MY0qQoOE=トピ主です。失礼致しました。
うーん質問内容ですが、結局どのようにされたいのかが私にはよく分かりませんでしたが 交流をしていない、知り合いがいないのは元々交流をしたくないからしてないのか、交流のしかたが分からなくて交流が出来ていないのか 頒布数はについては、どのようなものをお描きになられているのかが分からないので、何とも言えませんが同人誌の表紙ってかなりインパクト強いです。 漫画も絵もすべて一気に上達なんていうのは無理かもしれませんが、表紙が魅力的だとサンプルや実物見て目を引くものってあると思います。 pixivのサンプルですと、表紙を一枚目にされている方が多くいらっしゃいます、表紙が魅力的ですとサンプル見てみようかなと見てもらえる可能性は上がると思います、ただそれが頒布数に直接的に反映するかは分かりませんが、見てもらえる機会は増えるのではないでしょうか? もし表紙のデザインに自信がないのであれば、同人誌の表紙デザインを受け付けているところもありますので一度相談してみるのも手かと思います。 イベント中暇、ということに関しては次の原稿のネームをされている方もたまにですが見かけます。 私が一人参加の場合はお隣の方が暇そうなタイミングで話しかけたり、ご飯食べたりゲームアプリをしたりしています。 あとはおっさんレンタルのような、誰か隣にいてくれる人を雇うとか・・・。
自分も近い気持ちになったことあります…。 すぐ近くで賑わってるのを見ると、「自分は自分」と思ってもいたたまれなくなりますよね。 思いついたことをいくつか書いてみますので、トピ主さんのお人柄や状況に合うものがありましたら拾ってください。 ・少しだけ交流する トピ主さんは他のサークルさんの本を買うことはなさっているようなので、イベント後に本の感想をpixivのメッセージで送ってみたり、次のイベントでスペースを訪れたときに「前の本読みました、~~のところが素敵でした!」と伝えるくらいの、即売会ベースの交流を少しやってみるのもいいと思います。余力があるようでしたら、お手紙や差し入れを用意しても良いかと。「どんなものが喜ばれるだろう?」と考えたり、普段自分用には買わないちょっとイイお店に入るのも刺激になると思います。誰かと話す用事が一つあるだけでも少し張り合いになるのではないでしょうか。人との付き合いなので気遣いや義理はゼロではないですが、ツイッターの交流よりはゆっくり自分のペースでできると思います。 ・空き時間にできることを作る アナログが苦手じゃなかったらスケブを受け付けてもいいと思います。スケブを預かるのがハードル高いようでしたら、小さい色紙を持っていって描いて、できたものから卓上に飾っていくとか。欲しい人がいたら売ったりあげたりしてもいいでしょうし。もちろん、読む時間がなかった本を持っていったり、携帯ゲーム機でもいいと思います。iPadでネームを描いている人も見たことあります。 ・通りがかりの人と軽いやりとりができるツールを用意する 人と会話するのが苦手じゃなかったらですが…。ちょっと変わったものを卓上に置いておくと、たまにそれを見かけた人が興味を持って立ち止まってくれることがあります。 例えばですが、特殊加工のポストカードや他の人があまり作らないような変わったペーパーなどを「無料配布」と大きく書いて置いておくとか。紙の加工が好きな人でしたら、珍しい加工を見たら「これどこの印刷所さんですか?」等聞かれることもありますし、トピ主さんの方から「これはこういう加工で」「こういうアイデアがあってやってみたかったんです」等、補足してあげてもいいと思います。 あるいは、(他のサークルさんに迷惑にならない範囲で)ディスプレイを凝って目を引くようにしてみたり。そこまでしなくても、以前変わったモチーフの文房具を実用を兼ねて卓上に置いてたら「これ何ですかww」と話しかけられることけっこうありました。即売会で会場を歩いてる人は(当然ながら)みんなオタクなので、あまり怖がらなくてもきっかけがあれば楽しく会話できたりしますよ。 と、いろいろ書いてみましたが… 個人的には、同人活動では「本を楽しく作れること」が一番だと思います。今トピ主さんは先のイベントでの寂しい気持ちが強くて心が揺らいでいるところもあると思いますので、少し時間を置いたら「やっぱり今までの方法が合ってる!」となる可能性もあると思いますし、即売会はしばらく休んで通販だけでも全然いいと思います。 トピ主さんのペースで活動を楽しんでいけるように草葉の陰から祈ってます!
