図書館へGo
職業ものだと、その職業の人たちを片っ端からTwitterなどでフォローしていってしばらく観察していれば普段の仕事や考え方が見えてくるかもしれないですね…。
補足です 建築についての雑誌は「建築知識」、BL江口の知識は名前を忘れてしまったんですがそういう本があり、具体例として挙げました わかりにくくてすみません
コメントありがとうございます 地道に探して知識を積み重ねていくのが一番なのは理解しているつもりです もちろん図書館にも通っていますが、特に職業については最新の事情が体系的にまとめられた資料にはなかなか巡り会えず…何かお知恵を拝借できないかと質問させてもらいました
・歴史物で、当時の生活事情や風景を知りたい ……上にもありましたが、まずは図書館ですね。あと当時の空気感を知りたければ、江戸東京博物館とかおすすめします。 (ただしリニューアルのために、4月から長期閉館しますが) ・職業パロで、その職種について具体的な仕事内容や制度、業界ルールや具体的な仕事内容などを知りたい(例:医師、警察、教師など) ……これも本で調べるのが一番手っ取り早いですね。中高生向けに様々な職業を紹介した書籍が、それこそ山のように出ています。子供がいれば、子供向けに実際に体験させてもらえる施設やイベントもよくあるのですが……。 ただ、職業もののキモは、実際にその仕事を経験したからこそ分かる、ちょっとしたエピソード……だったりしませんか? そういうのを盛り込みたければ、もう職業物の小説やノンフィクションを(もちろんプロのもの)読み込むしかないと思います。 返信、読みました。体系的に……難しいですね。それはさすがに見たことないなぁ。 一番手っ取り早いのは、友達にその職業の人を紹介してもらうことかなぁ。国立大学卒の顔の広い友人がいるのですが、議員、官僚、銀行、医者、漫画家、テレビの構成作家、ラノベ小説家、あらゆる職業の友達を網羅しています。高学歴な人の同期って、バラエティーにとんでますよね。
職業関連に関して、お望みのものとは違うかもしれませんし絶対あるとは言えないんですが、採用募集サイトが役に立つことがありました。 例えば銀行とか商社とか警察とか。 大手であればある程、一日の流れとかこの職種の先輩のエピソードとか色々な情報があって参考になりましたよ。
ドギュメンタリー番組のアーカイブを検索。 理想を言えば、司馬遼太郎伝説「古本街からそのテーマの資料が消える」ところまで到達したいですね。 私、同人誌の小説にリアリティを出すためにパン作り教室に半年通いましたが、アウトプットは今のところ3行です。
丁寧な返信ありがとうございます。 職業(警察やミリタリー)でいうなら書店に専門雑誌が売っています。 通販サイトで小学校の図書館に並べられるような警察署図鑑を買ったことがあります。大まかな仕事の流れやインタビューが載っていて、大変有用でした。 正直、インターネットはじめ無料で閲覧できるものに専門性を求めるのは難しいと思っています。 資料ばかりを買うのも金銭的に負担になるかと思いますが、これだけは!と思うものは購入してみるのも良いと思います。
博物館や職業体験施設に行こう!文献もいいけどやはり経験は創作につなぎやすいよ。 あと、邪道かもしれないけど時代物はゲームもかなり良い。プロがある程度監修してくれてるからね。
上のコメにもありますが。 図書館を勧めているのは、図書館のレファレンスサービスを利用しよう、という意味だと思います。 トピ主さんの知りたいことが、どのような本にあたればよいのか、教えてもらえます。
一次創作なら第一人者や本職に取材一択。 二次創作なら想像で補うのが現実的だと思います。
推しカプが登山する話を書きたくて実際に登山しましたが、登山雑誌で見た内容やスポーツショップの店員さんに聞いた話の方が役に立ちました。 その道に熟練している人の知識話や経験談は面白いですしためになります。
具体的なアドバイスではなく、少し逸れた話で恐縮ですが、 私は普段から、取材の意味を込めて他人の話を親身に聞く、少しでも興味を持った分野は広く浅く調べる(とりあえずのとっかかりはウィキでも)ようにしています。 もともとは他人やものごとにほとんど興味がないたちですが、一次・二次ともに、やはりしっかりしたものを書こうとすると、たくさんの知識があるにこしたことはないので…とりあえず漠然とインプットを増やしておけば、引っかかるところが増えるかなと必死です。 私は一次を書いていることをある程度皆にお伝えしているので、それが前提にはなりますが、 人脈を無駄に広げておくと、「◯◯に詳しい人」がいたりして、「◯◯に関して勉強したいとき、まずどうすれば!?」と訊ねたら、わりといい書籍や手段を教えてくれたりします。手っ取り早い。 なんにせよ、トピ主・コメ者さまがたの「不足している知識を補おうとする心意気」に、私自身もおおいに奮い立たせられました。 ありがとうございます。
現役の司書です。 上の方も書かれていますがぜひ図書館で司書のレファレンスサービスを利用してみてください。 該当するような専門書・雑誌の他、論文なども一緒に探します。 また司書はただ資料を提供するのではなくどうすれば求めている情報に辿り着けるのかという方法を教えることも仕事です。様々な検索の仕方を教えてもらえますよ。 正確性・信頼性の高いソースを当たりたいのであれば是非相談してください。
詳しく調べるなら先にもある通り図書館が一番だと思います 外部の人間も使えるなら大学の付属図書館とか専門の本が多いイメージです 最初の取っ掛かりというか、一先ず簡潔に知りたい場合はYouTubeとか便利ですよ 歴史は講座動画があったり、観光動画、職業紹介動画で実際に動いているものを見るのはけっこう参考になります 本だと文字だけなのでイメージが掴めなかったりするので 歴史講座も簡潔にわかりやすくまとめてくれているので世界史など同時期にの各国の動きや国交関係など文献よりわかりやすいなと思います あと、私は学生時代の教科書が残っているのでどんなワードでしらべればいいかなど参考にしてます
