仲良くなれそうだ
三浦綾子 塩狩峠で改宗しようかと思った
知らない作家さんだったんだけど、気になって密林で試し読みしたらめっちゃツボったので買いました。素敵な作家さんを教えてくれてありがとうございました。
酉島伝法さんです。虫系人外でしか萌えられない私を救ってくれた。雰囲気は異形そのもののだけど、異形だからこそ普通に生きているところを想像させてくれるような温かい描写とかが素晴らしいと思っています。
川上弘美好きな人いないかな
センセイの鞄すき
どこまで行っても遠い町がすごく良かった!
いいよね!好きな人いてうれしー!!!
機嫌のいい犬が好き。
彩瀬まる!!
神様のケーキを頬ばるまで、すごく良かった
宮部みゆき 冲方丁 京極夏彦
三浦しをんかな〜! 小説とエッセイが別人が書いたのかな?っていうくらい違うところが好きです。 ハイローについて熱く語った文章読んでめちゃくちゃ笑った記憶が……笑 あと今は作家休業中ですが豊島ミホも好きです。 自身のコンプレックスとかが作風に表れてるのがむずがゆいんですが、くせになります。
藤原伊織 テンポの良い軽快な文章とユニークな人物造形。まだまだもっとたくさん作品を読みたかったといまだに思う。 宮下奈都 柔らかくやさしい文章と瑞々しい情景描写が心地よい。とにかくこの人の書く文章が好きで、読んでいると頭のなかがすっきりクリアになる。 藤沢周平 風景描写がきめ細やかで美しい。こういう読ませる描写に憧れるんだけど難しいんだよなあといつも思う。 好きな作家さんはたくさんいるけどこういうときにまず思い浮かぶのは文章が好みの人ですね。 読んでいるだけで幸せなので何度でも繰り返し読みふけってしまいます。
柚木麻子さんの作品がとても好きです。 一番の理由は、とにかく登場する人や物に対する描写がわかりやすいところです。 心温まる友情物語を手掛けていたと思えば、人間のドロドロした面を巧みに描いていたりと、振れ幅があるのも面白いなと感じています。
最近だと千早茜さんの文章がめちゃくちゃ刺さりました。 あと、男性と男性の関係性を書かせたら右に出るものはないと個人的に思ってるのが五條瑛さんです。学生時代に読んで人生狂いました。
浅田次郎先生がすっっごくすきです。 人間の心の機微というか、複雑な感情の表現に心打たれます。難解な文章なので、読むぞ!って思わないと読めないんですが、読み出すとあっという間にその世界に没頭しちゃいます。 ああ…自分なんぞの語彙力では素晴らしさを説明できぬ…
王谷晶がツボに入りまくってる。 女と女のあらゆる関係を描いた短編集も、小泉八雲の『怪談』をBLに翻案したのも最高だったけど、ヤクザのお嬢様とボディーガードの女の話はもう何度も繰り返し読んでる。感情の機微の描き方がめちゃくちゃ合うし、なにより文章がすっと入ってくる。癖はあると思うけどあまりに好き。全人類に読んでほしい。
小野不由美 十二国記シリーズが最強最高すぎて崇めてる。小学生の頃から今に至るまでずーっと、何度も何度も読み返してるレベルで大好き。 大人になる前に十二国記を読んでたおかげで「自分は自分、他人は他人」「他人Aと他人Bは別人」「可哀想だからって何をしても許されるわけじゃない(同情と道理は別)」みたいな、個の境界とか物事の分別が自分の中で明確に確立された気がする アーシュラ・K・ル=グウィン ゲド戦記の人。 ストーリーが面白いのはもちろん、民俗学も学んだ白人作者の「アンチ白人至上主義」な背景が考えさせられる。しかもあくまで魔法とかドラゴンが出てくるエンタメ作品なのに、ジェンダー問題や人種問題が取り扱われていたり、個々人の心の闇に踏み込んだり、それでいて嫌味も少なく爽快に読めたり……本当に凄いと思うし尊敬してる。 二次創作アニメ映画は集団幻覚。 宮崎駿 とにかく絵が上手い。 彼個人の思想はさておき、物語のストーリー性、キャラクター性、構図、メッセージ性……アニメ監督として名を馳せているけど、漫画家としての才能も凄まじいと思う。 辻村深月 シンプルに文章表現が好き。読みやすい。 貴志祐介 ストーリーが好き。
