字書きです。下記のことを意識してます。 ・その話を象徴するような一文を用意する ・一文は短めに、句読点は使っても一つにする ・冒頭かラスト、または中盤の場面転換の直前直後など、その一文で開始または締めになるようにする 自分の小説で作用しているかは正直わかりませんが、私が人の小説を読んで「印象に残ったな~」という文章はだいたい上記に当てはまっていました。好みにもよると思いますがね。
漫画描きです。 すっごく細かくて、微細で人間臭いような一文を入れるとエモくなります。本当にほんの少しの人間臭さです。
漫画を描いていますが、狙ったエモ台詞をRT先感想などで褒めていただくことがあるのでそれなりに上手く作用しているんだろうなと思っています。 やり方としては、エモい台詞や一文を一番最初に思いついて、そこから前後の物語を広げていく感じです。 既存の別の話に組み込めそうであればそっちに組み込んで、一つの漫画にエモいセリフが2つ3つになってしまうこともありますが。 ちょっとだけ普段より仰々しい物言いにしたりすると印象に残りやすい気がします(やりすぎると狙った感が強すぎるけど)。 たとえば、中性的な口調のキャラで、原作で「〜かな?」「〜かい?」の2種類を使うキャラだとしたら、私の二次創作では普段は「〜かな?」を多めに採用して、とっておきのセリフの時だけ「〜かい?」にする、みたいな感じです。説明が難しい…。 原作にない口調にさせるのは無理矢理がすぎるので、口調にバリエーションがないキャラの場合は体言止めとかでちょっとわざとらしい感じを出します。ちょっとだけ。
この文章が印象的でした、と言われることが多い字書きです 多分心がポエマーだからかなと思います 詩や短歌が好きで、沢山読むので、短くて抽象的な文章を書く素地みたいなものが育っているのかなと ただ、そういうのばかりだとポエマーと揶揄されてしまうし伝わりにくくなるので、エモめの一文は一小説に何個まで、と決めて、その周りの文章はむしろわかりやすくわかりやすくして、具体と抽象とのコントラストみたいなものをしっかり作るようにしてます
このシチュでこのセリフ言わせたい!っていう動機ありきで書いてます。字書きです あとはそのセリフが際立つエピソードをシーンに盛り込んだり、シーン間に伏線張ったりして一丁上がりです
みなさんありがとうございます! やはりテーマとなるような文章先行で書いている/描いている方が多いんですね…… 私は事前にセリフや一文を決めていても書きながら言い回しやニュアンスを変えてしまいがちで、それまでの内容で作り上げた空気感を活かせないのはそういうところもあるのかなと気付かされました。 文章の長さや言い回し、使う回数などみなさん細かく決めていらっしゃるようでとても参考になりました! 引き続き、エモい演出に対してこだわりのある方はコメントを残していっていただけると嬉しいです。