50代ですが、オフラインの同人活動が全てだった時代からオタクはこんなもんですよ
私も昔は知らんけど今は明確な数値で人気がでるからかと
ツイッターとかピクシブで他者からの承認が可視化できるようになったのとそれで4桁5桁規模の可視化承認を得ているほんの一握りの人間をみて「自分もそうなれるかもしれない」と誤解して特攻して理想と現実を前に自滅するから SNSがない時代も本の売上とかサーチのランキングとかサイトアクセス数とか気にする要素はあったけど、今みたいにバズれば書籍化とかメディア化とかそういう規模ではなかった
私も20代だから知識としてしか知らないけど、『金』は承認欲求の道具として古今東西昔っから変わらないと思いますよ。 『承認欲求の強い人が増えた』なんてことは一切なく。(戦時中や大飢饉など貧困時代はさておき) ・車 ・時計 ・ブランドバッグ 大して好きでもないのに承認欲求を満たすためだけに↑これらを借金してでも手に入れ、見せびらかし、マウントを取り合う風潮も一昔前はあったらしいですね〜〜〜〜。「モテ男はスキーが上手いのが常識」みたいな謎のスキーブームもあったとか。この場合はスキーが道具にされてますね。 今は「若者の車離れ」「若者のブランド離れ」など言われていますしスキーも好きな人が勝手に行くだけですが、貧困だのセンスがないだのは直接的な要因ではなく、ただ単にエンタメコンテンツが幅広くなり、オタクが増え、↑こういうマウントを取る対象が『高級品』から『技術力』になった人間が増えただけでしょうね。 (もちろん今でも車や高級コスメ、自分の容姿、最新家電、家の内装などでマウントを取る人もいますが、どうもトピ主さんの周りでは絶滅してそうです)
隣の芝生がはっきり見えるようになったからでは? オフだと売れ売れサークル見てもどれくらい売れたかは4桁かな〜とかくらいしかわからないのが、SNSが出てきて目に見える数字でわかる 自分と同じくらいと思ってたサークルが自分よりいいねついてる!みたいなのもはっきり分かるようになりましたし 他人と比べられる、比べることを仕向けてSNSから離れられないようにしてるとは聞きます
昔からいるおたくです。支部やTwitterが気軽にできるようになって、おたくの分母が増えたのは感じますが、WEBサイト全盛期だったころもこんなもんでした。 最近「昔はよかった」とか、WEBサイトに帰ろう!みたいに言われてるのも見かけますが、オタクの内面は何も変わってないので、全員WEBサイト作ったってまたマウントは取り合いますし、取られてなくても勝手に落ち込みます。
承認欲求が本当に強い人は、自分の周囲を見てもわりと上手く隠している人が多いですね。 逆に常任欲求のあまりない、ただフォロワー数稼ぎたいだけの人とか、が表立って見えてるような気がしますね。 なので、自分的には承認欲求が強い人は減った気がしますね。 ちなみに自分は少なからず4~5個の分野で承認欲求が爆発四散しているので、全力でひた隠しにしながら自分の影響力を高めていってます。
そのように感じてしまうのは、HPで創作していたころと比べてみると、今は目に見えての交流や 早さがあるんじゃないですかね。HPはブログは今の壁打ち感覚に近いところもありますから、 壁打ちもしやすかったし比べるのも少なかったのかも。オフで本を出していても冊数などイベントより かなり前もってのサークルの差も目に付きにくかったと思います
他に何も無いんだよ 外で遊べる環境でもなくなったから歳が低いうちからもう創作上手な人が増えてるのもそれ 他に何も無いの