トピ主さんガイドライン読めてる? ガイドラインには明確に「同人誌はガイドラインに定められた制限から除外」って書いてあるよ
紙での頒布や予約販売でも利益が出る人はいるが、電子頒布では証明ができない、受注生産ではたまたまという言い訳ができないからNGとされている・「黒字赤字で営利かどうか判断されない」からこそ建前が重要であるという説明だったのですが、そういったように読み取れる文章になってしまっていたようで申し訳ないです。 また、あえて「言葉は使わないのが望ましい」という表現をしているように、受注生産については表記の問題だと思っています。 ガイドラインについては有償無償問わず「受注生産」と題すること自体を営利目的とみなし禁止している公式がある=受注生産というワード自体が問題なのかもしれないという例で提示したのですが、そこの説明が甘かったことについては申し訳ないです。 受注生産の善し悪しについては言及していないので、そこはご理解いただければと思います。 コメントを拝見して二次創作とファンアートについて改めて考えたのですが、ファンアートは二次創作よりももっと感想に近いのかなと思いました。あとは一応小説を含みませんね。 二次創作の方が解釈を加えて再構築した作品、というような印象です。二次創作の方がファンの創作性が強く出る上、二次創作を描いた人は二次「創作者」、ファンアートを描いた人は「ファン」となるのが、トピ主さんの先入観になっているのではないでしょうか。確かにニュアンスの違いはありますが、どちらも何かを元にした創作物に変わりないので、トラブル回避で消している人は関係なく消しているのだと思います。
読み直してきました! 同人誌とそれ以外で記述が別れているんですね。斜め読みが露呈してしまった…そそっかしくてすみません…。
空気も肌で感じるんですけど、その空気ができた理由とか原因もあるはずなので、空気とか同調圧力という言葉だけで片付けるのは乱暴かとも思います。 過剰に思える反応をする方も確かにいますが…
こちらこそ、うまく文意が読み取れなかったようで申し訳ありません。 二次創作とファンアートに関して、「解釈を加えて再構築」がかなりしっくりきました。仰るとおりそのように考えています。小説は含まれない印象なのもそうですね。絵と小説とグッズとetcで別に区分は無いはずですが、先入観は大いにあると感じます。
前々から気になっていた話を、この場を借りて書かせてもらいます。 電子配信は無制限と言いますが、紙の同人誌の方が物理的に残る分、どこでどういった形で中古取引されるかわからない面があると思います。 同人誌の電子データで転載の需要があるのは、アクセス数が稼げるポルノ色が強いものだけです。紙の同人誌の場合、全年齢R18問わずそのジャンルの二次創作に需要があると判断されたら、古物商が価値を見出して取引します。 cremuでも、10年前の自分の同人誌が古物商に売り出されているのが不本意だが、どうにもならなかった(一度販売した物を古物商に転売するのは合法)という話がありました。
総括するとこんな感じですね ・二次創作の電子頒布 →一律ダメでは無いが公式の目に止まるリスクが高い。ガイドラインによる。 ・予約販売、受注生産 →ダメでは無いが心象が悪い。あとガイドラインによる。 ・同人ショップの存在は公認なのに… →最初は叩かれてた ・二次創作とファンアートの違い →同じもの 営利非営利は定義や判断が難しくて「公式に見咎められるリスクが高いか低いか」の話に帰結しちゃいますね。
電子頒布は転載のリスクがあるけどエっち同人以外はそのリスクをある程度無視できて、逆に紙本にはジャンル問わず不本意な転売のリスクがあるということですね。 cremuのその話は私も見た気がします。頒布価格より高額で転売されてたりすると腹の底がモヤモヤしますよね。
私もトピ主さんと同じく同人活動始めて間もないからトピがとても役立ちました。 二次創作するようになって本当に驚いたのが、とにかく細かいルールが多いこと。 同人誌がなんとなくデリケートでグレーなものなのはロム専のころから気づいてたけど。いざ自分が二次創作をやる側になったら、まあルールが多いこと多いこと… ネットに洋行するだけでなく「同人誌」として金銭のやりとりが発生するものを作るとなるとさらにあれやこれやと決まりごとのオンパレード。もちろん原作を借りている立場なので当然のことですが。 でも最近それらの多くが先人たちの作った「空気(雰囲気)による同調圧力」だということに気づいた とにかく女性向けはルールを重んじる世界で、それを犯すものには全員でつぶしにかかる勢いで、とにかくそれが異様というか、過激な人が多い気がする みんな二次創作という世界が大切で生きがいにしているのはわかるけど、冷静さなど持ち合わせず、邪魔するやつらは何が何でも排除しようとする人ばかりで、女性向けは本当にルール厳守な世界なのだなと改めて思いました 大まかなルールは何とも思わないですが、女性向けは同人ルールが細かすぎて過激な人が本当に多い…
