ラフを10枚描いて1枚を完成させる人もいれば、ラフを2枚描いて2枚完成させる人もいる。どんな方法でも何も悪くないと思いますよ。 だからこそ、新しい挑戦としてラフを何枚も描いて作成するというのも試してみるのが良いと思いますね。 ちなみに自分はラフを5枚・色ラフを3枚・下書き2枚・上書き2枚くらい描きます。完成時に同じテーマの作品が2枚出来ているという事もざらですね。 ラフを何枚も描いて行う利点は、自分の想像以上の作品を作れる点です。一概にラフを描けばよくできるというのではなく、大量のラフ(素材)を用意して切り貼りして配置が出来るという点です。ラフを5枚描けば100パタンの構図が見れるって感じです。 ちなみに自分のラフですが、白黒ラフ(2~3分) グレースケールラフ(10分) カラーラフ(15分)程度で作成しています。勿論描けるように練習は必要ですが、これくらいの時間で描けるようになるとラフを描くのが気軽になります。つまり絵を描く切っ掛けが増えるので、自ずと作品が増えます。 結局、ラフを大量に描く事は自分にとって利点しかないって感じですね~
分かりやすく具体的なやり方を教えてくださり、本当に有難うございます。 自分の想像以上の作品が作れるという発想は無かったので、ハッとさせられました。 有難うございます。
普段の絵は描きたい構図のラフしか描かないですけど、表紙や依頼絵はラフ3枚くらい描いてネタ出しして、そこから一番良いのを選んで仕上げるようにしてます。
その手順で特に問題なく作業が進められて仕上がりにも不満が無いのなら別に無理に工程を増やす必要はないんじゃないでしょうか? 自分の場合はキャンパスに向かった時点では描きたい物がぼんやりとしか浮かんでないから、大ラフを描いてみる…しっくりこなくて描き直す…というのを繰り返すし、やっとできた!と思った大ラフも少し詳しく描いてみたら違和感だらけでまた描き直し……って感じで、大ラフ(4,5枚)→ラフ(4,5枚)→下書き→(場合によっては更に詳細な下書き)→線画→彩色……って手順です。 でも、最初から描きたい構図が明確で大ラフ1枚目の時点でコレだ!!!となって、それぞれ1枚ずつしか描かないで仕上げる事もあります。トピ主さんは毎回こういうタイプなのでは? また、依頼絵は複数ラフを~と仰ってる方もいますが自分の場合は逆で、趣味絵はボケーっと何も考えずに描き始める事が殆どで描き直しばっかりですが、依頼絵は描き始める前から具体的に色々と考えて資料集めも終わっているからかリテイク以外で描き直す事は殆どありません。依頼の場合は金銭が絡むし〆切もあるので、**時間で終わらせる!と決めているから寄り道したくないというのが大きいです。
そのような方法もあるのですね。 教えて下さり有難うございます。