私なら話の流れの自然さよりも描きたい展開を優先させてしまいます。その上でabっぽさが出せないかとか他の場面で挽回できないか考えます。人の作品読んでても矛盾とか不自然さとか気づかないですし。自分の直感を信じて決めます!
納得して描きたいので、きっと何か解決法があると信じて諦めずに考え続けます…!(抽象的ですみません) 書かれている例だと、会話を先に持ってきても自分の描きたい展開に持っていける別の方法がないか、または会話を後にしても不自然にならないためにはどうしたらいいか…と 何か足したり引いたり状況を変えたり台詞を変えたり色々考えます ずっと考えていると、ふとした瞬間(お風呂に入っている時など)に急に頭の中が整理されて解決策が浮かぶことがあります あとは、無理矢理でも荒唐無稽でもひたすら沢山案を絞り出していると、荒削りでもヒントになる案が出てくることがあります
やりたいことを1つの作品でやろうとするとそうなります。 作品数が少ないと、どうしてもやりたいことを詰め込みたくなりがちですけど、話の筋が通らないなら別作品用のネタとして温存しておくといいです。
話の流れ的にはある会話を最初に持ってきた方が自然だと思う →読み手感覚 自分の描きたいシーンと展開にもってくにはそこのシーンを最初に持ってこない方がいいと感じ →作者の都合 でもabなら前者っぽい →あなたの推しカプ観 こう切り分けられます。今作において優先順位をつけるとどうなりますか? 一番大事なものを生かす形で書くと「無理なところがない」ものになりますよ。必ずしも推しカプが最重要とは限りません。
いっそ両方採用する方向で、同じセリフを二回書いて重みを持たせるとか伏線的にするとか…二回読むと意味が分かる的な手法をやってみるというのはどうでしょうか? どんなセリフか分かんないので見当外れなアドバイスだったらすみません。