私もそう思った。そんなに創作したいわけじゃないんじゃないかなぁと…。オタクであるために何かを作る必要があると思ってるのでは、と思ってしまった。
書き切る忍耐力を付けるか、筆の速さを身に付けるか
考える前にどれかをまず始めるといいですよー
単純に文章を書く回路がまだ鍛えられてないのだと思います。文字を書くのも運動と同じで、筋肉が鍛えられていないと軽い動きも辛いです。 この筋肉は、書くか読むかで鍛えられます。逆に、書かないで書けるようにはなりません。大量の読書をすることでも鍛えられますが、効率は悪いので、書くためには書くしかないです。 ただ、丁寧な手紙を筆まめに書く方が小説やエッセイをさらりと書いたというのもよく聞く話なので、今はSSを書くよりも、日記など、自分が描きやすいものを毎日400字以上で書くなどがお勧めです。 好きな本やAmazonレビューを毎日400字以上で書き続けるとかもかなりおすすめです。 自分で文章を作るのが辛かったら、文庫本一冊写経でもいいです。ただ、まとまった分量が必要なので、ラインなどの短い会話ではあまり意味がありません。 書くために書け、というのは身も蓋もないのですが、本当に書くのは筋トレみたいなものです。ただやればやるだけできるようになるものなので、ただひたすらに1ヶ月くらい書くとかなり変わると思います。
もうそのレベルなら手書きの日記から練習するのは如何でしょうか? ・手書きなのであまり書いたり消したりできない ・その日あったことを思い出してアウトプットする練習になる ・とりあえず書く、という筋肉がつく 個人的に勢いに乗れないから進まないのかなと思いました。 そして勢いづかない理由は、あちこち書いたり消したりが多いのかなぁ。 なのでまず下地のとりあえず書く!という部分を強化したら良いと思いました。 そのためにも手書きで、使うのはボールペンがおすすめですが、鉛筆と消しゴムでも書いたり消したりした自分の思考の形跡が見られるので良いと思います。
300なら2ツイート強、1500なら10ツイート強なので、Twitter風のメモアプリに140文字ずつ綴ってみるとか、いっそ小説を諦めて短歌にしてみるとか、ページメーカー1枚に収まるように最初から短めの制限を掛けてみたら如何でしょうか 書ききれない原因は色々あると思いますが、①最初から大作を書こうとしすぎる ②短期、中期目標がない ③ヤメグセ 等があると思います それらを解消するのに最初に挙げたものはそこそこ効果があるかと思います 戯曲風に台詞と場面だけ書くのもいいかもしれません 短くても完結させていけば作話の目処が立ちやすくなりますしヤメグセも改善されます あとこれは自分がやっていることですが、結末から書き始めると展開が自然にそこに集束していくので話の構成が出来るのが速くなります それと、文以外も飽きっぽい場合は前頭葉を鍛えたりアミノ酸やDHA、ホスファチジルセリン等の脳にいいサプリを摂ってみたりするのもいいかもしれません
自分も飽き性です。最初から飽きることを織り込んでプロットだけ細かくがっちり組むようにしてから、割と最後まで書ききれるようになりました。筆がノリノリの時でもない限り「多少流れを決める」程度じゃやる気が爆散するので、本文の要約ってくらいしっかり流れを決めます。 書いてて「めんどくさ~」とか「だる~」とか思うのは変わらないんですが、細かく分けたシーンを書ききるごとに達成感があるのでいくらか飽きが相殺されます。 プロット組み終える意欲すら湧かないときは、展開考えることに対してワクワクが湧かないってことは面白くない話なんだろうな…と諦めて投げ捨て、新しい話に行きます。
内側から湧き出すものがないからじゃない? どうしても表現しなきゃいられない、居ても立っても居られない、そんな気持ちがないと、創作なんて面倒くさいことできないよ。惰性で書けるのはある程度のテクを身に着けた人だけだし。
トピ主です。皆さん色々とコメントをありがとうございます。まとめての返信で失礼します。 やはり書き慣れていない、というのが大きそうですね。具体的な案も出していただいたので、できそうなものからやってみようと思います。 確かに勢いはないです……書いている途中につっかえると途端にダメになります。表現の仕方とか、言い回しとか、文を入れ替えたりとか、木を見て森を見ず、になりがちです。 トピックを立てる際に書こうか迷って書かなかったのですが、まさしく普段はページメーカーさんをお借りしてSSを画像化しアップしております。画像内にぴったり収まるように文字数を調節して書いているので、結果として300だの1500だのに収まっている気はします。 大作は書こうとしていませんが、目標はないですしヤメグセはものすごくついていますね。書き上げたところでまあ誰も見ないだろうから書かなくていいか、という思考で固まっています。承認欲求をこじらせていて困りますね。 なぜ飽きてしまうんでしょうね……プロットを細かく、というのは以前試そうとしたのですが、まずきちんとしたプロットすらまともに立てられなかったので挫折しました……。 そうですね、熱意は正直他の創作をされる人達より断然ないと思います。ただ、オタクだから何か作る必要がある、とは考えていないです。そもそも、自分自身がオタクと呼べるほどのもではないと認識していますので。 「書かなければならない」ではなく、「書きたいな」という気持ちはあるのです。しかし、「書きたい!」という強いものでもないんですよね。 忍耐か速さか……難しいところです……。
上の人のコメント、わかる笑 トピ主って多分、元が優柔不断な性格なんだね。 どれもマイナス面が気になって踏み出せなくて、どの選択肢も選べなくて二の足を踏んで、結局時間が過ぎてるタイプなのかなぁと思った。 上で手書きの日記を試してみなよ、と言った者なんだけど、日記じゃなくてもやっぱりトピ主さんには推敲手前までの文章を手書きにすることをおすすめしたいと思った。 やっぱりボールペンがおすすめ。細かいことはあとから振り返る、とりあえず終わりまで書く!今書けない部分はあとで考える!足りない部分はあとで書き足す!くらいの勢いでまずは書いてみてほしいな。 常に大成功を思い描きすぎてるようにも見えるので、まずは終わりまで書けたらいい、何日で何話書けたらとりあえず成長したということにする、など自分に対するハードルも下げてみてください。 書き上げる成功体験が増えれば、きっといい方向にいくよ、と私は思います。
即興二次で練習してみてはいかがでしょう? 小説を書くことは筋トレと同じなので、話にピリオドを打つ練習を重ねていけば完結させる力は身に付きますよ! それと字数は気にする必要ないです。300でも1500でも唸るような表現の方はいますし、何十万字の長編でも破綻してる作品はあります。
トピ主です。コメントありがとうございます。 そうです、間違いなく優柔不断で完璧主義です。その上で承認欲求やらプライドやらは高く、自己否定が強いです。 間違えたらいけない、で過ごしてきたので、間違えないようにするには立ち止まって考えるしかなく……勝手に書いているのだから間違えるも何もないのに、染み付いた習慣は中々抜けなくて面倒ですね。 即興二次、というものがちょっとよくわからないのですが、何かしらのお題に沿って書く、あるいは指定の時間内に書く、といった感じでしょうか? そうだとしたら、おそらく全く書けないことに潰されるかと……せっかく提案してくださったのに、すみません。 字数に関してはジャンルの主流が短文SS寄りというのもあり、完結できないことほどは気にしていないので大丈夫です。