繋がりたいタグがよく使われる印象です。宣伝しないとお互いに知る機会もないので。 交流に求めるものが人それぞれです。「自分の創作キャラクターを他人に描いて欲しいと思っているか」が一つの基準になっている気がします。そこまで描いて欲しくない人と、他の人に描いて欲しい!という人でだいぶ温度差があります。 私は「うちよそ」的な交流企画が苦手なので壁打ちに近いです。
学生時代から二次創作を10年ほど、その後一次創作に移り5年ほど経ちます。 私自身が交流に積極的でないため個人的な意見になりますが「私が思う一次創作界隈」は↓みたいな印象です。 (※すべての一次創作者に当てはまるものではないのでご了承ください) ◆基本的に皆、自分の作品が一番だと思っている ◆界隈を二分すると「うちよそ(うちの子よその子)」というオリキャラを他の方のオリキャラと絡ませて交流&創作してる方々と、オリジナルストーリーの漫画が描きたくて描いている方々に分かれている ◆うちよそ界隈は交流が盛ん、むしろメイン ◆一次創作漫画を描いている方々はそこまで交流の手を広げない印象(気が合う方数人とか)。趣味で描いている人、プロを目指している人がいる。 私は一次創作漫画を描いている界隈ですが、二次でも大して交流してなかったので今でもリプし合う方は2~3人くらいです。自分から声をかけないと交流を持つのは難しいかなと思います。学級会や嫌がらせなどは今のところ目にしたことは無いです。 ローカルルールは、うちよそ界隈ではあるかもです(やった事がないので想像ですが)。 ただ交流となると、二次創作は原作の内容やキャラ萌えで交流できますが、一次創作ではお互いの創作に感想を送り合うのが義務のような感じにはなりやすいです。 経験上、この人の作品にはあまり惹かれないけど良い人だから交流したいな~と思って仲良くなったけど、その人の創作への感想が思い浮かばない・読むのが面倒くさい…となることがあります。これが結構辛いです。原作やキャラの知識が予め頭に入っている二次創作と違い、お相手の創作のストーリー、キャラの名前、舞台設定、作中の造語…などなど、一から覚えなきゃいけないものが結構あります。そして会話中にキャラの名前など間違えると割と気まずいです。 なので個人的な助言としては、交流したい方の一次創作のファンであることが大事かなと…。ファンだとキャラ名や複雑な舞台設定も頭に入りやすいです。
「自分の作品を広めたい」人とはリプのやりとりはほとんど無くてもお互いの絵をRTしたりで認知しあってますが、「オリキャラを愛でたい」人は結構頻繁に描きあったり感想を言ったりタグを使ったり、と交流している気がします。 どちらが合うかは人次第ですが、超端的に表すと前者はビジネスライク、後者は互助会、の空気に近いです。 そこが違うと距離感が合わないな?となりやすいので難しいところです…自分と空気感の合う方が見つかれば良いのですが。 二次創作と比べるとやはり原作が無い=共通の話題が少ない、ので自分から積極的にいかないとなかなか交流に繋がらないこともあると思います。 また、私は二次創作ではない健全ファンアートも同じアカウントで流しており同じような方も結構いますが、それが色々見れて好きという人も一次だけを見たいから苦手という人もいるのでそこは最初からどうするか決めておいた方が後々楽かもしれません。
作風や描くもの、どういった形で活動したいかが明確でないと、ツイッターでの一次創作は多種多様なのでふわふわ浮いてしまう印象です。 私自身も大手から言いがかりをつけられたり、トレパクなどをされたりとトラブルに見舞われたため規模を縮小して壁打ち気味で活動しています。一次二次関係なく、そういうトラブルや火種となる人間は存在します。 以下の文は、交流好きでしたが疲弊しすぎて厳選するようになった人間のド偏見として聞き流してください。 まず、一次創作でよく言われる繋がりタグなどは、繋がりたいというよりも「自分の絵を広めたい」「いいねしてくれる人が欲しい」というような目的で使われることが多いように思います。こういう人と繋がっても長続きしませんし、繋がりタグの頻繁さに少し疲弊してきます。とにかくその人の絵が魅力的で広めたい!