すみません、タチキリではなく基準枠です…
何かお力になれたら…と思いましたのでいくつか案を書いてみます、なにか参考になるところがあれば幸いです! 前段階として、ネームやコマ割りはわりと「文法」に近い概念があると思います。トピ主さんが他の人の切り貼りでしかネームを描けないということでしたら、このベースになる文法がまだ十分に思考に馴染んでない・腹落ちしていない可能性があるかもしれないと想像しました…(推測にすぎませんので間違っていたら申し訳ないです!) また、ネームは見せ方=演出の役割を持っていますので、プロット(ストーリーの骨子)が良くても、見せ方が効果的でないとトピ主さんのおっしゃるように「全然萌えない」ということは普通に起こり得ると思います。 逆にそこが上手くなれば些細な出来事でも魅力的に見せられ、作家の個性にもなります!応援したいです…! 前置きが長くなりましたが、以下いくつか考えられる案を挙げてみます。 (本を読んだり他の漫画作品の分析はなさっているとのことなので、もうご存知だったり試されたあとでしたらすみません) ・目指したい方向の漫画作品を1話まるまる模写してみる よく勧められている方法ですが、見て分析するだけでなく実際に模写すると学ぶことは多いと思います。 ・有料の講座を受ける できれば講師の方に実際に作品を見てもらいながら質問したり添削を受けられるところの方がトピ主さんに合った学びが得られるかも… ・シンプルなコマ割りから慣れていく 変形や斜めコマを使わずに、まずはシンプルに横に等分しただけの短い2〜4コマ漫画で、1コマ分に適した情報量や効果的なアングル、テンポ感など、上で書いたところの「文法」のベースを得ていくのがいいかもしれないと思いました。それが自由にできるようになってきたら、等分じゃないコマ割りの1ページ漫画→複数ページ漫画…とスケールアップしていくのはどうでしょうか… 支部にもコマ割り講座は結構ありますが、高度なものも多いようなので、イチから全然描けない状態でしたらなるべくシンプルで基礎的なものから見ていくのが良いかもと思いました。 参考になりましたら…もしならなかったら応援の気持ちだけ置いておきます…!
優しいお言葉とアドバイスありがとうございます! とりあえずイベントに申し込んでしまったのでいまは早急にネームに取りかからねばならない状態なのですが、一度時間がある時に模写や講座など検討してみます。 シンプルなコマ割りならできるかもしれないのでとりあえず爪楊枝漫画みたいなミニネームを作ってからコマ割りを考えようかなと思います。 ありがとうございました!
質問なんですが、切り貼りせずに描き切ったことありますか? 切り貼りは一貫性を持てなくなるので、成長には繋がりにくいと思います。既に手法を確立した人が新鮮味をいれたい時か、その場しのぎでいいから終わらせたいときに使うやり方かなと…。 ビジュアルから引っ張ってくるやり方でうまくできないなら、ルールを設けるのはどうでしょう。 タチキリからはみ出さない、斜めゴマは使用しない、全ページコマ数5つにする。そして、プロット内で見せたいシーンに必ず大ゴマを使う。 こんな感じです。複数ルールを設けるのがコツです(初心者は複数はまずいけど、トピ主さんは当てはまらないので)。
昔は切り貼りの手法を思いつかず、全て自分のイメージから描いていました。 しかし、切り貼り手法を使うようになり(経年による絵の成長もあると思いますが)部数が格段に伸びたのでここ2年くらいは切り貼りに頼っています。(なぞったり、全く同じ構図、同じ流れにはしていないのでパクリには当たらないと思います) 基準枠からめっちゃはみ出して描いてます!お手本にしてる漫画が全然基準枠の中に収まってないので… コマも、メリハリつけるために6、7コマのページと1ページまるまる使ったり、1ページに2コマのページなどばらつきがあります。 見せたいシーンに大ゴマも結構やってます。 今お返事を打っていて思ったのですが、私が下手なのは、いいアングルの構図が思いつかない部分が一番大きいのかもしれません…! コメントありがとうございました。
同じくネームが苦手、アングルが思いつかない者です。 最近ようやく少し慣れてきましたが、私も最初色んな漫画から似たようなシーンが無いか探し、参考にして描くという方法でなんとか描いてきましたので、気持ちがもの凄く分かります。 日常シーンが苦手とのことですが、「シンプルなコマ割にして、コマの数は5個程度」「1ページ5コマを、顔アップ、引き、バストアップ、背景に振り分ける(余ったコマは左に記載したどれかを2回使う)」というのをためしてみると良いかもしれません。 引きは必ずしも全身というわけではなく、足元だけとか手だけとか描いておくと、それだけでコマが埋まりますし、空間も出せますのでおすすめです。
私も切り貼りのような感覚でやってるけど、それでも繰り返してると自然にかけるシーンも増えてきたし、このまま切り貼りしつつ得意なシーンを増やしていこうと思っていました。 そのやり方で書くのも早くなりましたよ!