているのにAが気づかない、BがじっとAの爪を見つめている、というような予備行動を設けておくと、触れたときに「やっと触れられた!」という感情の盛り上がりに繋げやすいですし(参考の行動が盛り上がるかは置いておいてください笑)。 二人が気持ちを通じ合う主軸を作ってしまうのもいいかもしれません。手以外にも匂いや視線、体温、口癖等で意味付けをしておくとやりやすいです。 何かしら参考になったら嬉しいです。
ありがとうございます!引き算ですね。 視点対象の心中ばかり描写しがちなのですが、相手キャラの描写も入れるのを意識してみます。感情の解説もよくしてしまうので気をつけよう…!と思いました…。 ちなみに、例えば遠距離等で二人が同じ場にいないシーンで、視点対象が想いを募らせる描写があるとします。その際、相手の描写はどうされていますか?一旦視点を切り替えるか、手紙などのアイテムを利用されているのか… 重ねての質問になってしまいすみません。
コメントありがとうございます! 伏線を張るのが苦手なので大変参考になります。匂いや視線、体温などなど、確かにそういった言葉以外の描写があると、盛り上がる気がします…! どうしても視点対象のキャラの感情を解説してしまうなと気づいたので、挙げていただいたような要素も取り入れてみます。
ごめんなさい、読み直したら伏線うんぬん関係ない文面になってました。 2行目の意味合いが正しいので、伏線に関しては無視してください。失礼しました。
視点の切り替えはそれまでと同じ分量の新章を書くのでなければしないです 読む側は突然に変わると戸惑いますし、感情移入がしにくくなるので あくまでも自分の場合ですが、ある程度関係が進んでて、恋愛になるかなーとお互いが思ってる関係以上なら、手紙やメール、電話を使います。連絡頻度が高かったり、他愛ないことでも連絡したり、顔が見えないから少し大胆なことを言ってみたり 電話や手紙の交換ができない関係で、遠距離が数ヶ月までの期間なら久しぶりに会ったときの態度、表情、そして戻ってからの周りからあの人ここしばらくおかしかったんだよー、という報告で伝えます。 それ以上の期間なら、お互いを知ってる人が訪ねてきて最近あいつおかしいんだよー、と相手の気持ちを他の誰かから語らせるかもしれません そこから連絡を取るようになる、というのも使えます 参考になれば