長期間の連載おつかれさまでした、完結おめでとうございます! 以前40万字の本を出したことがあります 文庫の400ページの上下間、箱付きです 2冊セットで出してバラ売りはしませんでした サイズは単に自分が文庫が好きというだけの理由です 文庫400ページだとキンマリ70でも読みづらいので、62を扱っているブロスさんで刷りました A5なら70でも読みやすそう 上下巻に分けるなら、箱作るのはおすすめです〜 出来上がったとき本当にテンション上がります プリントオンさんで小部数から作れますよ 素敵な本になるといいですね!
50万字!!! トピ主さん、すごいですね!お疲れさまです! 私は15~16万字くらいでした 文庫サイズ、カバーつき、約400ページ、1巻です 上の方と同じく、文庫が好きなので 本文用紙は淡クリームキンマリ72.5ですが、個人的に読みにくいとは思いませんでした 失敗というほどではありませんが、ノドの幅は慎重に決めた方がいいかもしれません 私はノド30mm、小口10mmでしたが、ちょっとノドの幅をとりすぎました アドバイスをくださった方がA5サイズでちょっと固めの紙を使っているからだと思うので、A5で作ろうとしているトピ主さんにはかえってちょうどいいかもしれません 印刷所はプリントオンさんにしました カバーの紙を選べるところを他に見つけられなかったので 時間をかけて書き上げた作品が最高の御本になるよう応援してます!!
ご回答ありがとうございます! 分厚い文庫&箱付き…! まさに当初憧れた理想のかたちで素晴らしすぎる! その他の情報もとても参考になりました! やはりテンション大事ですよね 箱付きはひっそり考えていたので、 とても背中を押されました。感謝です!
ご回答ありがとうございます! やはり文庫サイズ憧れますよね…! 今回は残念ながら見送りますが分厚いカバー付きの1冊、やっぱり私も作りたいと思いました。 詳しいアドバイスもありがとうございます。 とても参考になりました! 作製時にアドバイスくださる方がいて羨ましいです。 ダメ元でこちらに質問投げさせてもらったのでご回答めちゃくちゃ嬉しかったです。感謝です!
タイムリーなトピ、参考になります! まだ印刷もしてない身でコメント申し訳ないですが私も60万文字以上行きそうな小説を自分用に本にしたいと考えていました。 が、文庫だとすごい厚さになりそうで躊躇しています…。 完璧に自分のせいなのですが、折角だから挿絵も入れたいと思い有償で何枚か描いて頂いたんですが全部A6指定してしまい今更A5に変更も出来なさそうで泣きそうです; でも挿絵にすごくテンション上がったのでトピ主さんも良かったら描いてもらってはいかがでしょう? 自分の世界が絵になる快感、堪りません!! 横ですが箱付き良さそうですね。私も検討したいです! お互いいい本が出来るといいですね。
コメントありがとうございます! 同じ悩みを持つ同志さまに会えて嬉しいです。 60万字越えとのこと、まさに超大作ですね! 挿絵はまったく頭になかったので、これまたとても刺激と参考になりました。 自分の世界が絵になる快感…いいですね〜 文庫サイズだと上下巻か上中下巻になるんでしょうか?圧倒される素敵な分厚さが目に浮かびます。 すでに挿絵を依頼されたり、本にする為に動いているのすごいと思いました。見習います! お互い満足いく本を出しましょう! 同じ悩みの字書きさんがいるぞ…!と元気付けられました!コメント感謝です!
A5(二段組の二冊組)でやった事が有ります。 文庫に比べると紙面の面積が広いので、同じ頁数でもかなり重量感に差が出ます(読む為に持ち続けるのが辛くなる)。頁が多いのならキンマリの薄いのをと良く言われますが、余りに薄いと隣接する裏面となる頁が透けて見えるのがどうにも嫌でした。 それと自家通販を予定しており、規格重量や厚みの問題をクリアにする為、配送手段をかなり模索しました(書店委託は頒布価格が高くなる為に手数料が高額過ぎた)。一般的な発送方法だと規格重量をオーバーするのです。 紙が軽く、尚且つ透けて見えず、長編を読む事になる読者の目への負担を考えてクリーム色であり……と条件を積んで、最終的には嵩高紙(コミック紙に分類される傾向の紙)を選択しました。結果は手にしていても見た目より遥かに軽く、透けもせず、何よりも予想以上に紙がしなやかで捲りやすかった。けれどペラペラではなく。 小説ならキンマリ(書籍用紙)となりがちな思い込みから離れた事で正解だったと思いました。A5で文庫では無いので、文庫では良くても広い面積で束になると全く状況が変わります。表紙の使用紙の厚さも同じ事が起きます。文庫ならちょうど良い柔らかさの厚みを選ぶとA5だと頼りなくなり過ぎて、本の傷みは早くなるのがはっきりとします。 私も記念となる頒布でしたので、イラストレーターに依頼して描いて頂きました。とにかく綺麗な仕上りの特装版的なものを製作したくて、イラストレーターとも打合せを重ねてどんな色味で纏めるのか、それは印刷した時に再現が可能か、そんな色味の再現を得意とする印刷所は何処か、半年前には既に企画が動き出して印刷所を選定し、テストプリントをして癖を把握し、大変では有りましたが満足のいくものが出来ました。手に取ってくださった方々も大変喜んで下さり、綺麗な本で宝物になったと有難い感想を幾つも頂けました。 表紙だけではなく、本文の印刷も綺麗な印刷所を選びました。基本は文字をずっと読ませてしまうので。挿絵も入りましたが、滑らかなイラストが欲しくてグレースケールのイラストを貰い、グレーの階調を持つ挿絵と白か黒かしかない文字データが混在しても、どちらかが犠牲にならないような再現度の高いところを探しましたね。 とても大変で総書下ろしの頒布より遥かに手間も時間も掛かりましたが、良い経験になりましたし、読み手さんには喜んで頂けて、結果的には幸せな思い出の残る一冊になったと思います。 トピ主様も大変だとは思いますが、そのシリーズを好きで追い掛けて下さった読み手達に、素敵な総集編をお届け出来ますように。 応援しております。
ご回答ありがとうございます! A5(二段組の二冊組)のご経験談とても参考になりました。試行錯誤の果てにたどり着いた最高の同人誌…拝見したいくらいに素晴らしい出来がひしひしと伝わってきました。 やはり字数が多いとA5も文庫とは違う分厚さや厄介さがありますよね。 実は配送手段や表紙の紙についても悩みどころだったので、触れてくださった事でより課題が見えた気がします。私も苦労が報われた〜と思える本を作れるよう印刷所さんや紙などリサーチしていきたいと思いました。 ご経験に基づいたアドバイス、ありがとうございました!感謝です!