恋愛でおそらくメリバだけど、ラストのもしや…?な若干希望を抱かせる締めくくりが最高で未だに大好きです。二次です。 あと敵だったはずの相手の苦しみに触れて助けたいと頑張る主人公の心理描写と巧みな構成に胸を打たれ、今思い出しても泣けます。二次です。 それとラストのどんでん返しがとんでもないお話がまさかの3万字出来上がってて映画見た気分だったのに10分で読み終わっちゃった!?ヒーハー!!ってテンションブチ上がりました。二次です。 以上です。
もう20年も昔のジャンルのカプ小説。 飲み込まれて巻き込まれるみたいな圧倒的な心理描写と、とんでもねえアホなネタが絡み合ってすんごい萌えるシリアスアホストーリーになってたのがいまだに一番好き まだサイトの跡地があるからたまに読みに行く。絶対自分は書けないネタと好きなタイプの地の文が絡み合ってるから好きなのかも
個人サイトで連載されてた二次創作の長編が大好きだった。 原作で描かれなかった過去編を描く物語で、戦争の話だからすごく重いんだけど、そのなかで友情とも恋愛ともいえない繋がりや仲間たちとの日々やおいしいご飯とお酒の喜びや、とにかくいろんな要素が詰め込まれてて本当に大好きだった… BLではあったけどカプの二人は片方が結婚することが確定してて恋愛までなりきらないから、群像劇とか青春活劇とかそういう色が強かった。 重く苦しいテーマが根底にありつつ、些細な日常の喜びや楽しみが鮮やかに描かれていて、本当に影響を受けた。 フリーサーバーの終了で消えてしまって、なぜローカル保存しておかなかったのかってめちゃくちゃ後悔してる…今でもよく思い出す、あの作品がなかったら二次創作してなかったかもしれない。大好きだ〜
もう20年くらい前に読んだ長編二次小説。 強く愛し合い一度は結ばれたABがどうしようもない事情によって引き裂かれてしまい、傷心のAがCと一夜限りの関係を持ち…というところから始まるという、そもそもAB好きにはショックな設定。しかし、最終的にAがCと幸せになりBも新しい相手と幸せになる…という結末に落ち着くまでのシリアス展開に涙、涙。 ABのラブラブ小説ばかり探して読んでいた自分が一番感銘を受けたのが、AB前提のとは言えAC小説だったというのが今でも不思議でならないのだけど、そこを読み切らせて感動させる熱と力がこもっていたなあ…
10年と少し前のBL二次創作。 原作でも関係深い組み合わせで、ABとBAが同規模で盛り上がっていました。 ただ、原作ではどちらのキャラも男前なのに 何故か攻になるとドS鬼畜、受になると女の子のようになってしまう創作物が大半を占めておりました。 その中で、キャラを崩さず、かつ受がえちぃのにイケメン(むしろ受の方が男前…!)で原作への愛情が感じられる作品に出会いました。 原作沿いも設定から逸れておらず全く違和感なく、パロディもキャラの性格がそのままでした。 当時は個人サイトが主流だったのですが全部何度も読み返しましたし発行物も全て購入しました。 もう読むことが叶わないのですが、(当時家族に勝手に捨てられ、更にサイトも閉鎖されており…泣) 最高の二次創作を楽しませてもらったと今でも思っています。 同じように原作のキャラの良さを崩さないような創作を心掛けています。
何年か前に原作完結記念で発行された自カプの小説個人誌がすごく印象に残っています 原作の最終回までで起こった数々の出来事の裏側で、波瀾万丈に満ちた人生を生きる攻めが受けと出会って連れそうようになるまでの日々が淡々と書かれた長編でした。 原作とカプへの愛と感謝がしみじみと感じられる良質な作品で、何度も読み返してしまいます。 そのカプからは随分前に離れてしまったのですが、今でも手放せません