読書が苦手ではないのでしたら、好きな本を書き写してみるといいですよ。文のリズムや言葉の関係性を掴みやすいです。
①国語の教科書を買って読む ②主語と述語の対応を確認する 文中から主語と述語のみを抜き出して意味の通らない文になっていないかチェックする ex) 私は主語述語、形容詞の順番がおかしくなります。 主語 「順番が」?「私は」? 述語 「おかしくなります」 上の例では「順番が」が主語じゃないと文意が変わってしまう。 「私は」は主語ではないのに、「は」がついているから、読者には主語がどちらなのか?という迷いが生じる。 原因は主に二つ。助詞の誤用か、言葉を省略しているから。 私が(文章を書くといつも、)主語述語、形容詞の順番がおかしくなります。 ③修飾語と被修飾語の対応を確認する ④時勢の対応を確認する ⑤主語と目的語と述語の対応を確認する ③以降は省略します。 文章は文法という規則に従い組み立てられています。 逆に言えば、文法によって分解可能ということです。 分解した時に意味が通るか、また、省略された言葉がある場合、前後の文章から推察することができるかを確認しましょう。
トピ主です。 書き写し、したことないです! 文章力の高い作家の文章写経してみようかな、 ありがとうございます!
トピ主です。 詳しい解説ありがとうございます…! やはり国語の教科書からやり直した方がいいなあと思いました。 あと、 Twitterに長く浸りすぎて、140字以内にする為に文章を削ってしまう癖がついたな…とも気付きました。 文法がめちゃくちゃです… ありがとうございました!
トピ主です。 コメント下さった方、返しが遅くなってすみません。 でもとても参考になりました。 実は私は絵描きです。 この掲示板は字書きさんが多い(ように感じる)せいか、 文章がきれいな方が多く… 自分の文章力のなさに気づいて恥ずかしくなり、 この投稿をした次第です。 今後の読書生活にも役立ちそうなので、もっとまともな文章を書けるようになろうと思います!
お手持ちの好きな本を音読してみてください。声に出すだけで、感覚がつかめてきます。 また、自分の書いた文も読んでみます。すらすらと読めなかったら直します。次第に上達していきます。 読書量と文章が書けるかどうかは関係ないそうです。書く分量を増やすことがなによりの訓練です。
まー日本語って突き詰めていくと難しいですよねー 上コメさんも指摘されていますが、句読点の入れ方なんかを工夫するだけでも読みやすい文章になったりもします。 >私は主語述語、形容詞の順番がおかしくなります。 私の場合は、主語述語・形容詞の順番がおかしくなります。 助詞の連続使用も控えたほうが読みやすい文章になります。 >実は私は絵描きです。 実のところ私は絵描きです。 実を言うと私は絵描きです。 文章でやりがちな「なんとなくの『が』」と「『の』の連続使用」に注意 https://www.njg.co.jp/column/column-29900/ 「に」や「の」の連続使用は、読みづらい文章を書く人の特徴の1つです。 しかし、これを気をつけるだけで劇的に改善される部分でもあります。 SNSや話し言葉が多い人は、主語抜け・助詞抜けの文章を書くことも多いです。 私も文章を専門にしている人間ではないですが、だからこそ気をつけていきたいと思っているのでトピ主さんにシンパシーを感じてコメントを残しておきます。 何かの役に立てば幸いです。
同じく形容詞が変なとこにつく字書きです。 語順でしたら、この本がお勧めです。 本多勝一 【新版】日本語の作文技術 (朝日文庫) わかりやすい文章の書き方のベストセラーで、例文が豊富です。これを読んで例文を打っていると、少し整ってきます。サボると手癖で書いちゃうので、マメにやるようにしています。