骨っていいですよね!という共感は置いておいて、 自分の経験による、漫画を描くスピードが早くなった方法です。 クロッキーを毎日やりました。(ググるとやり方はたくさん出てくるので調べてみてください)3Dではなく最初は生身の人体(裸体)がおすすめです。 大体のクロッキー動画は30秒で全身の形を取ることからはじまるのでかなり鍛えられました。 あとはクロッキーが上手い人がどう描いてるのか参考にしました。 人体の形を取るのが早くなる→参考資料を見ながら描くのが早くなる→慣れてきて覚えて見ないで描くのも早くなる ということだと思います。(でも、やっぱり資料はできるだけ用意した方がいいです) 下書きまでの工程が早くなるだけでだいぶ違いました。 参考になれば幸いです。
アニメーターや中○翔子のいきなり描き出すのを見るに数をこなす、しかないのかと。それでも仕上がりの失敗を避けるには骨からすることが急がばまわってることにもなってるはず。 制限時間どんどん減らしてモデルを大量にクロッキーする修行みたことあるのでポーマニ着衣版がいいのかも。 同じ骨から派より。
多分、トピ主さんは頭の中で『人間のしくみ』を 忠実に再現しようという意識が強いんだと思います。 人間というものはまず骨があって肉があって表情があって・・・と、 内部から外部へ描いていこうとしていらっしゃると思いますが、 最終的に読者側が見るのは「髪・表情・服」の3点が多いです。 (R18モノならもちろん裸体重視になりますが) 骨ではなく、頭部・腹部・骨盤などを最初から箱型で描いてみてはいかがでしょうか? 感覚としては四角い粘土のかたまりを描いて、 必要な部分を削り出す、というようなイメージなんですが。 線から肉をつけるには時間がかかりますので、「人間はただの箱がくっついてできている立体物だ」 と意識した方が早く描けます。 まずは人間を単純化してみましょう。細部にこだわるのは次の段階からです。 イラストや漫画を早く描けない人のほとんどは、 「見えないところまで完璧に描く」という癖がついています。 細部にわたるまで納得のいく一線一線にこだわって手数が多くなり、 それでも最終的な正解が見えてこないので、ずっとひとつのコマを何時間も描いている、 という人も少なくありません。 もちろん、自分の理想を追求したり勉強するするのはとてもいい事なのですが、 「最終的に見える部分だけに手を掛けて他は楽をする」という事にも大きな意味があります。 面で描くにはクロッキー練習がいいと思うので、 youtubeで公開されているものを色々探してみてください。 下記の現役アニメーターさんの描き方講座動画は分かりやすくておすすめです。 色々な悩みにも丁寧に答えられているので、興味があれば一度ご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=ZdCZDL9NPwY&t=1s
皆さんめちゃくちゃ詳しくありがとうありがとうありがとうございます!!う、嬉しいっ 骨っていいですよね、へへ骨漫画ならすぐ描けます。笑 箱や人物クロッキー、骨以外からサラサラ描く方法にどんどんチャレンジしていこうと思いました! 場数踏んで骨無しでも推しをすぐかけること 目標にこれから頑張っていこうと思います!講座動画もありがとうございます!この方すごい…! 丁寧に親身に回答して頂きやる気も出ました!本当にありがとうございました!
ボールペンでクロッキーとかボールペンで落書きがいいと思います 骨から描けるならすごく上手いんだろうなーって思いました。
物を構造で捉えるだけでなく、シルエットで捉えるようにすると良いですよ。 例えば骨付き肉を描く時に、棒描いて丸描いて始めるのではなく、アウトラインを謎って全体像をバランス良くササッと描く。 林檎を描く時に芯から描かずに実の外観を描くのと同じです。 形で捉えて描くイメージで描いてみて下さい。