①書き始めてからどれくらいのタイミングで成長を感じたか 初めて書いたのは10年前、4年くらい書いて6年ほど間をおいて去年からまた書き始めました。 初めて書いた時と今では痛いポエムだったのが起承転結のついた小説になったくらいのレベルで変わりましたが、再開した去年〜現在で見ると1〜3万字の話を6作くらい書いたところで変わりました。 ②具体的にどのような点が成長したか それまでどうにも自分の文章が固くて好きになれなかったのですが、なんでこんなに固いのか考えたら全部を地の文で説明していると気付いたことです。それからは一度に全情報を出さず、いらないところは切って、出したいところは人物の動作や感情に乗せて書くようにしました。 ③何がきっかけで成長したか 二次創作BLを書いているのですが、本職のBL商業作家はどんなふうに書いているのだろうと参考のつもりで何冊か読んだらどハマりしたのですが、それがよかった気がします。 3ヶ月くらいの間で50冊くらい夢中で読んでその中でめちゃくちゃ心揺さぶられる話を書く方を数人みつけました。今はその方の文章や話の展開を参考に書いています。 あと、②の点を気付くきっかけになった自作を書ききったことも大きいです。書き出しが気に入らなくて悩んでいたところを一度全ボツにして書いたらとてもするする書けました。 いろいろ自分としては成長していて自作がさらに好きになったのですが正直数字ではまったく変わっていません。感想も稀にしかもらえません。だから傍から見て成長しているのかは分からないですが自己評価としては成長していると思った点を挙げてみました。
①二次で、書き始めたのはだいたい4、5年前、原作が完結してもはや供給がない!ならば自分で錬成するしかあるまい!と始めました。成長を感じたのはだいたい2年前くらいの2本目の長編を連載していたときです ②原作では肉弾戦の戦闘描写が多々あり、そういう場面が書けない私はすごく簡潔に(1行とか2行レベルで)流していたところを、みちっとした描写まで持っていけました ③そのころは自己満で書いていたので他人の評価はあまり気にしないようにしていたのですが、戦闘描写が書けないことにもやもやはしつつどうしていいかわからなくてそのまま書いてました。そんな折、まったく別ジャンル(ROMジャンル)で素敵なアクション小説を書かれる字書きさんを見つけて感想を送ったところ、ツイでフォローしていただけて交流しました。そのときに〇〇さんの戦闘描写素敵ですよろしければどうやって考えてるかご教授願えませんかと送ったところ、手取り足取り教えていただき、あくまで素人だけど、と添削までしていただけました。そして、ひとつの場面に1ヶ月くらいかけて書いたものを生まれて初めてネットに上げて、怖かったので1ヶ月後くらいに薄目でそうっと読んだら、明らかに推しがいきいきしてる、つよい、かっこいい!私の手で推しを動かせた!!となるようなものが書けてました。いただいたマロにも戦闘シーンがパワーアップしててかっこいいですというようなことが書いてあったので、客観的に見ても成長したかな、と思いました。その方には足向けて寝られません、本当に感謝しかありません
①書き始めてからどれくらいのタイミングで成長を感じたか 3ヶ月後くらい ②具体的にどのような点が成長したか ネタ、表現力、地の文など全体的に ③何がきっかけで成長したか 人気字書きに嫉妬したから 追いついて、あわよくば抜いてやりたいと思った その人の作品を全て覚えるほど読み込み、特徴、癖、傾向を分析 小説の書き方を勉強 その人気字書きに似せた系統の自分の作品を投下して様子を見て、それが皆にハマったようならガンガンその系統で書き続けた
①書き始めてからどれくらいのタイミングで成長を感じたか →始めて5ヶ月後 ②具体的にどのような点が成長したか →地の文でこうしたらもっとよくなりそう、と気付いて改良を重ねていったところ、厚みが急に増した。 あと、それまで思いつくままに書いていたが、プロットを組むようになって物語としても変化が出たし反応も変わった ③何がきっかけで成長したか →自分の文を読んでふと。脳が変わったような感覚だった 小説を書き始めて2年も経っていないのでまだまだですが、上記のような体験はその後も何回か起きているので(ちょうど今もそう)それを繰り返して成長していっているのかなと思います。 個人的には、脚本家向けの教本から読む側のどこに訴えるべきかを明確化することを学んで、都度この表現は合ってる?他に言い回しはないかな、と類語辞典を引いています。 それと単順に国語力に問題があるのではと教材(中学生向け)で勉強し直しています。 あとは文体を似せるとかではなく、商業の作家さんでこの人のが好き!というのを繰り返し読んだり、映画も好きなものを何度も見返しています。 その中で引っかかった言い回しや演技をよくよく観察して、ちゃんと説明できるようになると伝わりやすくなったのか、感想も変わってきたなと思います。 それと、私自身は自分の中の感覚に落としこめないと書けないので、自己分析をして説明ができるようになるまで深堀します。 もちろん自分の経験をそのまま書くことはないですけど、登場人物が失恋した時の精神的な状態を専門書を読んだりしてから更に分解して、ああ、今この人はこういう状態か…ならあんなときと似ているかもしれない…と考えつつ心理描写に反映しています。 よそで学んで自作品を見直して足りない点を知る…の繰り返しなのかな、と思います。
①書き始めてからどれくらいのタイミングで成長を感じたか →中学生から書いていますが、一気に上手くなったと感じたのは大学生の時にサイト運営を始めてからです。ナマのためpixivやTwitterは使えませんでした。それまでは自分で書いて楽しむだけで同人活動はしていませんでしたので、目標ができた、読む人の眼を意識した、というところだと思います。 ②具体的にどのような点が成長したか 昔は四千字書くだけで息切れでしたが、だんだん二~三万字が普通になって、今は十万字でも余裕です。長文が苦にならなくなって、全体的な構成もできるようになりました。長文が絶対に上とは言いませんが、自分の成長の過程を振り返ると、ある程度長く書ける方が上手い人なのではないか、とは感じます。 ③何がきっかけで成長したか ①で書いたようにサイト運営です。最低でも週一更新を目指してたので、電車にいる時も含めて自由時間はずっと執筆という暮らしが三年くらい続いてました。上手くなりたい!という気持ちは薄くて、ヘンな使命感で早く更新しないと!と常に思っていました。毎回熱心に感想をくれるリア友が励ましてくれたので、それでヤル気が出たことも大きいです。 余談ですが、今はライターとして仕事をしてるので(小説を書いてるわけではありませんけど)、それなりに文章は上手いのではないかという自負もあります。
①書き始めてからどれくらいのタイミングで成長を感じたか 同人誌を出し始めて1年くらい経ったあと ②具体的にどのような点が成長したか 100ページ前後の同人誌を出せるようになったこと 小説はweb上での公開のみで数年書いていましたが、どれも短くポエムのような作品ばかり、オチがうまく思いつかず適当に終わらせる…と言ったことが多々ありましたが、10万文字前後の文章できちんと起承転結を考えて書けるようになり、すごく成長したなあと思いました。(あくまで自己評価です) ③何がきっかけで成長したか 同人誌を発行するようになったのがきっかけです。自分のこだわりで短編集や少ないページ数の本を出したくなかったのでせめて50ページを越えられる小説を書こうと躍起になったのが幸いしました。