私も似たような活動状況です。 ・義理買いをしたりされたりするのを避ける為交流は最小限(鍵垢でフォロー2フォロワー1) ・同人誌(当方小説です)を作るのは好きなので今後もやめない ・頒布数は5~15部 ・イベントは欲しい本を楽に買う為という意味合いも含めてサークル参加している ・自分が買い物しに行く為、別ジャンルで仲良くなった5年程付き合いのあるフォロワーをいつも売り子で呼んでいる 女性向け二次創作において、同人誌の頒布数≒交流の広さと言っても過言ではないと思っているので、トピ主さんが何に重きをおいて二次創作活動されるかによって変わってくると思います。 私の場合は義理買いされるくらいなら1部も手にとって貰えなくて良い!という考え方をして交流を敢えてせずにいるので、イベントやBOOTHで購入してくださった方は此方への気遣いなしに本当に私の本を欲しいと思ってくださった方なのだと自信を持つことが出来ています。 もしも交流をしたくなくて割り切っている、というわけではないのでしたら、まずはお友達を作っていくところから、になると思います。 トピ主さんと気の合う方がどういったタイプなのかは、恐らく実際に交流をしてみないと分からないでしょう。 私も10年ほどジャンルを転々としながら二次創作界隈に身を置いていますが、「この人と仲良くなるべきじゃなかったな~」という失敗の方が多いです。私が気難し過ぎるというのもあるでしょうが…。 いずれにしても、ニュートラルな状態、ありのままの自然体な自分の状態で、周りにたくさんの人が集まってきたり頒布数が増えたりということはまず有り得ません。 華やかに活動されているように見える方たちも、どこかで何かしらの努力や対価を支払っているはずです。 それを煩わしいと思うのであれば私のようにキッパリと割り切ってしまう(頒布数ゼロでも落ち込まない)のが良いと思います。 因みにBOOTHは、ジャンルの規模にもよりますがイベントでの頒布数と同じくらいご注文をいただくこともあります。 此方が思っている以上に「イベントへは行けないけれど送料がかかっても本は欲しい」と思っている方は多いのだと思います。 何卒、ご参考までに。
トピ主さんが何が言いたいかちゃんと伝わる文章ですよ。本は出したいけどサークル参加が思うように楽しめず今後の活動をどうするか悩まれてるんですよね。今までしてきたのとの反対をするのはどうでしょうか?ご自身でもいわれてるように通販のみにしたり、交流をしてみたり。今は選択肢が多いから迷われていてそれを一つ一つ潰していくと自ずと望む一本道がみえてくる気がします。 あとここでおっさんレ◯タルを一つ覚えのように話題に出す方がいますがあれはあまりない例だからツイッターで話題になったことで現実的ではないのでそこまで参考にしないほうがいいかと思います。
コメント頂き、ありがとうございます。 私自身、どうしたらよいか分かっておらず、未熟な文章となり申し訳ございませんでした。 同人誌は表紙のインパクトが大事なんですね。 今までもデザイン書等を参考にしつつ制作していましたが そこまで力を入れていたか、今一度自問したいと思います。 コメント、ありがとうございました。
ご丁寧なコメント、ありがとございます。 似たような活動状況の方からコメントを頂けて、大変参考になります。 繋がりがないことについては、交流の仕方が分からないということもありますが 私が積極的に行っていないということもあると思います。 もっと交流があれば頒布数も伸びるかなぁとか、自分の実力を度外視して考えてしまいますが oA4edK6p様と同じく義理買いや義理いいねが欲しい訳ではないなという、矛盾した気持ちもあります。 何に重きを置いて活動するのか、そのひと言に尽きますね。 oA4edK6p様のご活動スタンス、とても強く素敵だと思いました。 >いずれにしても、ニュートラルな状態、ありのままの自然体な自分の状態で、 >周りにたくさんの人が集まってきたり頒布数が増えたりということはまず有り得ません。 本当にこの一文が痛み入りました。 BOOTHについてのご経験談もありがとうございます。 今後の活動方針について、非常に参考となりました。 oA4edK6p様のコメントに大変励まされました。 本当にありがとうございました。
