長編が書けないので、毎回短編集(小説)を出しています。 文庫本100ページあればそれなりに見栄えが良いかなと思って、その辺りを目安に1万字前後の短編3~5本書いています。 1万字10本はボリュームがあって読み応えありそうですね!
1~3万字程度を3~5本収録することが多いです。 上の方と同じように文庫で100ページ以上を目安にまとめることが多いです。 短編集は気軽に読めたほうがいい気がするので、上限は160ページくらい。 コンセプチュアルな短編集が好きなので、1万字10本は全体に通底するテーマや仕掛けがあると読み応えがあって嬉しいなと思います。 最後まで読むと最初の短編の意味が変わるとか…
なるほど、たしかに読み手として考えるとそれくらいが一番本の厚み的にもボリューム的にも読みやすい気がします。 商業誌の短編集も一冊につき3~5作ほど収録されていることが多いですもんね。 貧乏性なので「せっかくだしたくさん入れよう!」となっておりましたが、もうちょっと検討してみます。 ありがとうございました!
一作品ごとの長さと収録数に気を取られてページ数のことが頭から飛んでいたので、お二人のご意見を聞いて目から鱗でした。 たしかに気軽に読めるというのが短編集のいいところ…収録数を見直すのとともに、文庫サイズでの発行も検討してみようかと思います。 短編連作のような形にする予定なので、読みごたえのあるものになるよう頑張ります。 ありがとうございました!
それ一つでは短くて本にできない(しにくい)物を短編集にしてます。 そのため5千字〜2万字以下を10本くらい収録、だいたい150頁前後を目安にしてます。話の長さはかなりマチマチです。 ページ数が増えると校正やら編集やらと自分が大変になるので、あまり厚くならないようにしてます。