外から見てると、周囲の反応が激しすぎて必要以上に大ごとになっているような印象も受けます。 「ガイドラインに記述が無いし、あのジャンルではダメらしいからここでも止めとけ」「公式に見つかる可能性が高そう」ぐらいのラインの事が、そこまで?ってレベルで大炎上して「絶対ダメ」にすり替わってるようにも感じるんです。 (公式凸まで行くと話変わってきちゃいますけど…) 上でも出てたんですけど、ルールというよりマナーですね。規則ではないけどみんなが気持ちよく活動するために守ってほしいこと的な…。 過激な人も目に付きますが、問題意識を持つ人の母数がその分多いんだと思います。
ID変わっていますがEwVAciZtです。 長期的に見た場合、残るのは紙の方ではないかなと思います。電子データは保管して公開する気がある人がいない限り消えていきます。(例:個人サイトの二次創作) その意味では電子データの方が実は同人向けじゃないかなと思うことはあります。同人誌はいずれ文化史的な文脈から保存の対象になると思うので。
今ちょうどその話で炎上してるジャンルがあるので、電子書籍で販売すると同人界隈でどんな反響があるか分かりやすいと思います。 頒布と販売の言葉の違いを調べるのも分かりやすいと思います。 企業が無料で配るカタログや冊子、ノベルティを配る行為は頒布です。 要するに、利益目的でないプレゼントですね。 企業が本をつくって売るのは販売です。 これは企業が利益を求めて自社の商品化する行為ですね。 同人は頒布です。 ファン同士の利益を出さない行為で、公式の利益を侵害しません。著作権的には本当はアウトです。そのため、二次創作はその著作物に対する著作権についてはまさに法律では守って貰えません。 法的に見逃して貰えている行為と言うことが端的にわかるとおもいます。 本を営利の出るように販売するのは、企業が苦労して商品化したものを無断で使って儲けちゃう、と言うことです。 紙だと価格がつくのは、単品ごとに印刷代が掛かるからです。場合によっては送料やイベント参加の費用も入るでしょう。 電子書籍については印刷費は掛からず、無償でダウンロードして配布することが出来ます。 この場合「作った手間賃、時間給の回収」と言うのは、あり得ません。 作った手間賃は企業側にあるからです。 自分の芸術性でお金を取りたいときは、一次創作にいけば問題ないです。
二次創作の元の原作は、出版業界が苦労してブランディングし、売れるようにした完成度の高い作品なんです。 一次創作で売れるのがどんなに難しいか、少しでも創作をしたことがある人なら分かると思います。 二次創作で利益が出て何故ダメなの?(=電子書籍販売等)と言う質問については、出版社がビジネスとして商品化したものを無断で使って(知名度や原作の魅力、人気を利用して)、私は楽して非合法に儲けたい!と言うことと同じ意味なんですよ。
2次の電子は公式を盾にして叩いてくる人間がいるし、その対処がめんどくさいからやらない人が多い、結果作品も増えない、って感じかな。 漫画は割られる危険性が高まるし。 一次創作で電子の同人やってる身からすると、小説はものすごく電子と相性良いよ。長い時間をかけてゆっくりと売上部数を伸ばしてく媒体だから。 販売開始して2、3年後あるいは5年後とかにひょっこり新規読者が生まれるし。 Webで無料掲載は確かに多くの人に見てもらえるけど、作品の消費されるスピードが速いし、自分の作品が認めてもらえた感小さくて苦手だな。数字の競争もあるし。 お金を払ってでもあなたの本を買いたい!って人に遭遇できた方が人に認めてもらえた感でかい。(私はね) たくさんの人に読んでもらうより、嗜好が完全に一致してる少数の人に認めてもらえる方が好き。 あと電子は紙の本を作る前のお試し販売にいい。 自分の本を、お金払ってでも買いたい人が何人いるか。 部数アンケートやるより具体的な数字を把握できる。だから同人誌はじめての人とか部数で悩む人に向いてる。 受注印刷は完売した本でやった事あるけど、あれは正直100部刷ってイベント売りや委託してるサークルの方が稼げる。 印刷費どう考えたって受注印刷の方が割高だもん。 儲けは確かに出るけど、儲けを出しやすいのは100部刷ってる方。 あと電子は費用がタダ同然ってよく言われるけど、表紙絵を発注したりデザインも頼んだりしてたら、かなりお金かかるよ。 安く済ませようと思えばできるし、凝ったもの作ろうと思えば高くつく。そこは紙の本と一緒。 東方みたいにお墨付き出してくれる公式が増えたらいいね。
うーん、でも印刷代も現状「名目」でしかないというか、悪い言い方をすると建前ですよね。本来の印刷代であれば大手とピコで1冊あたりの価格が当然変わってきますし。 もちろん建前が大事という話もわかります。
基本的な内容から詳しくありがとうございます。 そういった話はいろいろ調べて把握はしているんですが、「外からはわからないから指摘されないだけで少数ながら紙二次創作で利益を出してるサークルがあり」、「とらなどの同人ショップは二次創作で公然と利益を得ている」現状がしっくり来ていません。 二次創作で利益を出したいというか、利益を出してる人や出してる企業があるのにそれを棚に上げて電子や予約受注を非難する根拠はなんだろう?という気持ちです。
私も商業小説は電子で買う派です。電子頒布助かります…! 家には小さな本棚しか無いので、同人誌買うときに電子があったらいいのになと思ったのが疑問その1のきっかけです。 一次創作は電子頒布のハードルもありませんし、相性良さそうでいいですね!
