私も二次のグッズサークルさんは苦手です。自分は女性向けのイベントに出ていて、特に最近はサークル満了になることが多いのにスペースがグッズばかりだと残念に思います。もっと言うと、満了で参加できなかった本出したいサークルさんいたのにって思ってしまいますね…
そもそもグッズサークルとか意味わかんない、という人間の意見ですが…。 アニメ公式でも、ましてや原作絵でもない物のキーホルダーやTシャツなんかを買う方が悪いと思っています。 ヨイショする人間がいるから供給する側が勘違いをして、タチの悪いことに儲けようなんて輩が出てきているのが自ジャンルの現状なので大変嘆かわしいです。 グッズサークルが増えにくいジャンル……難しいですね。 よくキッズが多いから~などと揶揄する人がいますが自ジャンルは年齢高めですが自己顕示欲の塊みたいな人が多くて主婦の井戸端会議みたいな状況になってます。 年齢問わず、人が多いと割合で増えてしまうのでは無いでしょうか。 本当に「キャラ愛と個性に溢れた素敵なグッズを作る人」が居てくれたらいいですよね。私も未だにお会いしたことはありませんが…。
以前、グッズサークルさんと裏話をする機会があったのですが、まぁあまり良い印象ではありませんでした。 お金を払って人気絵師に絵を依頼して、それを印刷所に入稿してグッズを作って売っている。当日はコスプレ売り子さんを立てて。 売上は経費除いて100万くらいだったわー儲かったー!って話でした。 一連の中でほとんど、自分の労力をかけていないんですよね。 自分で絵を描いている。 グッズは手作りしている。 コスプレ参加で売っている。 どれか1つでも自分でやってるところがあったらまだ認められたんですが… やってることは「お金を出している」だけでした。しかも黒字自慢。 こんなのファン活動じゃねぇ、ほとんど企業活動じゃないかと思いました。 すべてのグッズサークルさんの実態がこうだとは言いませんが。 実際、私自身もグッズを出したことありますし、グッズを作ってみたいと思っているサークルさんもいるでしょう。 アクキーとか缶バッチはその中でも、金銭的にも作画労力的にも手軽に作れるものなので、入門編としては良いグッズ種だと思っています。 けど同人活動をしていくなかで、グッズしか扱わないサークルは本当にファン活動か?とは思います。 それは「表現したいもの」が見えないからです。 漫画や小説にはストーリーがありますし、イラストにだってコンセプトや嗜好が出ます。 けどグッズ系のイラストってデフォルメが多かったり、そもそも一度に用意できる種類もそんなに多くありません。 そうすると「なんでこのグッズにしたいの?」っていうのが表現主体ではなく商品化(グッズ化)主体になってしまっているようで、あまり個人的に許容できません。 言うなら「クリエイティブじゃない」から。 だってグッズサークル側の労力って簡単な絵を数枚用意するだけで、グッズ化してる大部分は印刷所なので。 これが手作りグッズとかならまだ分かります。 レジンでストラップを作るとか、クリエイティブだなぁって思います。 自身の絵をグッズ化してるグッズサークルさんも、まだ分かります。 けど、外部の絵描きにイラストやデザインまで発注してて、自分はお金と場を用意してるだけのグッズサークルさんは、ファン活動・同人活動としては正直認めたくないな、と思っています。 少なくとも他の同人サークルさんと同列には扱って欲しくないです。
お返事ありがとうございます。私も購入側にも責任があると思います。需要ゼロで作る人はまずいないですもんね…… やはりジャンル規模が大きくなると相対的に増えてしまうんでしょうか。私のいるジャンルはグッズサークルは若い方と年齢高めの方の両極端という感じがします。
お返事ありがとうございます。男性向けジャンルだとイラスト外注は聞きますね。ますます意味がわからないです。 女性向けジャンルはイラスト外注はまずなくて、グッズサークルというと手芸作品や自作イラストグッズのサークルですけど、私は自分で作ってると言っても作品名がついていなければなにがなんだかわからないようなグッズから創造性を感じることはできません。ただの手芸やグッズデザインがやりたいだけなら一次創作でやればいいのに。