橘香いくの 理想のヒーロー、ヒロイン。とにかくツボ 前向きなヒロインに人生狂わされた影のあるイケメンヒーローが本当に好き。またどこかで、本を書いてくださりますように
京極夏彦 宮部みゆき 乙一 伊藤計劃 綾辻行人
平山夢明 牧野修 筒井康隆 小林泰三 飴村行 綾辻行人 お察しですが、ゴア描写好きです。
小野不由美 「責難は成事にあらず」は、人生においての指針です。 CLAMP オタクになった原因。 J・K・ローリング ファンタジー大好きになった原因。 赤井次郎 小説を読む楽しさのきっかけをくれた。
握手してくれ。どっちも大好き。 特に豊島ミホ好きな人にクレムで出会えると思わなかった。薄暗い闇の中に本当にちっさいちっさい光みたいな希望がチラチラ見える感じが好きだ。
え!!握手!! 豊島ミホ好きな人はじめて出会えた〜!うれしい 泣 知名度あまりない作家だから人に言ってもわかってもらえたことなくて…… ちっさい光が見えるって表現ほんとわかる〜!!ほんとにちっさいちっさい光なんだよね……
短編集一冊しか出てないけど沼田真佑。 雑誌でそこそこ作品出してるみたいなのでそろそろ新刊がほしい。
星新一さんがいつまでも好きです 自分を読書好きにさせてくれたきっかけの作家さんでもあり、何回見返しても起承転結がしっかりしていて見習いたいなと感じます
瀬尾まいこさんの書かれるお話がとても好きです。中学生のころに図書館で出会ってから、アラサーの今でも読んでしまうほど… 心がひりつくような場面もありつつ、けれどどのお話にも救いがあって、最後はあたたかい気持ちで読み終えることができます。 去年映画化された某大賞の小説が有名ですが、そのあとに出版された本(サックスのお話)が大好きです。
ハン・ガンさんです! 透明で嫌味のない綺麗な文章を書くひとです すごすぎて本を持つ手が震えて目が霞んでページ読めなくなるくらい文章上手いのでもっと読まれてほしい! 日本の作家さんより海外作家さんよく読みます 日本だと宮沢賢治はものすごく好きです!
選ぶのめちゃくちゃ悩んだけど、やはり小川洋子さん。 彼女の作品は「他人に理解されない大切なものを慈しむ気持ち」を描写するのがほんっと〜〜に上手いな、と思う。 その人だけの大切なものを精一杯愛するのとそれがどうやっても他者に理解されないのを両方とも丁寧に描くから、とにかく読んでいて切ない。でも静かで綺麗なんですよ…。 博士の愛した数式が有名だけど、個人的には「ことり」が最高に切なくて綺麗だった…。数日引きずるから体力ある時しか読めないけど、得られる感動が半端ないです。
同人でバリバリ稼いでた時代には生まれもしてないので世代ではないんだけど、がゆん めちゃくちゃ影響受けてイラストばかり描いてたけど漫画を書くきっかけになった
小川洋子 原田マハ 千早茜 (敬称略) 読書家ではないですがこのお三方は結構好きで読んでいます
わかりますー! 私も最近のお気に入りです。 人間の嫌なところをえぐり出すのがとっても上手ですよね。男性に対しても、女性に対しても、こういう嫌なやついる!というリアリティをもって迫ってきます。 でも最後にはちゃんと希望があって、読後感は爽やか。 食べ物の描写も素晴らしく、読み終えた後に作中に出てきたバターご飯やポトフを用意したこともありました。読むだけで食欲をそそります。
恩田陸の罠 京極夏彦の逆襲 池澤夏樹の揺さぶり この3人のせいで、何を書いても永遠に満足しない物書きになってしまったよ……!!