コメント、ありがとうございます。 私の気持ちが少しでもお伝えできたようで、安心しました。 >本は出したいけどサークル参加が思うように楽しめず今後の活動をどうするか悩まれてるんですよね まさにその通りです。 端的に私の気持ちを言い表して頂いて、自分でもそういうことだと気づきました。 今までしてきたことの反対のことをしてみる、 目から鱗でした。 確かに今は選択肢が多く、同人活動の幅も広がっているように感じられます。 選択肢をひとつずつやってみて、自分が楽しめるものを取捨選択していこうと思います。 aAgJywvQ様、暖かいコメントを頂き、ありがとうございます。
サークル参加の当日は、私も時間つぶしは色々考えます。 携帯ゲームをしているのは印象が悪いかなぁと思い避けています。 スケブに落書きをしたり、次回作のネタ出しやネームをしたりが多いです。 あとは隣のサークルさんと話をしてみたり、売り子さんを雇って話し相手になって貰ったりもよくします。 売り子さんがいれば、自分がスペースにいなくても良いので、買い物だけでなく会場をブラブラしてどんなサークルさんがいるのか散歩するだけでも楽しいですし、刺激になります。 売り子さんは「売り子募集掲示板」みたいなところでお願いすることが多いです。 サクチケを対価にする人もいれば、日当相当の現金を謝礼にする人もいます。 接客業慣れ、サークル参加慣れしてる人が多いので、自分は設営・撤収まで手伝って貰いかなり楽でした。 あと、同人誌作りはサークル活動の一部に過ぎないな、と私は思っています。 理由は単純で、本を作っただけではなかなか売れないからです。 よく言われるのは、サークル活動って会社に例えることができるんじゃないかな、と。 制作部、営業部、事務などなど。 制作部は同人誌を作ります。 けど「作りたいもの」「作れるもの」と「売れるもの」は違ったりしますよね。 同人誌作りは時間も労力もお金もかかるので、結構そこで悩む人って多いと思います。 せっかく大変な思いをして作るのだから、どうせならいろんな人に手に取って貰いたい。 そこで営業が口を出してくるわけです。 営業「マーケティング的には、メジャージャンルの本がやはり売れ筋ではないか」 制作「いや、ウチはマイナージャンルの本を今回は作りたいんだ」 盛業「なるほど、ではマイナージャンル好きの人に、次の新刊を認知して貰うためには、Twitterで宣伝や交流が効果的だな」 などなど。 マイナーなジャンルほど、ホントに同じジャンルが好きな人に「その作品の同人誌がここにあるぞ」というのを知ってもらう、情報を届けることが大事だったりします。 だから交流も大事だったりするんです。 Twitterで人の絵をRTするだけではなく「素敵な絵です!」と一言リプライをするだけでも、相手の印象や認知度は違います。 勿論、すべてそう考えてしまうと「下心」「打算的」と思えるかも知れません。 けど、まったく交流しないということは、それだけ「機会損失してる」ということでもあります。 事前の宣伝をしなければやはり認知度も下がるので、そもそもスペースを訪れようとする人も減り、売れません。 逆に、当日目立つポスターやディスプレイであれば、宣伝をしていなくても通りがかった人が興味を持って寄ってきてくれたりもします。 本の表紙だけでなく、本文も見えるように飾ってみたり、本文サンプルをタブレットで表示させてみたり。 無論、すべての同人誌作者がそういった交流や営業が得意とは言えません。 人間、そんなに器用に振る舞えませんから。無理にすることはないです。 別の方法だってあります。 例えば、書店委託です。 これをするだけでも一気に販路や認知度も上がったりします。 冊数によっては書店に並ぶわけではないですが、それでも通販プラットフォームから検索されるだけで「買ってみよう」という人はそれなりに居たりします。 そうやってトライアンドエラーを繰り返す、ホント会社経営みたいだな、と自分は考えています。 勿論、実際の会社とは違い、自分一人でやるわけですから、苦手なことに取り組むのも良いですが、精神的にも経済的にも無理が続くと同人趣味自体が続けられなくなってしまいます。