今なら職業系Youtuberとかいるから、その人に質問送って動画で答えてもらうとかもいいけどね。 自衛隊とか警察は部隊や地域によって風習に差があったりもするし、また保安上の理由から答えられないこともあったりはするけど。
・時代物 →そもそもその時代を実際に知っている人はいない。読者もぼんやりしたイメージはあっても詳細は知らないことがほとんど。知識が乏しくても、その時代や文化をイキイキと描けるかどうかは作者の腕次第なことが多い。 ・職業もの →軍事や警察、医療のような細かいルールやワードが設定されていて詳しい人も多い業界は専門誌が出ているので学ぶのがいい。それ以外の業界は歴史ものと同じ。本当に正しいのか、本当にそういう感じなのかは描いている人の腕次第で雰囲気がかわる。 リアルと言われていても何も知らないからそう見えているだけであって、実際の関係者から見ると「なにコレ?」ということはかなりある。(芸能界パロなんかは特に多い) でも実際の関係者は少ないしほぼいないので、やっぱりハッタリでもいいからリアルな感じで描けるかどうかだと思う。 それっぽい情報はその業界の人のインタビューなんかを調べると見つけられる。大学生向けのお仕事紹介なんかは特に参考になる。
コメントありがとうございます。 読書好きの図書館好きですが、司書さんがどういった方なのか、全く知らなかったです。うろ覚えの内容でも一緒に本を探してくれる、といった漠然としたイメージしかなかったので、聞いてみて良かったです。 検索の仕方なども教えていただけるんですね。今度お願いしてみようと思います。
返信ありがとうございます。 警察の専門雑誌があるんですね!あっても社内紙のようなもので一般に販売されているものではないと思い込んでいました。大きな書店に行ったときに探してみたいと思います。 小学生向けの図鑑も、大枠をつかむのに良さそうですね。 たしかに片っ端から資料を購入するのはなかなか厳しいので、これ!というものに出会えたら購入したいです。
ご丁寧なコメントをありがとうございます! 江戸東京博物館、いつか遊びに行きたいと思っていましたが、たしかに取材としてもいいですね。 リニューアル情報まで教えていただきありがとうございます。絶対行きます! >職業もののキモは、実際にその仕事を経験したからこそ分かる、ちょっとしたエピソード……だったりしませんか? おっしゃる通りです!経験した人にしかわからないような小ネタがさらっと盛り込まれていると、グッとリアリティーが増しますよね。職業物の小説やドラマは下調べのためだけに読んだり見たりするのは正直まどろっこしくて気が遠くなっていましたが、ノンフィクションがありましたね。盲点でした。たしかに絶対詳しい…! 創作者向け時代物/職業パロのための資料集的なものがあったりしないかな、なんてのびたみたいなことを考えてしまいました。 人脈大事ですね!恥ずかしながらあまり人付き合いが得意ではないのですが、人間関係を含め、いろいろとアンテナを張ることの大切さを痛感しています。
コメントありがとうございます。 採用ページだとわかりやすくまとめられていそうですね!手軽に、確実な情報を収集できそうです。
コメントありがとうございます。 司馬遼太郎の伝説、初めて知りました。見習いたいです。 そしてLbiQATe2さんの作品にかける熱意、すごいです!きっと実際に通ったからこその3行になっているのではないかと…! もし作品に思うように反映できなかったとしても、その過程も含めて創作を楽しめたら最強ですね。
コメントありがとうございます。 その作戦はまったくの盲点でした…!職業紹介本や採用サイトとはまた違った、リアルな声が聞けそうです。
コメントありがとうございます。 体験できるなら、それが一番ですよね!他の方がすすめてくださった江戸東京博物館など、コロナがおさまったら積極的に足を運んでみたいです。 ゲームもプロが監修していたりするものはいいですね!
コメントありがとうございます。 子供の頃から図書館によく通っていましたが、レファレンスサービスを利用しようという発想がまるでありませんでした。目から鱗です。 近所の分館を利用しているのですが、(資料の豊富さからしても)本館に行ったときに利用してみたいと思います。
コメントありがとうございます。 二次です。 他の方にいただいたアドバイスをもとに調べて、あとは想像できない補いたいと思います。
コメントありがとうございます。 推しカプのために登山されたとのこと。尊敬します…! 熟練している人は経験も場数も違いますよね。
コメントありがとうございます。 私も他人やものごとにほとんど興味がないタイプです。 でもやはり、日頃からアンテナを張って、知識の幅を広くしておくと、書く内容に深みや広がり、説得力を持たせられますよね。 私もWcqAKb7Eさんを見習って、日々取材のつもりでいろんなことに興味を持ってみたいと思います。
コメントありがとうございます。 YouTube!たしかに動画がたくさんありそうですね。取材に行くのが難しそうな場所でも動画で見られたり、現場の人の話が聞けたりするのはとても勉強になりそうです。
コメントありがとうございます! 今は職業系YouTuberもいるんですね。恥ずかしながらあまり人付き合いが得意でなく、人脈からの取材はなかなか難しそうなので、そういう方からリアルな話が聞けるのはありがたいです。
コメントありがとうございます。 おっしゃる通り、「いかにそれっぽく描けるか」というのも大切な技術ですよね。 ここでたくさんの方に教えていただいたやり方で知識を得て、それをもとに「イキイキと、それっぽく」描けるように精進したいです!