と思うならそういう人と繋がり、なかば互助会のようになってでも自分の作品を広めてもらうのも手です。ツイッターで交流したいと思うなら、絵だけではなくツイートの内容や性格なども把握しておくことがいいです。TLにぎっしりその人の発言が並んでいても他の人が埋もれず、気が散らない程度ならば長く付き合えます。 個人的には、繋がりタグを頻繁に使う人よりも、まずpixivで好みの絵を見つけ、そこからツイッターに飛びその人のFF欄を探すという方がいい人に当たりやすいです。 作風について、あまりにも自分と同系統すぎるとパクられやすいです。あからさまなパクりでなくとも、ゆるパクなどでモヤることになります。前述したとおり、自分の作品第一でその他は二の次!というような人と繋がるとこちらには全くコメントなどを送ってこないのにネタだけかすめ取るということが起こります。 性格の見極めについても関係しますが、一次創作でも横の繋がりはあります。交流で評価が得られるというくらいなので、ツイートの頻度が高く存在感がある人の意見のほうが通りやすいです。自分の作品を守りたいのであれば、ひっそりと活動し自分の作品も他人の作品も同じように尊重する人と繋がったほうがいいです。 長々と書きましたが交流も楽しいものですから、トピ主さんが創作活動以外のところで気力を奪われず健やかに活動できることを願っています。
小説で一次創作やってます。 交流はやっぱり自分から行かない限り増えませんね。自分の気分にムラがある性格なのは分かってるので、私は最初から交流をあきらめ割り切って活動してます。 最大のメリットは二次創作で感じた数字や人間関係の煩わしさがないこと、一から全部自分で作れること、ですかね。この楽しさに慣れると、原作の設定を覚えこんで作る二次が物足りなくなってきます。 交流するならたまに日常のことを呟いたり、とかでいいんじゃないかな。 二次の絵を無断転載されて一次創作に移った子はそんな感じでやってたりします。 一次創作は二次よりぐっと反応が減るので、気の合う人をのんびり見つけてく位のペースがいいと思いますよ。
学級会かどうかわかりませんが、「本編の有る無し」で一時期界隈が荒れたと聞きます。本編(物語作品)が有るものこそ一次創作だVSキャラクターデザインだけでも立派な作品だ、という構図らしいです。 嫌がらせもあります。他の方が書いているようなトレパク、ネタパク、空リプでのあてこすり等もあります。 うちよそ、企画等は、専スレアンチスレが立つ程度には荒れています。 SNSでメンタルが安定している人は、セミプロだったり、コミティアや文学フリマのオフ活動が充実している、個人サイトやpixivで定期的に投稿している、二次創作もしている等、居場所を複数確保していることが多いです。
SNSの一次創作界隈でいいかな? 自分が知ってる限り、独自のルールは無いと思う。 実際はあるけど独自のルールはあくまで独自のルール守らなければ新しい創作界隈が出来るだけ、それだけです。まず1次創作で界隈に入るって考えじゃなく自分が界隈を作るって考えるのが案外良いと思いますね。 言っちゃうと、マナーや空気読める人の周りには勝手にそんな人が集まってきます。 直接初めての人に会うという感じで紳士的な対応を取っていれば、1次界隈としては何も問題ないですよ。
ずっと一次で描いてる者です。おおむね上のコメントの通りで間違っていないですが、絵馬字馬ヒエラルキーや学級会、マナー違反、荒らしが完全にないわけではありません。一次創作は完全オリジナルではあるもののその中にもカテゴリ分けはあって、自然と同じカテゴリの人同士が集まります(一方で全く関係ないけど作品が好きだからフォローしてる、という関係もあって、そこも自由です)その中で多少の人間関係が出来上がっていくのは、二次創作と同じです。特に荒らしは普通にいます。毒マロ送って界隈から追い出すよくあるタイプもいれば、「自分のオリジナルキャラをパクった」と言いがかりをつけて一次を辞めさせている人もいました。一次創作ならではの荒らしだなと思います。 なので人間関係に疲れたから、交流したくないから一次創作をしようと考えていると、こんなはずじゃなかったってことが起こりうるかもしれないです。