0sWA25GPさんの「通りがかりの人と軽いやりとりができるツール」ですが、 活動ジャンルのぬいぐるみを飾ってディスプレイにしたら結構評判良かったので追記まで。 やっぱり目立ちますしカワイイので、目に留まりやすいようです。 あとは、キャラが使ってる道具(武器とか小道具とか)も。 立体物はそういうところ強いなぁ、と思いました。 目に止まって聞かれて会話して、そこで終わっちゃう人も勿論いますが、それがキッカケで買っていってくれる人もやはりいます。 お店でディスプレイの工夫したり、ショーウィンドウに変わり種を入れたりするのって、結局同じことだと思うんですよね。 少し長めに活動する予定のジャンルであれば、そういうところへの投資もまた良いのではないでしょうか。
コメント、ありがとうございます。 即売会ベースの交流というのは、新しい気づきでした。 交流と言えばSNSで行うもの、という先入観がありました。 SNSでの交流は、仕方がよく分からないのと、 全て(いいねやコメント等)が可視化されるのが苦手でして、 あまり積極的ではありませんでした。 本にマシュマロや感想フォームへのQRコードが記載されている際は、感想を送っております。 が、尊敬する作家さんに認知されるのが恥ずかしいと言いますか、匿名で送っておりました。 あと長文になりがちなので、もしかしたらご迷惑かも…と思ってしまうこともあります。 ですが、即売会でサッと感想をお伝えするのも良いかもしれませんね。 暇な時間に、文庫本などを読んでいたりしましたが、 どうも下を向きっぱなしになってしまい、 印象が悪くないか、声が掛けにくくなっていないか心配になっていました。 あまり気にすることもないようで安心しました。 卓上に面白いものを置いておく等のご経験談、ありがとうございます。 大変参考になります。 0sWA25GP様、本当に温かいお言葉をありがとうございます。 楽しく続けていけるよう、自分でもいろいろ模索していこうと、前向きになることができました。
トピ主です。コメント、ありがとうございます。 6vuwKQPF様のコメントを拝見し、 会社の例え、なるほどなるほどと、得心致しました。 私は、どうも自作物を宣伝することに恥ずかしさを感じておりまして、 イベントに参加する際も、これといって情報を流すことをしていませんでした。 (フォロワーさんもほぼおりませんので…) スペースに展示するポスターも、やはり恥ずかしさが先行して 小さめで作成していたりしました。 せっかく制作部が作った同人誌を、もう少し宣伝してあげても良いのではないか?と 思えるようになりました。(ここは営業部がやっていると考え羞恥から割り切る) また、書店委託の件については、 イベントで売れるサークルさんが行うもの、という思考でした。 販路や認知度を上げることにも一役買っているのですね。 これは近いうちに実行してみようと思います。 本当に、いろいろなアドバイスを頂き、ありがとうございました。
トピ主です。 見も知らずの者に対して、 大変貴重なコメントを沢山頂きまして 皆様、本当にありがとうございます。 頂いたアドバイスやご経験談を拝見し、落ち着いてきました。 とても親身なコメントの数々に大変励まされました。 また前向きに、楽しんで同人活動をしていきたいと思います。 本当にありがとうございました!