二次創作で使う予定だったネタを公式で使うようになる、とは聞いたことがあります。
ぶっちゃけ、公式側になっても二次創作するかどうかは契約次第だと思います。 自分が見ている感じ、二次創作してもらった方が賑やかしになるし、引退しました!って方は見かけないですね。 オフ活動はしなくなる方はいるかもしれないですが。 私は正直あんまり気にならないです。二次ネタが公式に逆輸入されるのも、特に気にならないです。 どうでもいいと言うとおかしな言い方なんですが……一般的な職業倫理というか、公序良俗に反していなければ特段とわうとも感じないですね。
変な誤字しちゃった。歴史的仮名遣いか 特段とわうとも→特段どうとも
会社の倫理規定とかによるのでは? でも公式の人間がストーリー性のあるものを作ると、誤解を招く可能性があるので、良識のある人ならイラスト程度に留めるとか、他の作品で活動するとか、そんな感じかなと思います。 大体よっぽど変な設定でない限り、やりたいと思ったら公式(会社)の会議も稟議通るでしょ。外でやる意味ある?と思います。 なので、ヘッドハンティングされるなんて、夢のある話だし、いいんじゃないでしょうか。 例えばですけど、昔はゲーム好きな人はゲーム会社に就職できない(ゲームに興味がないを率先して採用していた)とかありましたけど、今はそんなこと言ってるとユーザーにマッチした商品をなかなか生み出せず衰退して行くばかりですしね…。
自ジャンルは目立つファンアートの製作者が公式に取り込まれることが多々あります。公式がまだそういう感覚にぬるいからか、そのジャンルでの同人やグッズ(notワンフェス案件)で金銭授受してる人が急に公式の仕事をしだしたりします。 また脚本家が個人的に仲のいいオタクとグループで作品創りしたりします。 個人的にはこの内輪感が苦痛です。双方ともに認識がゆるい感じがしてしまい…。でもとうとう公式衣装もオタクに作らせるようになってしまい、嫌でも目に入ります……。 本当に版権会社に所属している人はきっちりお仕事されているのに、エキストラ感覚で来たオタクはなにしてもいい、みたいなのが……。 これは自ジャンルに限ったことなので特殊な例ですが(笑)