めっっっっちゃくちゃ分かります……
アナログデッサンとかを趣味で週一から始めてみたらどうでしょうか?私も同じようなコンプレックスがあり、始めてみたら別物だけど楽しいなぁと思うようになりました!描くのも早くなった気がします。漫画はデジタルで描き続けると思いますが、アナログも決まった時間楽しむのは良いなぁと思いますよ!
私はずっとアナログを描いてきて、逆にデジタルが描けないことにコンプレックスを感じています。デジタルは後からいくらでも編集や修正が効くし印刷も容易だし、保管も場所を取らなくて便利だし写真トレースもアニメも作れます。大体の機能には慣れて使えるのに、アナログの方が個人的には上手く描けるし楽しいのですが、伸びるのはデジタル絵です。私はこんなに楽しいのに、それがそのまま伝わらないのは悲しいなあとウジウジしています。
アナログで描けなくても問題ないとは思いますが、それがコンプレックスなら多少はアナログに慣れてみるのもいいのかなと思います。コンプレックスって周りから気にしなくていいよ大丈夫だよっていくら言われてもくすぶるものなので、自分で納得できるよう答えを見つけたり克服するしかない
デジタルで事足りるならそれでいいと思います。 ただ筆の速さなどはやっぱりアナログの方がパパパっとスピードが違いますし、メモ描きにはデジタルより個人的には早いと思いまし
デジタルとアナログってそもそも土俵が違うと思います。 デジタルで描く人に「アナログで描けなきゃ一人前とは言わない」と説教するのは、紙にペンで絵を描く人に「砂に指で絵を描けなきゃ一人前とは言わない」と説教するようなものじゃないですかね。 絵の描き方ってデジタルと紙+ペン以外にもいっぱいありますし(スプレーアート黒板アートその他)そのうち一つができたからってその他の技法も上手くできるとは限りません。 トピ主さんが思うのとは逆のパターンで、ずっとアナログで描いてた作家がフルデジタルに移行してからなんだかその人独特の味(線の勢いとか)が無くなってしまって微妙……とかもよくありますよ。 もちろんデジタルも紙とペンで描くのも砂や黒板に描くのもスプレーで描くのも全部上手いのに越したことはないですが、それは「できなきゃ失格」ではなくて「できる人はマジですごい」という話だと思います。
事足りてはいるんですがね… 上手い絵を描けるだけじゃなくて絵が上手い人になりたいのかもしれないです。 アナログで描くのは早そうですよね、単純に移動とか変形してる時間がないので…
土俵が違う…ですか 確かに斜めの面に描きますし、滑るし、使う技量は色々と違うかもしれません 「できなきゃ失格」ではなくて「できる人はマジですごい」…ですか…! そう考えるとちょっと安心しました。砂絵ができないのと同じように、アナログ絵が出来なくても良いのですね…
アナログできる人はすごいけど自分が作りたいのはアナログイラストやアナログ原稿ではないので全く気にしません。 昔から描いてるのでアナログでやってたことありますし当時は描けていましたがデジタル始めてからデジタルの方が便利なのでもう全然アナログ描かなくなりました。 左右反転も回転も使いまくってます。コピペもパース定規も便利。 多分今アナログ描いたらシンプルな構図のものしか描けないと思いますが、そんなもの披露する場もないため気にしません。
例えば小説家だったり物書きの人は字が丁寧だったり読める字でなければ成り立たない職業でしたが、今は漢字が分からなくても字が汚くてもタイピングで済ませられる世の中です。 カメラマンもアナログではフィルムが限られていたため、バチッと一発でシャッターを押すスキルが必要でもありましたが、今はデジカメで連写して、そこから気に入ったのを選ぶだけだったりします。 かつてはそろばん計算の速さが美徳とされましたが、今は電卓の時代です。 アナログ絵もCtrl+Zなどなくボールペンやマジックペンで一発描きする人は素晴らしいスキルではありますが、いまのデジタルな世の中では活躍しづらいスキルでもあります。 時代に合わせて道具が変わったりもするのだと思えば、デジタルしか出来ないからと負い目を感じることも減るかと思います。 もしアナログのスケブや色紙に興味があるなら、アナログ絵の練習をすれば良いと思います。
自分はデジタルでフォロショと3D・素材やテクスチャーを使って絵を描きます! 自信をもってそう言いますし、これに反論する人は今の所いませんし、言われたとしても価値観が違うんですねで終わらせます。そんなもんです。 もし絵を描くという事を自分自信が疑問に思うのであれば、創作者とかデザイナーですと名乗ればいいと思いますね。自分は創作神とか思いながら創作活動すれば幸せになりますよ~
便利な機能を使うのは全然ズルでは無いのですが、あんまり「自分の力で描いたぞー!」という達成感が感じられてないのかなと思いました。 軽い気持ちでペン、鉛筆などの落書きからやってみてもいいのかも。 これはこれで楽しいですよ!
アナログ歴長い者ですが、「それはそれ、これはこれ」だと思います。 商業的に成功している画家でも、全員がライブペインティングできるわけじゃないのと同じかなと。 あえて言うなら、アナログでもデジタルと同じクオリティで描けるようになっておけば、使える画材の幅が広がるとは思います。 万が一の話ですが、デジタル機材が使えない状況になった時に、アナログでも描ければ絵を描くことを諦めないで済む、というような。 あとは、同じGペンでも、デジタルとアナログではやっぱり書き味が違うので、その差は体感として面白いと思います。 ペン先が紙にひっかかる手ごたえも快感ではありますので、楽しみとして体感しておくのもいいと思いますよ~。
めちゃくちゃわかりすぎてついコメントしてしまいました… 私もまっったく同じで、アナログが本当にダメでデジタルでも輪郭線を自由変形とかしながらこれでいいのか…? と思っています。 オフのイベントとかでスケブとか絶対無理です… でも完成形が自分の満足いくものならいいか…!と開き直っています! 終わりよければすべていいかなと…!完成した絵を見て満足できるならいいのではないでしょうか。
皆さんコメントありがとうございます。 一つ一つ返せなくて申し訳ないのですがじっくり読ませていただいてます…! 意外と共感してくれる方がいてびっくりしました。 あまり悩みすぎないようにしつつコンプレックスを拗らせないようにアナログにも挑戦してみたいと思います。