実体験を元にしている、自分の経験が元になっている、 作者=キャラクターというのは 商業作家の作品でも気づくことが多いです。 注意書きがなくてもこれは自伝だなと。 隠すつもりがないのかもしれないですけど…
実体験を元にしている この一言だけですっごく冷めるので書かないほうが有難いです。 実体験を元にした話を描く人って痛々しいなと感じてしまうからです。キャラに自分を重ねてるって思うだけでそれはキャラじゃなくて書いた本人だと透けて見えてしまうからです。 知らぬが仏なので実体験でも隠してほしいですね。また、「やけにリアルだな…」と感じても表現が上手なんだな~と思う程度ですね。(私の場合)
ありがとうございます。 自伝にしたいわけではなく、単に実際に目にした事例の方が考えるの楽だなと思ったので、他者から見てどうかな?と思いました。
ありがとうございます。もちろん「実体験です」とは書かない前提でお話ししております。 書かなくても気付かれる方はいらっしゃるようなので、ややフェイクありの方がいいかな?と思い始めています。
ノンフィクション作品というのは知りませんか? 「フィクションにしてはリアルだな」と思わせることが出来るかどうかは作者の力量次第です。実体験をもとにしていたとしても文章力が壊滅的なら簡単に駄作になります。 クレム内で少し前に「実体験だというのを作者が打ち明けてるのを見て萎えた」というようなのがありましたが、それは性〇為の内容やイチャイチャなどを、彼氏または夫との実際の経験から書いたというのが気持ち悪いという話です。例に出されているようないじめの内容が実体験であるのとは少し違います。 いじめの体験を「実体験です」とキャプションに書いておく人がいても、変な人だなとは思いますが、少なくとも私はそれだけです。 勝手になさるがよろしいかと。
アリだと思います まあ「これは実体験だろうな」と察するのは、大抵が1つの描写のみ異様なリアルな場合です。 たとえば『学校での虐めがトラウのキャラ』を描写する場合、虐めで苦しむ心理描写、虐めの情景描写はやけにリアルで生々しいのに、なぜか虐め以外のパートは書き込みも表現も心理描写もすべてが浅くて、突破で、ご都合主義で、フワフワしている……みたいな。 逆に、体験していないことでもリアルに描ける作家の場合、どんな設定、どんなキャラでも平等に生々しくリアルなので「これは実体験だろうな」とは思いません。あくまで他人の人生や価値観を我が事のように想像し、調べ、思い遣り、入り込む。そういう方も世の中たくさんいるので、やけにリアルな描写だからといって敬遠することはありません。 何事もバランスだと思います。
オタク女性同士は生身の同じ作家女性を嫌うくちがどうしてもあるので「実体験」といわなければ大丈夫です。 ただ、実体験でないことを描いたのに「実体験て言いたい内容ですね?」「周囲へのマウントのつもりでリアルに描いたつもりでしょうが~」と自分は毒マロでいちゃもんつけられたことがあります。 リアルすぎる(?)内容を描くと実体験ではなくても「実体験アピでしょ?」といわれることもあります。
ノンフィクションで面白く書くのってめちゃくちゃ難しいよ 創作みたいに山あり谷ありじゃないし、理不尽なことも多々ある だからといって都合の良い部分だけ創作すると「浮く」 リアリティのある創作=リアルに近い創作ではないんよ それに加えて実体験を銘打った場合、身バレや周囲への影響を考慮しなければならず、かつ今後あなたという作家は「そういう体験をした人」という色眼鏡で見られる リスク高いぜ
前の人も書いてるけど、実力がないと、実体験のところだけやけにリアルで本人も何かしらの思い入れがあるものだから、やけに力はいっちゃって、その他の文章との剥離が激しく、「あ、これ実体験だな」と察します。 実体験と察すると冷めるので読むのやめますけどね、ある程度力があるなら言わなきゃバレないと思います。