トピ主 それだけではなくても、そこではない、と断定するのは違うんじゃない? いろんな理由があるけど、そういう認識してる人(嫉妬心が強い)が建前を使ってめちゃくちゃ叩くとか全然あるよ。
無料web再録ももちろんありますけど、ジャンル撤退君の人が告知しないでboothで再販電子販売してることが最近よくあります〜 R18に限りですが… 理由としては、R18の同人誌を無料でまるっとweb再録すると、18歳に満たない若年層が詐称して勝手に作品を見て盗作する恐れがあるからです。 最近そういう事件が実際にありましたので、おそらくそれを受けてのものだと思います。 有料アップにすることでそういった門を狭くすることはできますからね〜 欲を言えば年齢制限のあるものを電子販売する場合、クレカ以外決済できないように選択できたら18歳以下は買えないから嬉しいですね
なるほど。 抜け道があり、それをこっそり利用して儲けている場合についてだったのですね。 >「外からはわからないから指摘されないだけで少数ながら紙二次創作で利益を出してるサークルがあり」 確かに、周りからバレにくいために、やっている方はおられるでしょうね。 金額設定が怪しすぎて指摘を受けて炎上したりして発覚する場合があります。 ただ、継続して売り上げをあげ続けるのはかなりの努力家でなければ難しいのではないでしょうか? またどこに行っても常に売れる作家なら目立ちます。知名度が上がれば悪いことはしづらいと思いますし、仕事が取れるようになります。 私の知っているケースでプロ絵師の方が法的にアウトな行為をして界隈にばれて追われたのを見たことがあります。 >「とらなどの同人ショップは二次創作で公然と利益を得ている」現状がしっくり来ていません。 二次創作で利益を出したいというか、利益を出してる人や出してる企業があるのにそれを棚に上げて電子や予約受注を非難する根拠はなんだろう?という気持ちです 確かに、公式のお目こぼしで作れる同人誌が企業に手数料を取られて流通しているのは変に見えますね。 思うに、昔は古本屋として、今は通販の需要が大変高いため、個人で出す同人誌の発送・会計の代行業として手数料を取っている形なんだと思います。 印刷屋が本に加工してくれる、とらのあなは頒布してくれる、と言うように、個人でやる作業を引き受けてくれる会社が生まれたんだと思います。
男性向けでDL販売を公式がNGした事例はあるけど、原作ゲームのCGデータを引き抜いてたという話だね。しあも、ゲームジャンルではちょくちょく聞く……。 そのぐらい真っ黒でない限り、紙の同人誌と同じように黙認されているのが現状だと思う。
重ねてのご返信ありがとうございます。 同人初心者なので同人ショップを利用したことは無いのですが、どうしても欲しかった神本が頒布時の10倍近い額で取引されていた履歴を見てから、そうしたショップが好きじゃないという個人的な感情は大いにあります。 サークルが10倍の値段で売ってたら絶対叩かれただろうに… 継続した利益に努力や根気が必要なのは確かですが、本やイベントひとつひとつ見れば純利益が出てるかどうか素人の自分でも察せます(ノベルティとか装丁とかで帳尻合わせようとしてるサークルも多いのは知っています)。 私は大手がシバかれるべきとは全然思ってなくて、その大手の本は喜んで買うし何ならBOOSTするのに電子を叩くのはなぜなんだ、みたいな感じです。 スケールの大きい話になるんですが、印刷所もイベント会場も同人ショップも二次創作から利益を得ていて、親告罪という薄氷の上に同じく立ってて、でも有事の際はサークル個人に全責任があるってなんだかすごくアンバランスに感じるんですよね。
ありがとうございます! 本当にジャンルによって全然違いますね…! 他ジャンルのガイドラインまではなかなか調べないので、いろんな界隈があることを知り目から鱗です。
儲けに対する嫉妬って男性向けにもあると思うんですけど、要は叩いていい風潮とか叩いていいコンテンツという意識とかがあるか無いかの違いかなと感じるんですよね 感情の問題は大きいと思うんですが、根っこではないかな?と感じます!
ガイドラインに記載があれば話は別ですが、 私も紙同人と同じ黙認扱いになる気がするんです…(見つかるリスクが高い、という話は出ましたが) それをなんか女性向けではめっちゃ巨大問題に炎上して更に公式の目に止まりやすくしてる、という印象を受けます。対岸の火事を見てるだけなので実情はわからないんですけど